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UpFloor LXは最高! LXのハード LXの内蔵ソフト 便利なソフトたち

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ここではLXのハードウエアについて、やや突っ込んで説明します。
LXのスペック等、基本的な情報から入っていきましょう。LXには数値では表せない素晴らしさがあるので、順を追ってお話しますね(^-^)/
LXのスペック
- サイズ=16×8.64×2.54cm 電池込みで312g
- メモリ=ROM3MB、RAM2MBもしくは4MB
- CPU=Intel80C186C 7.91MHz
- 表示=CGA互換FTN液晶
80文字×25行 640×200ドット モノクロ
- キーボード=80キー(テンキーあり)
- 拡張ポート=10ピンRS232Cポート、SIR方式 赤外線通信ポート
- PCカード=PCMCIA
R2.0準拠Type2スロット×1
- 電源=メイン電池、バックアップ電池。ACアダプタ(オプション)
- メイン電池=単三アルカリ乾電池または単三形ニッカド電池
- バックアップ電池=CR2032リチウム電池
これだけ見てもσ(^_^) "ばけ"なんかではチンプンカンプンです(苦笑)
次でより具体的に説明します。。。
LXの能力(ハード)
概論
- 携帯環境最強の入力能力&参照、活用能力
- 基本的な使い勝手が抜群! とにかく使いやすい
- 最新技術に対応できない場合がある
この辺は、先に「LXのすすめ」で指摘した通りですね(^-^)/
各論
- 携帯しやすさ(サイズ、重量)=良好。上着のポケットサイズ
<画像:LXの外観>(クリックで表示)
- 三省堂コンサイス英和辞典とほぼ同サイズ。
- Palmシリーズなどにこそ敵わないが、小さく軽く、携帯使用に適する
- 動作速度(CPU等)=極めて快適。ほとんど待たされない
- レジュームも高速。電源のON・OFFは一瞬で、いつでも可能
- つまり、いつでも切った時の作業状態に戻れるので快適!
- さらに倍速・爆速という改造方法まであります(改造はご自分の責任で)
- 記憶容量(メモリ等)=良好。
- LXはDOSもしくはDOSベースなのでソフトもデータもとにかく小さく、軽い
- 本体のメモリ4MBに20MB程度以上のフラッシュがあれば、特に不自由しない。
- フラッシュカードの最高は数百MB。普通はそんなに使い切れない(^^;
- 見やすさ(ディスプレイ)=極めて良好。鮮明でサイズもgood!
<画像:LXの表示能力>(クリックで表示)
- 横640=日本語40字表示。パソコンの文書をそのまま読み書き可
- これが横30字程度だと、変な位置に改行が入って見にくくなる(^^;
- 入力しやすさ(キーボード)=圧倒的に強力
<画像:LXのキーボード>(クリックで表示)
- 適度な間隔とクリック感で打ちやすい。携帯端末最強の入力能力!
- 比較的に長文を扱う人の場合、これのせいで「LXでないと!」となる
- 手の大きい"ばけ"でも、このキーボードで親指タッチタイプ可(^^;ナゼ?
- 電池の持ち=抜群(20時間程度)
- アルカリ単4電池2本で2週間近く、もしくは以上持つ
- ニッケル水素電池を2セット(4本)持っていれば、楽々!
- "ばけ"の場合、ACアダプタも持っているが出番がない(^^;オイオイ
- 拡張性=充分
- タイプ2カードが使用でき、またシリアルもあるので基本的な拡張はOK
- ただし、最新のUSB等は使用できず、カードにも使えないものあり
- 頼れるショップに相談しましょう→関係ショップ
以上、ハードウエア面について、まとめてみました(^-^)/
続けて、ソフトウエア面について見てみましょう!
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