3.現在の英語学習メニュー

平日のメニューはこんな感じです。 (2004年9月現在です。)

 通勤中:英文テープを流してひたすら車内シャドーイング。(45分)『アメリカ口語教本』のテープや『英検1級必須単熟語2300カセット』を流したりして飽きないように工夫している。 NHKの『英語リスニング入門』や『ビジネス英会話』を流していることも多い。

 職場に到着後: 仕事中はポケットに暗記カードを入れ、休憩時間に英検1級向けの単語を覚える。(仕事中の方がよく頭に入る。) また『アメリカ口語教本』の音読も暇を見つけてこっそり実施。

 業務終了後: 水曜日は社内英会話に出席。(週1、70分) 木曜日は通訳初級クラスに出席。(月2回、90分)

 帰宅中:通勤中と同じく英文テープを流しながら車内シャドーイング。(45分)

 帰宅後:CNN、Foxチャンネルの放送を見る。最近はCNNよりFoxチャンネルを見ることが多い。アメリカの人気番組を多く放送しており、見てるだけで楽しい。

 就寝前NHKラジオ「英語リスニング入門」 、「ビジネス英会話」を聴取する。(15分) 

 休日:朝から喫茶店でコーヒーを飲みながら英語関係の本(ペーパーバックなど)を読む。一週間でもっとも心安らぐひとときである。また、TOEIC対策を実施したり、通訳クラスの宿題をしたりする。紀伊國屋書店で英語関係の新刊チェックをする。

 なんかこう書くとすごい英語ばっかりやっているみたいだが、ここまでパーフェクトにできる日は正直まだ少ない。通勤中の車内シャドーイングは完全に習慣になっているが、帰宅後、疲れた状態で英文を読むのは至難の業である。まだまだ英語への惚れ方が足りないのであろうか…。
 毎日、5分単位で自分の学習時間を記録するようにしている。こうすると不思議とやる気になる。5分でもいいから英文を読もう、という気になるのだ。

ビジネス英語、技術英語

 私はメーカー勤務の研究員なので、一般的なビジネス英語の本はほとんど役に立たない。むしろ専門用語 (技術用語)をたくさん覚える必要を感じている。多くの文献をすばやく読むためにも専門用語の習得は不可欠である。

試験対策

 英検1級対策:どうしてもとりたい英検1級だが、今のところやっているのは語彙対策のみである。合格には読解力が決め手となるので、『Reader's Digest』は1級対策も意識して取り組んでみようと思う。英検1級が頂点とは思っていないが、日本で一番有名な英語の検定試験であるし、自分に自信をつけるためにもぜひとりたいと考えている。

 TOEIC対策:TOEICは自分の実力を知る目安として特に対策もせずに受けていたが、これからは得点アップを意識した学習をしていこうと思っている。毎週水曜日の朝、会社の英語仲間とTOEIC対策を実施していくことにした。石井辰哉氏のTOEICシリーズが自分にはぴったりであることが分かった。これからどんどん取り組んでいきたい。

 将来は通訳ガイド試験の受験も視野に入れている。語学関係で唯一の国家試験であり、プロへの登竜門としてぜひ取得したいと考えている。生まれ故郷の熊本を英語で案内できたらどんなにすばらしいだろう…そう考えるだけでわくわくする。

現在使用しているテキスト

 使用するテキストはできるだけ少ない方がいい。それは分かっていてもつい買ってしまうものだ。私が現在繰り返し用に使用しているテキストは以下の3冊である。
 
『アメリカ口語教本』初級用(研究社出版) 将来は中級用、上級用と進むつもり。吉ゆうそう氏もこのテキストの上級用を「恩書」とおっしゃっている。
 
『英検1級語い・イディオム問題ターゲット』(旺文社)すでに10回以上繰り返しているが、まだ完全に覚えきっていない。1級に合格するまで何度でも繰り返すつもりである。
 
『すぐに使える日常会話10,000表現集』(Howdy) 日常よく使う簡単な表現が豊富に載っている。毎朝CD-ROMを使って暗記中。(現在、中断している。) 一般の書店には売ってないので、直接注文する必要がある。

 上記の3冊だけは完璧に暗記するまで絶対に投げ出さない。(これでも多いかもしれないが…。)『Reader's Digest』など毎月発行される雑誌は、読み流し用と割り切る。もちろん気に入った表現があれば書き留めておいて覚える。

 

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