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どんなにハードウエアが優れていても、具体的にある目的に使えるためには、そのためのソフトが必要ですよね、この点でもLXは優秀です(^-^)/
以下、まずは内蔵ソフトについて見てみましょう!
LXの内蔵ソフト
LXにはあらかじめ以下の内蔵ソフトがインストールされています。
ただ、LXはそのままでは日本語が通りませんので、日本語化して使うことが前提になります。日本語化の作業については初級LX講座「最初の準備」をご覧下さい→最初の準備
基本ソフト(PIM=個人情報管理等)
これら内蔵PIMは非常に強力なソフトです。どれも使いやすく、必要な機能を備え、しかもカスタマイズがかなり出来るので、自分に合った使い方を進めていくことができます。
弱点は、敢えて言えば母艦のWinソフトとの連携でしょうか。ApptもPhoneもPalmのように母艦とシンクロさせて使うようには出来ていません。
便利なお助けソフト群
これらはちょっとした時によくお世話になります(^-^)/
Calcは平均計算やレート計算などもこなす高機能電卓で有り難いですし、SystemMacrosもよく行う操作を自動化してくれるので非常に便利です。
こんな地味だが日常的に活用する上で非常に便利なソフトが標準で搭載されているされているのが嬉しいですね(^-^)/
あまり使わないソフト
- DataComm、cc:Mail、LaplinkRemote(それぞれ通信関係のソフト)
などがありますが、これらは、たぶんあんまり使わないと思います(^^;
母艦とのデータのやりとりならフラッシュカードを介した利用が便利ですし、パソコン通信するならばオンラインソフトのKTXなどの方が高機能で簡単だからです。
内蔵ソフトとDOS
以上でお分かりだと思いますが、通信関係を除き、ほとんど全ての必要な機能は内蔵ソフトで実現されています。
内蔵ソフトは次のような特徴があるので、Windowsがあれば比較的簡単に使えてしまいます。
よくLXにはDOSの知識が必要だ、不可欠だといわれますが、システムマネージャ系のソフトを使っている限り、ほとんどDOSの出番はない…それが本当のところです。
#もちろん、DOSが分かるといいですが(^-^)/ それでも、必要なのはその一部です。
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