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LXの内蔵ソフトについては先に見たとおりです。PIM(個人情報管理)関係が強力で、その反面、画像ビューアや通信関係の有力ソフトがないということになります。
内蔵ソフトにないが使いたい能力についてはオンラインソフト等の導入によって実現することになります。一部、市販のパッケージソフトも含めて、それらによって何が可能なのかについてまとめてみます(^-^)/
文書作成
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- ワープロ=かなり困難(オーロラエース、キムラ太郎)
- いずれもLXではあまり高機能に使えない。
- エディタで文章を書き、母艦のワープロで整形・装飾するのが効率的(^-^)/
- エディタ=容易(ME、VZ
Editor)
- 内蔵Memoで基本的な編集は可能
- 高速なMEことMemoExpress、高速かつ高機能なVZ
Editorが使用できる
<画像:MemoExpressの画面>(クリックで表示)
- ME導入については初級LX講座で扱っています→LE&ME
- 印刷=可能(PRT++)
- LXとプリンタに接続しての印刷が実現されている
- 接続のために普通はシリアル−パラレル変換器が必要
- ただ、LXで文章を書き、印刷は母艦からという使い方の方が効率的
画像および音声
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- 画像表示=容易(PCXV、LXPIC、EVA、iPeX)
- PCXVは高速かつ手軽なpcxビューア。LXPICはbmpやgifもOKな高機能ビューア
<画像:PCXVでのpcx画像表示>(クリックで表示)
- 動画についてはEVA。専用のデータしか再生できないが、充分楽しめる
- その他、iPexという、PCXファイルを内蔵Detabaseと連携させるソフトあり
- PCXV導入については初級LX講座で扱っています→Finder
- 音楽演奏=可能(lxmidi、waveplay、playex)
表計算
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- 表計算=容易(内蔵Lotus1-2-3+123gj)
- 内蔵Lotus1-2-3で基本的な計算はほとんど可能で、母艦Excelでも読み込み可
- 123gjを使えば、メニューを使って簡単に操作出来るようになる
<画像:123gjの画面>(クリックで表示)
通信
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通信関係には、強力なガイドがあります。『HP200LX
INTERNET BIBLE』(ソフトバンク)。これ1冊で以下のほとんどの設定が出来ちゃいます(^-^)/即ゲットですね。
- ログ読みレス書き=容易(LE&ME、junlog)
- 母艦で通信したログを読み、レスを書くだけなら、この2つソフトで実現。通信もするより簡単で効率的
- LEことLogExpressはNiftyログの各種情報を表示。ForumやPatioのツリー表示も、もちろんOK
- MEことMemoExpressはLEと連動して、発言へのコメントや新規発言、メールを書くのを支援。
- 発言の自動引用し、送信先や署名などのをヘッダ、フッタも自動的に書き込んでくれる。
- その他、VZ Editorで快適にログ読みレス書きするためのjunlogがある
- LEとMEの導入については初級LX講座で扱っています→LE&ME
- パソコン通信=やや容易(KTX+巡回君等)
- KTXことKm Term eXpertを使えばNifty等とのパソコン通信は可能
- また、巡回君等を使えば、一連の操作をすべて自動化することが出来る
- もちろん通信するためには別途モデム等が必要になります
- E-mail=可能(D-mail、POP3・SMTP、POST/LX)
- PPP接続の上、D-mail、POP3・SMTPもしくはPOST/LXというソフトを使って実現
- もちろん通信するためには別途モデム等が必要になります。
- WebPage閲覧=可能(Bobcat-J、WWW/LX、LOUK)
- Bobcat-Jはテキストベースなので、画像は別途表示させることになる。LOUKは巡回してデータを収集し、後に見るタイプのソフト。
- WWW/LXはgifファイルなどをきちんと表示できる。
- もちろん通信するためには別途モデム等が必要になります
- Fax送受信=可能(SRFAXをはじめ、FAXL・FVIEW・MKFAX)
- 上記ソフト群を使うことで、メニューを使って簡単に送ったりできるようになります
- もちろん通信するためには別途モデム等が必要になります。
その他
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- PIM(個人情報管理)=容易(Todo+内蔵PIM)
- LXの内蔵PIMは強力ですので、基本的にはそれだけで充分
- ただ、Todoは他のPDAにない非常に素晴らしいタスク管理ソフト。ぜひ導入したい。
<画像:Todoの画面>(クリックで表示)
- 電子辞書=容易(Eng2jap、光の辞典、DICDOS、EBR)
- 英和・和英の簡単なものとしてはENG2JAPが便利。導入も容易。
<画像:Eng2japの画面>(クリックで表示)
- 市販の「光の辞典」(国語・英和・和英)を利用可。パッケージ同梱のLX用検索ソフト「光もの」を使う
- また、CD-ROM版もしくは電子辞書版の辞書を圧縮してLXで利用する方法がある(DICDOSもしくはEBRを利用)
- DICDOSおよびEBRを利用した方法については現在ノウハウが蓄積されています。ただ、例えば広辞苑は圧縮しても40MB弱。やはり80MB以上のフラッシュが必要ですね(^-^)/
- ゲーム類=容易
- 上記以外=たくさん
- LXをより快適に使うためのツールが多くある
- また時刻表、郵便番号や経路の検索、思考支援などのソフトもある
- ハンディGPSと連繋させるノウハウまである
以上、思いつくままに書いてみました。
私自身が上記のかなりを使っておらず、あんまり参考にならずに申し訳ありません。
ただ、それを裏返せば、使い切れないぐらいのソフトがあり、多くの能力がLXで実現されていること、そして、その内のいくつかを導入してしまえば、自分にとって必要な能力などは概ね実現されてしまう…そういうことになるのではないでしょうか(^-^)/
#単に私"ばけ"の活用の程度が低いっていうのも大ですけど(^^;
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