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サクッと結論から入りますね(^-^)/
どうせ言いたいコトは決まっているんですから(笑)
携帯端末それぞれの魅力とLX
携帯端末とひとくちに言ってもいろいろありますよね。
私"ばけ"の場合、次のような条件で携帯端末を選ぶなら、それぞれのものがいいと思っています(^-^)/
- 出来るだけ小さく、入力は2〜3行の範囲で高速→Palmシリーズ
- 小さく軽く、長文をいつでもパソコン並に活用したい→HP200LX
- 机上での操作性第一。フルサイズのキーボード→Mobile
Gearシリーズ
- 出来るだけWindowsに近い環境=Windowsが使える→Librettoシリーズ
- 手書きの日本語を認識し、あまり設定の必要がない→Zaurusシリーズ
- Windowsとの親和性。似た操作でレジューム出来る→WindowsCE搭載機各種
- 以上の各携帯端末の情報は¥パソコン価格情報¥からご覧下さい(^-^)/ メーカーへのリンクも充実→¥パソコン価格情報¥
- Librettoはノートパソコン、他はPDAのところから見れます
それぞれの携帯端末には、それぞれの良さがありますよね。それを承知の上でLXを勧めるとしたら、第一には次のような理由のためだと、"ばけ"は思っています。
- 長文をいつでも、どこでも読み書きし、活用できる
- 小さいながらもどんな時でも打ちやすいキーボード
- 文書の基本的な横幅である40字以内をきちんと表示できるディスプレイ
- さらに、テキストを十全に加工・活用するための高機能エディタやツール
携帯端末として能力とハンディさを最高度に持ちつつ、パソコンなみの処理能力を確保しているLXだけの、他にはない強さだと思うのです(^-^)/
LXの長所(長文処理以外)
上ではLXの魅力を長文処理にのみ引きつけた格好になってしまいましたが、もちろん、他にもたくさんの魅力があります。まとめておきますね(^-^)/
- 基本能力=サイズ、動作速度、操作性、カスタマイズ
- PIM(個人情報管理)=定評ある内蔵ソフト+他にはないTodo!
- 基本能力もPIMも不満は毎回の大変なストレス。LXなら心配ありません
- また、カスタマイズして自分に一番合うように出来るのも嬉しいところ
- Nifty通信=ほぼ完全に利用可能(ログ読みレス書き〜自動巡回)
- 接続時間が短くてすみ、携帯利用に適したNiftyServe
- KTX+巡回君などで、自動巡回まで利用可能
- LXのNiftyに対する機能はパソコン並の上、いつでもどこでも使えます
- フラッシュカード=パソコンでも直接読み書き出来、しかも大容量!
- フラッシュカードはパソコンで直接使えるので非常に便利
- LXのデータやソフトは小さいので容量の心配は事実上ありません
- パソコンである=DOSのパソコンとして一通りの処理が可能
- txtやlzhなどパソコンの基本的なファイルを共通して使えて非常に便利!
- また、アクシデントの際、単体で復旧出来るのも嬉しいところです。
他にもいろいろと良いところはありますが、長文処理能力以外で、重要なクラスとなると私の場合はこの5つ、この順番でした(^-^)/
結構、5のパソコン性なども生かせるようになると心憎いありがたさです。
LXの短所
長所だけっていうのはフェアじゃないので短所も。
LXの欠点としてよく言われるのは古い、難しい、高い。この3点でしょう。確かにその通りでもあるんですが、ちょっとコメントさせて下さい。
- 古い=対応していない機器やアプリ、技術の問題
- (例)インターネット、新型のプリンター等→確かにWinCE機等の方が優れる
- しかし、大抵のものに関しては携帯端末でやるよりパソコンでやった方が格段便利。LXとパソコンの確かに連携でクリア。
- LXのインターネット能力は市販ソフト(WWW/LX)を使えば相当高度
- 難しい=設定の必要やDOSの理解の問題
- (例)日本語化、ソフトのインストール、DOSコマンド→Zaurusなら設定不要
- しかし、実際にはするべきことはそれほど多くない。ガイドもある。
- 初級LXer養成講座を見てみて下さい(゚゜)\☆バキ 我田引水(笑)
- また、慣れれば逆に細かい部分まで好みに合わせられるので格段便利
- 高い=4MBのLX新品7万円弱+周辺機器。価格の問題
- 確かにzaurusやPalmシリーズに比べ高価。
- しかし、携帯端末一般に言えることだが、その出番はパソコンの数倍もある。
特にLXは頻繁に使う。また、使える。この意味でパソコンより安い。
- よって、ちゃんと活用するなら、決して高くはない。簡単に元が取れる(笑)
LXにハマるか? 全てはそこにかかっているのですが、私のようにハマってしまえば、LXは古くも難しくも高くもありません(^-^)/
むしろ、LXだけが自分のしたいことを叶えてくれる、そんな感じです。
さて、以上、LXの基本的な魅力については紹介しました(^-^)/
以後は、LXのハードウエア、ソフトウエアについて細かく紹介させて頂きます。
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