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音楽と,御馳走と、おしゃべりを楽しんだひと時でした。

ポットラック様式で一品ずつ持ち寄りました。
どれも腕によりをかけた料理で、「わー、これおいしい!」という
声があちこちから聞こえてきました。
また、プレゼントも不用品の持ち寄りですが、どういうわけか
けっこう豪華な品が多く見受けられました。
いただきまーす!
食事をしながらだと、英語も話しやすくなります。
会場設定も、「和」を中心としたものになりました。
ちなみに、この帯は私が20代の時に使用していた物です。
こういうアイデアもあるのですね。
江島氏の津軽三味線の演奏に、外国人先生たちも
興味津々です。
いつも、演奏に駆けつけてくださいます、早野様と「サリリ」の
皆様によるケイナの演奏です。
インカを思わせる音色には心が安らぎます。
オーストラリア出身のポール先生は、ギターの猛練習をして
この日に臨んでくださいました。
「住むならオーストラリア...」の内容のフォークソングは
皆で合唱しました。
テーブルの花も工夫を凝らされていました。
「野の花」がテーマです。
ナズムル先生はバングラデシュ出身です。
奥様の本場のカレーとチャパティはアッと言う間になくなりました。
音符が読めないので、全て暗譜の木村さんのピアノ演奏には
みんな驚嘆していました。
楽しい会では、笑顔も輝きます。