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| ◆1/4=0.25⇒4の逆数。 ◆虚数単位iの4乗サイクル→ i1=i,i2=−1,i3=−i,i4=1,i5=i…以下同じ。 ◆4つの4(FOUR
FOURS)by W.W.R.ボール 1913年 ◆4⇒2の平方数であり、最初の合成数である。 ◆4⇒4次以下の代数方程式はすべてベキ根で解ける。 ◆4⇒リュカ数の第3項。(Cf.φ3=4.235801…) ◆4⇒球面及び平面の彩色数。有名な4色定理。1976年にアペル、ハーケン、コッホがコンピュータを用いて証明した。 ◆4⇒n3-4の形の平方数は4と121の2つである。 ◆4⇒0でない4つの異なる整数が等差級列をなす時、その4つの積が平方数となるのは−3,−1,1,3の場合だけである。 (Euler,1863 証明はLebesgue) ◆4⇒平面上の凸な閉曲線上には、正方形の頂点をなす4点が存在する。(Schnirelman) ◆4⇒平面上にどの3点も直線上に並ばないような4点があれば、その4点を通るような双曲線が引ける。 ◆4⇒正方形の頂点、及び辺の数。 ◆4⇒正4面体の面及び点の数。 ◆4⇒R3内の星形多面体の数。それは面が星形の3番目の種類の12面体、面が凸である3番目の12面体、7番目の12面体、7番目の種類の20面体である。(星形小正12面体、大12面体、星形大12面体、大20面体) ◆4⇒4はほぼ55の自然対数である。(ln55=4.047333185…) ◆ラグランジェの定理:どの整数も4つの平方数の和で表される。 ◆ヴィヤルソの定理:トーラス上のどの点にも4つの円が通る。すなわち子午線の円、緯線の円、この点を通る2重接平面とトーラスとの共通部分としてできる円(2つ)である。 ◆ブローカルの問題:n!+1が平方数となる整数nは存在するか?こうなる最小のnは4であり、次は5と7。1026以下にはこれ以外にない。 (H.Brocard,1876) ◆4°C⇒水H2Oは4°C(1気圧)で体積が最大となる。(100+4=104=13×8) ◆ニワトリの卵は4日目から5日目にかけて一つの危機を迎える。それを乗り越えた5日目にはすでにニワトリの形態を見せる。(三木成夫「胎児の世界」) ◆4本⇒哺乳類の足の数であり、鶏の指の数である。 ◆4本⇒バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦の数。 ◆4mm⇒50円玉の穴の直径。 ◆4倍⇒純正律音階における基音Cと2オクターブ上のC(15度)との振動数比。 |