| ◆1/9=0.1…(下線部は循環小数)⇒81の逆数。 ◆9⇒3の平方数。
◆9⇒3次方陣のユニット数。
◆9⇒2つの連続した3角数3と6の和である。
◆9⇒連続した3つの階乗の和である。(1!+2!+3!=1+2+6=9)
◆9⇒連続した2つの3乗数の和で表される唯一の平方数。(13+23=32=9)
◆9で割り切れる数は、各桁の数の和が9で割り切れる。
◆<9‐40‐41>はピタゴラス数(a2+b2=c2を満足させる自然数a,b,cの組)である。
◆9回⇒野球のインニング数。
◆9人⇒野球の1チームの競技人数。
◆9惑星⇒太陽系の主惑星の数。最大が木星、最小が冥王星。
◆9年⇒日本の義務教育の年数。
◆9科目⇒日本の義務教育で学習する科目。小学校で国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育。中学校で国語、社会、数学、理科、音楽、美術、技術家庭、保健体育、外国語のそれぞれ9科目。
◆9星⇒陰陽道での9つの星と五行と方位の組み合わせで吉凶を判断した。一白(水星・北)、二黒(土星・西南)、三碧(木星・東)、四緑(木星・東南)、五黄(土星・中央)、六白(金星・西北)、七赤(金星・西)、八白(土星・東北)、九紫(火星・南)。
◆9で割った余りを出す方法
例:75382
=7×10000 +5×1000 +3×100 +8×10
+2
=7×(9999+1)+5×(999+1)+3×(99+1)+8×(9+1)+2
=7×9999+7 +5×999+5 +3×99+3
+8×9 +2
=7×9999 +5×999 +3×99 +8×9 +(7+5+3+8+2)
=9(7×1111+5×111+3×11+8) +(7+5+3+8+2)
※最後の1行の前半分は9の倍数であり、後半分は最初の数の各位の和である。
和は7+5+3+8+2=25。これを再度2+5=7。この<7>が余りである。
◆2桁の数では10の位の数字と1の位の数字を入れ代えて作った数字と元の数字との絶対値は常に9の倍数である。
《実証》10→ 10−01=9 (99=100-1
←100)
11→ 11−11=0 0=99−99 ←99 ※2桁の数は10〜99の90個。
12→ 12−21=−9 9=98−89 ←98
13→ 13−31=−18 18=97−79 ←97
0も9の倍数である。
↓ ↑
48→ 48−84=−36 36=51−15 ←51
49→ 49−94=−45 ⇔ 45=50−5 ←50
《論証》10の位をX、1の位をYとすると2桁の数は10X+Yと表される。ここで(10X+Y)−(10Y−X) =9X+9Y=9(X−Y)だから、X,Yがどんな基数(0〜9)でも9(X−Y)は9の倍数である。
◆九去法
《加法》1725
1+7+2+5=15→ 1+5=6
4031 4+0+3+1=8→
8
5823 5+8+2+3=18→
1+8=9
+6768 6+7+6+9=27→
2+7=9(+
18347 32
A3+2=5
1+8+3+4+7=23→@2+3=5
@=A=5で計算は正しい。
《乗法》552
5+5+2=12→ 1+2=3
× 76 7+6=13→
1+3=4(×
3312 12
3864
41952 B1+2=3
4+1+9+5+2=21→C2+1=3
B+C=3で計算は正しい。
《減法》4804
4+8+0+4=16→1+6=7 16
−3464 3+4+6+4=17→1+7=8(−
※ 8(−
1340 8D
1+4+0=8E D+E=8で計算は正しい。
◆2×9=18
→ 1+8=9 ◆123456789×9=111111111
3×9=27 → 2+7=9
123456789×18=222222222
4×9=36 → 3+6=9
123456789×27=333333333
5×9=45 →
4+5=9 123456789×36=444444444
6×9=54 → 5+4=9
123456789×45=555555555
7×9=63 → 6+3=9
123456789×54=666666666
8×9=72 →
7+2=9 123456789×63=777777777
9×9=81 →
8+1=9 123456789×72=888888888
123456789×81=999999999
◆0×9+1=1
1×9+2=11
12×9+3=111
123×9+4=1111
1234×9+5=11111
12345×9+6=111111
123456×9+7=1111111
1234567×9+8=11111111
12345678×9+9=111111111
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