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アンサンブル・クローバー の プロフィール

 若かった頃、音楽を演奏することに熱中した仲間たちが、今、老年のゆとりを得て、こうして再び集まることができました。昭和20年代から40年代にかけて、大学や社会人オーケストラで、いっしょに演奏した仲間です。声がかかり、また聞き伝えて、現在は20名を越えるに至りました。なんと、平均年齢 約71才です。

 数十年のブランクを経て、昔の腕を取り戻すべく努力を重ねております。 道は遙かですが、05年春から「アンサンブル・クローバー」と、幸せのシンボルを掲げ、その昔、「下手なヤツほど練習に熱心だ」と褒め(?)られてきた向上意欲を取り戻して、精進を続けています。

 現在、童謡、小学唱歌、演歌、ナツメロ、アニメ曲、ポピュラーミュージック、クラシック小品などを、楽器の編成や技量に合わせて編曲し、福祉施設などを訪問しては、年間約30回のボランティア演奏を行っております。

 もっともっと多くの方に参加していただきたいと思っています。音楽のお好きな、ボランティア活動にご理解のある方は、ぜひお越しください。腕前は問いません。

 練習は、毎月第1、第3火曜日 午後1時〜3時、長岡京市 バンビオ1番館で行っております。お気軽にお立ち寄りください。

(現行会費:会場費分担負担など微額)

 

リーダー・高田 逸夫 紹介

1957年 同志社大学法学部 卒。
在学中、学生オーケストラ・同志社交響楽団に所属し、チェロとコントラバスを独習する。
指揮法・理論を、樋口 昌道、梶原 寿雄、宮本 政雄、山田 忠男の諸氏に学ぶ。

卒後、会社勤務のかたわらアマチュア音楽活動に参加、
同志社交響楽団、京都市民合同交響楽団、大津管弦楽団などの指揮者を歴任。

同志社、こんせえるぬうぼう、京都市民、大津の各交響楽団の
首席チェロ奏者、首席コントラバス奏者をも務める。

1985年、トヨタコミュニティコンサート(ゲスト参加・デューク・エイセス)で
福井市交響楽団を客演指揮し好評を博した、など。

現在、アンサンブル・クローバーでは、リーダー、常任指揮者のほか、
選曲、編曲、楽譜整備、奏者育成などの音楽監督、
団員勧誘、演奏先の開拓と応対、練習場手配、日程編成、団員輸送などのマネージャー業
など運営一切を司る。

練習情景・長岡京市バンビオ1番館3階 リハーサル・スタジオ1号室にて 07年7月3日 撮影