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市職員の仕事部屋
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指示の受け方
03/03/05
あいさつと朝イチ出勤
09/05/04
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市役所でいい仕事をするための、ちょっとしたコツ・技術。それを知っていれば、出来ていれば、もっとうまくできていたのに、、、。そういう経験はありませんか??
知識と技術は、努力すればマスターできるもの。みなさんの工夫についても、ぜひ教えてください!→"ばけ"宛メール
保険年金課に配属されたばかりの中途採用職員である三宅主事が、食堂で昼食をとっていると、同じフロアの経済課の倉本課長と同席だった。課長は、びっしりと書き込まれた手帳を見ながら、何事かを考えているようだった。
思わず、「さすがに課長となるとお忙しいですね。私なんて、窓口対応ばかりなので、手帳に書き込むようなスケジュールはありませんよ。」と言うと、倉本課長は首をかしげて、「そうかな?するべきことがあるならば、手帳が必要なのじゃないかな?」と言った。
「『手帳術』って知っているかい? 目標に向かって充実した毎日をおくるために、手帳は役立つよ。そうだ、この本でも読んでみたらどうかな?」課長はそう言って、一冊の本を取り出した。
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→続きへ(手帳術)工事中
とある昼休み。食堂で食事を取っていたK市資産税課の高橋主任は、隣で食べていた納税課の新入職員、橋本主事の顔色が冴えないことに気が付いた。
「どうした。昼休みだというのに、浮かない顔をしているじゃないか。」
「それが、仕事でミスをしまして、、、、」
今朝、上司である三宅納税係長に、指示された仕事がまだ終わっていないことを注意され、落ち込んでいるとのことだった。
気になった高橋主任が、仕事の様子を聞いてみると、、、、 |
→続きへ(指示の受け方)
4月、K市の市民課に、小野主事と伊藤主事の2人の新入職員が配置された。新人指導担当の高田主任から見ても、2人とも、きちんと職務に取り組んでいる。
しかし、配属2週間を経た頃、他の職場の職員から耳にした2人の評価は大きく異なっていた。小野主事が高く、伊藤主事は悪くはないというものだった。
疑問に思った高田主任が、かつての上司で別のフロアで働いている倉本経済課長にどうしてかと聞いてみたところ、、、 |
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