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最終更新 08/08/04
BakeHouse LXのハード

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 ここではLXのハードウエアについて、やや突っ込んで説明します。
 LXのスペック等、基本的な情報から入っていきましょう。LXには数値では表せない素晴らしさがあるので、順を追ってお話しますね(^-^)/

LXのスペック

  • サイズ=16×8.64×2.54cm 電池込みで312g
  • メモリ=ROM3MB、RAM2MBもしくは4MB
  • CPU=Intel80C186C 7.91MHz
  • 表示=CGA互換FTN液晶 80文字×25行 640×200ドット モノクロ
  • キーボード=80キー(テンキーあり)
  • 拡張ポート=10ピンRS232Cポート、SIR方式 赤外線通信ポート
  • PCカード=PCMCIA R2.0準拠Type2スロット×1
  • 電源=メイン電池、バックアップ電池。ACアダプタ(オプション)
    • メイン電池=単三アルカリ乾電池または単三形ニッカド電池
    • バックアップ電池=CR2032リチウム電池

 これだけ見てもσ(^_^) "ばけ"なんかではチンプンカンプンです(苦笑)
 次でより具体的に説明します。。。

LXの能力(ハード)

概論

  1. 携帯環境最強の入力能力&参照、活用能力
  2. 基本的な使い勝手が抜群! とにかく使いやすい
  3. 最新技術に対応できない場合がある

 この辺は、先に「LXのすすめ」で指摘した通りですね(^-^)/

各論

  1. 携帯しやすさ(サイズ、重量)=良好。上着のポケットサイズ
    画像:LXの外観>(クリックで表示)
    • 三省堂コンサイス英和辞典とほぼ同サイズ。
    • Palmシリーズなどにこそ敵わないが、小さく軽く、携帯使用に適する
  2. 動作速度(CPU等)=極めて快適。ほとんど待たされない
    • レジュームも高速。電源のON・OFFは一瞬で、いつでも可能
    • つまり、いつでも切った時の作業状態に戻れるので快適!
    • さらに倍速・爆速という改造方法まであります(改造はご自分の責任で)
  3. 記憶容量(メモリ等)=良好。
    • LXはDOSもしくはDOSベースなのでソフトもデータもとにかく小さく、軽い
    • 本体のメモリ4MBに20MB程度以上のフラッシュがあれば、特に不自由しない。
    • フラッシュカードの最高は数百MB。普通はそんなに使い切れない(^^;
  4. 見やすさ(ディスプレイ)=極めて良好。鮮明でサイズもgood!
    画像:LXの表示能力>(クリックで表示)
    • 横640=日本語40字表示。パソコンの文書をそのまま読み書き可
    • これが横30字程度だと、変な位置に改行が入って見にくくなる(^^;
  5. 入力しやすさ(キーボード)=圧倒的に強力
    画像:LXのキーボード>(クリックで表示)
    • 適度な間隔とクリック感で打ちやすい。携帯端末最強の入力能力!
    • 比較的に長文を扱う人の場合、これのせいで「LXでないと!」となる
    • 手の大きい"ばけ"でも、このキーボードで親指タッチタイプ可(^^;ナゼ?
  6. 電池の持ち=抜群(20時間程度)
    • アルカリ単4電池2本で2週間近く、もしくは以上持つ
    • ニッケル水素電池を2セット(4本)持っていれば、楽々!
    • "ばけ"の場合、ACアダプタも持っているが出番がない(^^;オイオイ
  7. 拡張性=充分
    • タイプ2カードが使用でき、またシリアルもあるので基本的な拡張はOK
    • ただし、最新のUSB等は使用できず、カードにも使えないものあり
    • 頼れるショップに相談しましょう→関係ショップ

 以上、ハードウエア面について、まとめてみました(^-^)/
 続けて、ソフトウエア面について見てみましょう!

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