折出健二のプロフィール

最終更新日:2009年11月7日


筆者については、

新聞インタビュー記事で写真が紹介されていますので、アップしておきます。

勤務先の大学は、国立大学法人法の成立に伴い、2004年4月1日をもって国立大学法人愛知教育大学として活動しています。

筆者自身は現在、教員職を離職して、2007年4月より理事・副学長を務めています。2008年4月からは総務担当理事で、職務範囲は、財務・施設・労務・人事・ハラスメント・情報図書・研究などです。

筆者の職務上の個人プロフィールは、

こちらからご覧いただけます。

当学部の入学定員は従来1,035名でしたが、近年の「教員養成系入学定員削減」のために160名減。その結果、一学年の総数は875名。教員養成諸課程(幼稚園・初等教育・中等教育・障害児教育・養護教諭)が合計480名、学芸4課程(2000年度から)が395名。
その後、教員需要が上向きになった状況で、学芸課程から163名を教員養成課程に移し、その結果、入学定員は総数は同じですが、教員養成課程643名、現代学芸課程(名称変更)232名となっています。

これとは別に、大学院教育学研究科修士課程が従来の定員110名に対して、さらに増加があり、全学で150名。昼間コースと共に昼夜開講コースを設けてきました。


文部科学省と中教審の審議を踏まえ、学内での協議の結果、本学の個性を盛り込んで「教職大学院」の設置を申請し、2007年12月に設置が認可され、2008年度から発足しました。

これにより、教育学研究科は入学定員100名とし、教育実践研究科(教職大学院)は50名としています。
さらに、教職大学院では、専門職大学院GPの申請が認められ、名古屋大学理学部、名城大学、愛知淑徳大学と連携をして学部の教師養成と教職大学院との接続・補完・発展について実践的に追究しています。

教職大学院のホームページをご覧ください。


以前の教育実践総合センターの兼任の仕事は2002年3月末をもって終わりました。


公務のほかに、次のような社会的活動をおこなっています。

日本生活指導学会理事(2006年度まで)
日本教育方法学会理事
全国生活指導研究協議会常任委員会代表(2001年8月から2008年8月まで)
あいち県民教育研究所長(同研究所は民間の会員制研究所)
民主教育研究所評議員(2006年4月から:一期二年任期)


私の生活指導関係著作については、トップページの 「最新の著作」と共に、

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子ども・若者の現在と未来 〜暴力を超えて〜


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