自己紹介

ホームページの作者である私の自己紹介です。

名前: ジュンイチ

性別: 男

年齢 39歳

住居: 熊本県 熊本市

職業: メーカー勤務の研究員

趣味: 語学全般、旅行、演劇・ミュージカル鑑賞 (劇団四季)、サッカー観戦(ロッソ熊本)

英語力: 英検準1級、TOEIC865点

今まで訪れた外国: アメリカ、フィリピン、 中国、イギリス、フランス、ドイツ、韓国、イタリア、オランダ、スイス

尊敬する英語の達人:  大杉正明氏、吉ゆうそう氏、國弘正雄氏、松本道弘氏

英語を始めたきっかけ: 高校時代から英語には興味があり、大学入学後すぐESSに入部。そこで部員から刺激を受け、大学院から本格的に実用英語の勉強開始。

将来の目標: いわゆる英語ペラペラになりたいというのが夢。通訳レベル。まずは英検1級、TOEIC900点が目標。

私の英語歴

   高校時代(1985〜1988 熊本): 1年生のときの英語の授業でALTの先生と初めて英会話。自分の英語が通じたときは感激だった。 しかし、文法中心の入試英語にはうんざりし、大学に入ったら英会話を習いたいと漠然と考えるようになる。

 大学時代(1989〜1993 京都): 1年生のときにESS(英語研究会)に入部。英語ペラペラが夢であったが、ドラマセクションに所属したため、演劇部みたいな生活を送ることになる。英会話は不得意だったが、英語劇の練習で少しは発音はうまくなったと思う。またスピーチ大会にも2度出場する機会があり、度胸はついた。この頃試しに受けたTOEICではたったの415点しか取れなかった。
 英語劇中心の大学生活は楽しかったが、卒業間際になってある衝撃を受けることになる。某大学ESS友人の高い英語運用力にショックを受けたのである。ドラマ中心だった自分を恥ずかしく思い、その友人に追いつき追い越せが目標となった。この年(1993年)が自分にとっての英語元年であった。

 大学院時代(1993〜1996 東京): 上京。一大決心をして実用英語の学習をスタートする。大学時代とは人が変わったかのように英語に打ち込む。その友人に追いつきたいという思いでいっぱいだった。

 大学院時代の部分からやや詳しく英語歴を書いてみたいと思う。

 1993年4月 「NHKラジオ英会話」の聴取開始。大杉先生のDJのような語り口にひかれ、毎日楽しみながら聴くようになる。今現在の英会話力はこのラジオ英会話によるところが大きいと思っている。「ルート66」を旅するストーリーは大変魅力的で、毎日集中して聞いていた。

 松本道弘氏の「英語道」の考え方に憧れる。自分も英語道初段を目指すぞと心に誓う。

 大学で随意科目の英会話を受講開始。フィリピン人のBautista先生が、分かりやすく英語の指導をしてくださった。また先生より、フィリピン人の学生を紹介してもらい、電話で初めて英会話をする。

 1993年9月 TOEIC605点。500点台を飛び越えて600点台を取れたことがうれしかった。

 1993〜94年 新宿・紀伊國屋書店に何度も出没。わざと英会話学校の案内嬢につかまり、無料英会話診断を受けさせてもらう。最初はElementary(初級)だったが、後にはAdvanced(上級)と診断され喜んだものだ。お金のない学生時代だからこそとった手段だった。

 1994年4月 大学の随意科目の英作文を受講。講師はラジオ英会話にも出演中のAnn Slaterさんだった。この年はラジオとクラスの両方でAnnさんから英語を教わる。

 1995年4月 「NHKラジオ英会話」の聴取が3年目に突入。この年のストーリーもまた興味深かった。アトランタとニューオリンズを舞台としたヒロキとジニーの会話に心躍らせる。

 1995年5月 TOEIC730点。あっさり700点の壁を突破。順調に伸びている時期で英語が楽しくて仕方なかった。

 1996年2月 大学院修了記念アメリカ旅行へ。初めての海外旅行。サンフランシスコからニューヨークまで2週間かけて横断した。マクドナルドでかっこよくハンバーガーの注文をする自分に勝手に惚れ込む。タクシーの運転手やスチュワーデスとの会話が楽しくて仕方なかった。

 社会人時代(1996〜現在 熊本) 

 1996年4月 熊本にUターン就職。すぐに会社の英会話クラスに参加。毎週火曜日にカナダ人の先生から英会話を教わることとなる。会社が半額補助してくれるのでとても割安。2ヶ月で5,000円のお得英会話である。

  1996年10月 会社内の日曜英語学習会に加わる。月2回、日曜日の午前中に集まり、技術系専門論文を英語で発表する形式のものである。途中からは私が幹事となり、1997年11月までの1年1ヶ月続けた。

 1996年11月 会社主催の英語合宿「阿蘇イングリッシュワークショップ」に参加。阿蘇に1泊2日で泊まり込み研修を行った。研修中ずっと英語だったので、かなり鍛えられた。 

 1996年11月 英検準1級合格。実に9回目の受験であった。

 1997年3月 熊本の語学学校主催の「通訳セミナー」を聴講。プロの通訳による講演会は実に興味深かった。これを機に通訳に興味を持つ。

 1997年4月 有名な『奇跡の英会話』(祥伝社)の著者、長崎玄弥氏の英語学習講演会(熊本)に参加。日本を一歩も出ずに英語の達人となった氏の講演に感動! 英和辞典(三省堂)の単語をすべて覚えたという話に大いに刺激を受ける。

 1997年8月 フィリピン旅行へ。大学院時代の英会話の恩師・Bautista先生に再会! 感激であった。先生と一緒にマニラ観光。英語だけでの数日間が楽しかった。

 1997年9月 週1回、熊本の語学学校の通訳クラスに通い始める。3月に受講した「通訳セミナー」の影響が大きい。 またこの月から社内英会話の幹事を務める。

 1998年3月 大杉正明先生がラジオ英会話の講師を引退。大ファンであっただけに残念でならなかった。「ルート66」のテーマ曲を歌いながらの別れはかっこよかった。いつか復帰されることを願う。

 1998年4月 NHKでもおなじみの松本茂氏の講演会(熊本)に参加。英語でのコミュニケーションについての興味深いスピーチであった。講演会終了後、一緒に写真に写ってほしいというと、気さくに応じてくださった。松本氏のファンになってしまった。

 1999年11月 自宅にケーブルテレビを導入。CNNが毎日見れるようになる。なんか自分の部屋にいるだけで、外国のホテルにいるような気分になった。

 1999年12月 Howdy HowdyのEnglish lessonをメール受講開始。

 2000年1月 同時通訳の神様・國弘正雄氏の著書『國弘流 英語の話しかた』を読んで目から鱗。「只管朗読」こそ上達への王道だと知る。有名な『アメリカ口語教本』(中級用)で只管朗読開始。

 2000年1月 九州通訳ガイド協会主催の勉強会へ参加。福岡のキャナルシティまで出かけた。通訳ガイドの組織が九州内にあり、こうして勉強会を開いていることに刺激を受けた。

  2000年3月 初めて仕事での通訳体験! アメリカの取引相手に対し、英語でのプレゼンテーションや上司の通訳を経験した。先輩に頼る部分が大きかったが、初めてにしては上出来であったと自負している。ささやかながら「夢」がかなった瞬間でもあった。

 2000年3月 7年間続けた「NHKラジオ英会話」の聴取を中断することにした。大杉先生引退後のプログラムは自分にとって魅力的ではなくなっていた。

 2000年8月 まだまだ回数が浅いせいであるとは思うが只管朗読の効果が上がらずイライラする。『アメリカ口語英語』(初級用)にグレードダウンして只管朗読継続を決意。

 2000年10月14日〜20日 仕事でドイツへ。初の海外出張で気合いが入った。取引先のドイツ人と英語での交渉。専門用語を駆使してなんとかコミュニケーションをとった。私もそのドイツ人も英語は母国語ではないが、こうしてコミュニケーションをとることができる。飛行機の中では隣のスウェーデン人が英語で当たり前のように話しかけてきた。まさに英語は世界の共通語であり、できて当然なのであることを実感した。

 2000年11月 ホームページを公開。英語学習法を公開することによって自分を追い込む作戦に出る。

 2000年12月 英単語を語源から覚える方法に目覚め学習開始。パズルを解くようなおもしろさに魅かれる。

 2001年3月 ドイツでお世話になった仕事相手が熊本へ。初の通訳ガイド実践。熊本城を英語で案内した。

 2001年4月 新規開講の通訳者養成クラスを受講開始。同時通訳者協会のプロの通訳者から通訳を習い始める。

 2001年5月19日〜6月2日 2度目の海外出張。イタリア、オランダ、ドイツの3ヶ国を2週間かけてまわった。2週間も海外にいると完全に英語脳に切り替わり、会話の応答も早くなることが分かった。英語でのミーティングも楽にできるようになった。今後、英語関係の仕事をやっていく上で自分に自信をつけることができた2週間であった。

  2001年9月 4年間続けた通訳クラスを休会。組合活動参加のためやむを得なかった。出席回数は140回。よく頑張ったと思う。

 2001年10月4日 通訳クラス復帰までのステップとして、毎週木曜日に「ビジネス英語クラス」に出席することにした。(2002年3月まで継続)

 2001年10月11日 会社の英語仲間 A氏と朝勉強会を開始。週1回、TOEIC対策を行うことにした。『TOEIC Friends』を利用してリーディング対策を中心に学習を実施。他に単語学習などを行った。

 2001年10月13日 元「NHKラジオ英語会話」講師、東後勝明先生の講演会(熊本)に参加。「コミュニカティブアプローチ」の話は大変興味深かった。先生の暖かい人柄がにじみ出るようなすばらしい講演会であった。帰りに著書にサインをいただき、写真にも一緒に写ってもらった。

 2002年2月 TOEIC865点。念願のAランク入りを達成する。

 2002年4月1日 NHKラジオ講座の聴取を再開。「ビジネス英会話」と「英語リスニング入門」を聴き始める。(「ビジネス英会話」は2002年9月まで聴取し、2004年4月 〜2005年3月まで聴取。)

 2002年5月 通訳クラスに復帰。将来英語のプロとしてやっていくために、やはり通訳技術は身につけておきたいと考えた。初級クラスではあるが、プロ通訳者のレッスンは大変刺激になる。金曜日に初級クラスが開講となったため、思ったより早く通訳クラスに復帰することができた。また同時に通訳ガイドクラスにも登録し、2本立てで行くことにした。(通訳ガイドクラスは2003年3月まで継続。通訳クラスは2003年4月より中級クラスへ変更 し2005年3月まで継続。)

 2003年4月 NHKテレビ『いまから出直し英語塾』の視聴を開始。大杉先生の講義を久しぶりに受講できることに喜びを感じる。教室ではなく、パブで英語を学ぶという斬新なスタイルに感動。9月の最終回まで毎回欠かさず楽しんだ。 (2004年4月〜9月も視聴。)

 2003年6月 英教の通信教育「英検1級対策講座」を始める。会社の通信教育制度を利用しての受講。課題をすべて提出し一定以上の点数を上げれば受講料の半額が戻ってくるこのシステム。モチベーション維持には最適。来年以降も活用したい。

 2003年6月25日 同僚A氏と私の所属部署異動により、1年9ヶ月続いた朝勉強会を中断することにした。(計82回実施) また7月には社内英会話の幹事をA氏に譲った。

 2003年10月 勤務地変更により、社内英会話を火曜日のクラスから研究所の水曜日のクラスに変更する。

 2004年4月 研究所の英会話クラス幹事を引き受ける。 通訳クラスは木曜日の初級クラスに変更。(金曜日の中級クラスはスケジュール的に厳しかったため。)

 2004年9月12日 ホームページをメンバーズホームページからアットホームページに移行。(ニフティのサービス停止により。)

 2004年11月21日 初のボランティア通訳実践。福岡でイラク戦争中止を訴える集会が開かれ、ゲストとして呼ばれていたイラク人女性のスピーチを通訳した。45分のスピーチを1人で通訳してクタクタに疲れた。分からないところはハッタリで訳したこともあり、自己採点は50点。やはり教室での練習ばかりではなく、実践が大事だということが身にしみて分かった。とてもよい経験になった。

 2005年3月 通訳クラスを退会。7年半も通った学校をやめることには迷いもあったが、ボランティア通訳デビューもできたことから、学校を「卒業」することにした。

 2005年6月 アルクの「コエダス・アドバンス」(6ヶ月コース)を受講開始。会社の通信講座補助制度を利用しての受講。

 2005年10月22日 大杉正明先生の講演会が熊本で開催された。大杉先生の大ファンになって12年、ついにご本人とお会いすることができ大感激であった。2時間の講演は楽しくためになるものであった。質問コーナーでは最初に質問。英語学習へのモチベーションが再びぐっと高まった。

 2006年12月6日〜10日  3度目の海外出張。スイスで国際カンファレンスに参加。英語学習、仕事へのモチベーションが多いに高まる。

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