10
◆原子番号10:Ne【ネオン】希ガスの一。原子量20.182。大気中に極めて微量に存在し、無臭・無色・無味。放電管に入れると美麗な朱色を呈するから、ネオンランプ及び広告用ネオン管などに利用。

◆1/10⇒0.1。10の逆数。

◆10⇒4の3角数。(10=1+2+3+4)

◆10⇒3の正4面体数。(10=1+3+6)

◆10⇒2つの異なる平方数の和で表される2番目の数。(10=1+3)

◆10以上の(4n+2)次の魔方陣は必ず作れる事が証明されている。

◆10⇒3次方陣の定和。

◆10⇒<n!=a!b!>の自明でない解として知られている唯一のn。10!=7!6!である。自明な解は(k!)!=(k!−1)!k!である。また10!=7!5!3!であるから、これはn!=a!b!c!の解である。この方程式はもうひとつ16!=14!5!2!が知られている。410未満のnで同様な方程式を満たすのはあとひとつ、9!=7!3!3!2!。  (ル・リヨネ「何だこの数は?」より)

◆10本⇒十脚類(エビ・カニ・ヤドカリなど)の歩行用の足の数。このうちの1対がハサミになっている事が多い。またイカの腕の数。やはり1対が餌を取るために他より長い。

◆10cm=1デシメートル=3.937インチ=0.328フィート。

◆10cm⇒官製はがきの横の寸法(縦は14.8cm)である。

◆10cm⇒人間の髪の毛は1日0.3mm、1年で10cmほど伸びる。

◆10cm⇒極超短波(UHF)の最短波長(3GHz)。

◆10cm⇒出産の第2段階に入るときの子宮頸部の直径。

◆10m=1デカメートル=32.8 フィート。

◆10m⇒短波の最短波長(30MHz)。

◆10km⇒6.2マイル。中性子星のおよその直径。

◆10次元⇒超ひも理論における2つの次元数の内のひとつ(右回りの振動)。 もう一つは26次元。

◆10倍⇒基音Cに対して3オクターブ上のE(24度)の振動数比。

100
◆1/100⇒0.1。100の逆数。

◆100⇒10の平方数である。

◆100=1+2+3+4=1+8+27+64

◆100⇒7次方陣の4対和。

◆100⇒5つのプラトン立体の面の総和50と点の総和50の和。

  <面> <点> <線>  
正4面体→  
正6面体→ 12  
正8面体→ 12  
正12面体→ 12 20 30 線の総和90と面(点)の総和の差は40である。
正20面体→ 20 12 30 線の総和90と面(点)の総和の和は140である。
(合計)→ 50 50 90 線の総和90と面と点の総和の差は10である。

 なお最初にして最後の正多面体である正4面体を除外した面(点)の総和は46であり、これは人間の染色体の数である。また現代日本人が日本語50音のうち認識できる音の数でもある。この46の半分の23は日本語の音素の数であり(SEE⇒23)、一方46の倍の92は自然界に存在する最後の原子U:ウランの原子番号である。(SEE⇒46,92)

◆100の3乗根は4.641588834…である。

◆100⇒ヘレニズム世界では10だから「完全な善」とされる。成就の数。

◆100⇒将棋の盤の縦と横の線の交点数。(10=100)(SEE⇒81) Cf.碁盤の線の交点数。 (19=361)

◆人間の脳の認識において100Hzを境に99Hz以下は人類共通部、100Hz以上は音声・言語領域に明確に2分されている。 (角田忠信「右脳と左脳」)

◆ニワトリの卵は100時間を超えると、その形態が急速に安定する。生物が海から陸へ上がるドラマを発生過この前後24時間足らずの間に再現される。脾臓遊離もこの時行われる。 (三木成夫,「胎児の世界」)

◆約100日…⇒1年365日と9朔望周期(29.53日)の差。

◆100°C⇒水の沸騰点。

◆100=22の3角数<253>−17の3角数<153> (18+19+20+21+22=100)

◆100=16の3角数<136>−8の3角数<36> (9+10+11+12+13+14+15+16=100)

◆100m⇒328.1フィート=109.4 ヤード。

◆100m⇒中波の最短波長(3MHz)。

◆100km=62マイル。宇宙空間は地上から 100 kmを超える空間。

◆百夜通い⇒深草少将(フカクサノショウジョウ)の熱心な求愛に、平安時代の歌人小野小町は、「自分の元に百夜通ってきたら、あなたの愛を受け入れよう」と答えた。少将は99夜通いつめたが、いよいよ願いの叶う100日目に凍死してしまった。以下のような計算を小町算というが、語源はこのエピソードからきていると言われている。

100=1+2+3+4+5+6+7+8×9
100=1+2+3−4+5+6+78+9
100=1+2+34−5+67−8+9
100=1+23−4+5+6+78−9
100=1+23−4+5+6+78−9
100=−1+2−3+4+5+6+78+9
100=1+2×3+4×5−6+7+8×9
100=1+2×3+4+5+67+8+9
100=1+2×34−56+78+9
100=1×2+34+56+7−8+9
100=12+3+4+5−6−7+89
100=12+3−4+5+67+8+9
100=12−3−4+5−6+7+89
100=123+4−5+67−89
100=123−4−5−6−7+8−9
100=123+45−67+8−9
100=123−45−67+89
100=1+234×5÷6−7−89
100=(1+2−3−4)・(5−6−7−8−9)
  100=9−8+76−5+4+3+21
100=9−8+7+65−4+32−1
100=9−8+76+54−32−1
100=−9−8+76−5+43+2+1
100=98−7−6−5−4+3+21
100=98+7−6−5+4+3−2+1
100=98−7+6−5+4+3+2−1

100=91+5823/647
100=94+1578/263
100=96+1428/357
100=24+3/6+75+9/18
100=47+3/6+52+9/18
100=74+3/6+25+9/18
100=95+3/7+4+16/28
100=98+3/6+1+27/54
100=94+1/2+5+38/76
100=1+6/7+3+95+4/28
100=57+3/6+42+9/18
1000
◆1/1000=0.001⇒1000の逆数。

◆10次立体方陣のユニット数は1000、対和は1001である。

◆1000kg/m⇒水の密度。

◆1000m=1キロメートル(km) =0.621371マイル=1,093.61ヤード=3,280.84フィート。

◆1000m⇒長波の最短波長(300kHz)。

◆日本語の数詞で1000は<ち>に相当する。(百の十倍。千。<神代記上訓注>)中国語ではチェンと発音。日本語、片仮名の<チ>は<千>の変体。なお平仮名の<ち>は<知>の草体。数的な1000のほかに「多数の、多くの、繰り返して」などの意味がある。

◆日本の数の数え方は4桁、1000でひとまとまりとなり、千万、千億、千兆、千京…となるが、西洋のそれは3桁で100,000, 000,…と表現する。

◆月の中心部温度は1000°K以下である。

◆月の地殻は地球の約1000倍硬い。

◆月の磁場は地球の約1/1000である。

◆千手観音⇒六観音の一。普通は40手、掌中に各1眼を持ち、1手ごとに25有を救うといい、頭上に9面又は11面がある。6道のうち餓鬼道を摂化する。

◆千手の誓⇒観世音が衆生を救うために自ら千手・千眼を具足しようという誓願。(広辞苑)

◆千年説⇒<millenarianism>キリスト教で、キリスト再来の日に死んだ義人が復活して、地上に平和の王国(千年王国)が建設され、一千年間キリストがこの王国に君臨し、その後一般人の復活があり、最後に審判があるという信仰。(広辞苑)

◆千仏⇒過去・現在・未来の三劫の各々に出現するという一千の仏。また特に現在劫の千仏。釈尊はその第4番目の仏という。(広辞苑)

◆1000c/sec⇒脳神経(cerebral nerones)の律動周期。

◆我が国の貨幣法では、金貨幣は1/1000、銀貨幣は3/1000をもって純分公差(法位貨幣と実際鋳造貨幣の、金銀含有分量の差)と定めている。

◆3/1000は遺伝子複製エラーの起こり得る確率である。

◆<みち>は3×1000=3000で三千大千世界へ通じ、<ちみ>は3/1000でその裏を支える逆数的値。

◆3/1000は味の知覚閾、2/1000は判断閾である。0.3gの塩を入れて100ccにした食塩水は飲んだ瞬間塩っ辛いと感じるが、0.2gだとしばらく考えなくてはわからない。 (渡辺淳一「新釈・からだ字典」より)

◆1000−999=1999 Cf.1000+999=1999

◆360°=126000″=(13×10)″−(4×10)″≒(13×10)″であるが、ここでこの差を比で見てみると、1,300,000:1,296,000=1.0030864…:1 である。この差は一意で1,000:1,003であるから、<ちみ>(3/1000)である。

◆1000=44の3角数〈990〉+4の3角数〈10〉である。

◆1000=16のフィボナッチ数〈987〉+7のフィボナッチ数〈13〉である。

◆1000≒20eπ(e+π)。正確には1000.834428… (eは自然対数の底)

◆1000=1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15

◆1000日⇒3つの地球型惑星(水星・金星・火星)の公転周期の和。88+225+687=1000

◆1000回⇒アリエルが天王星の1/12公転周期の間に公転する回数(より正確には1014.8回)。

◆1000⇒フュンク・ウレの発見した数列(初項2、第2項10、第3項12…以下フィボナッチ数列と同様)の第12項。この数列は第10項から1/φ2、1/φ、1、φ、φ2…のそれぞれ1000倍の近似値が出てくる。また第14項の2倍は5234で、古代エジプトの長さの単位キュービット0.5234の10000倍となっている。この値は半径1mの円周を12等分したこの長さ0.5234mにほぼ等しい。
 2 10 12 22 34 56 90 146 236 
382 618 1000 1618 2618 …
                   
1/φ2 1/φ 1  φ  φ2

10000
◆1/10000=0.0001⇒10000の逆数。

◆1/10000⇒地球の平均軌道速度は29.8km/sであり、光速度は30万km/s(c=299792458m/s)であるから、地球の空間移動速度は光の0.01%、すなわち1/10,000であると言える。

◆1/10000⇒ピアノは温度による変化が少なく、1度C上がるごとに振動数は約1/10000下がる程度である。

◆10000=625×16=5×2=10

◆月は10,000日で366回公転・自転し、また339回満月になる。 (366−339=27=3)

◆1,2.3.4,5,6,7,8,9,10,100,1000,10000。(ひ,ふ,み,よ,い,む,な,や,こ,と,も,ち,よろず)上代日本語の数詞は13の数で5桁、10,000までを表している。

◆地球の赤道・北極間は10,000kmであり、5万分の1の地図ではほぼ37cmになる。
  (200m/90°×90′=0.037037…m≒37cm)

◆地球と月の質量比は、地球を10,000とすると月は123である。 (9.78031×1024kg:7.3471×1022kg) 

◆10000°C⇒シリウス(おおいぬ座α星)の表面温度。

◆10000⇒ギリシアの数体系で最も大きなまとまりは万だった。ギリシア人は1万の1万倍(1億)の少し先まで数を表示できた。(「異端の数ゼロ」チャールズ・サイフェ著/早川書房)

◆10000⇒5進法の10000、4進法の10000、3進法の1000はそれぞれ10進法の1296、256、81である。

◆10000=地球の対恒星自転数(366)×月の対恒星自転(27.322日)。

◆10000.5=29.5日×339回(月の339朔望周期日)

◆10001=27.4日×365回 (月の365自転・公転周期日)

◆10001=137×73(微細構造定数×1年365日/5)

10のn乗
◆1/10⇒地球の直径は太陽系の100万分の1である。

◆10=100,000km ヒトの血管のおよその総延長。

◆10⇒太陽とシリウスの距離は、太陽と地球との間の距離の100万倍である。

◆銀河直径はほぼ100,000(十万)光年である。銀河円盤の厚さは2〜3000光年。 (オランダの天文学者ヤン・オールトの観測と計算による。)

◆10−9m=10億分の1m=1nm(ナノメートル)

◆10⇒物質的形態のマジックナンバー。<物質>である原子が約10億個集まって細胞という<生命>の場を顕現させ、神経細胞が約10億個集まって大脳皮質という<精神>の場を形成している。地球上に約10億の人間が出現したならば地球という<惑星>はどうなるか?

◆10⇒仏教には一念三千という考え方がある。宇宙は須弥山を中心とした一つの世界(一小千世界)があるが、それが千集まって一中千世界となり、それがまた千集まって大千世界となっており、仏はそのさらに外にいるという。この宇宙構造は1000×1000×1000=10となっている。

◆1:1010〜1011⇒この宇宙におけるバリオン(陽子と中性子)と光子の存在比率は1:1010〜1011。 (バリオン1個に光子100億個)

◆1080個⇒宇宙にあると推定されている原子の総数。

◆1088⇒無量大数(塵劫記に記されている最大数)はこの数値に相当すると考えられる。

◆10100⇒グーゴル数。1の後に0が100個並ぶ数。

◆10-6⇒1ppm(parts per million)、100万分の1を表す濃度単位。

◆10-9⇒1ppb(parts per billion)、10億分の1を表す濃度単位。

◆10-12⇒1ppt(parts per trillion)、1兆分の1を表す濃度単位。

◆10-32m⇒超ひも理論の弦の長さ。

◆10365⇒囲碁のゲーム木の大きさ(推定)。

10<n<11
◆10001=10000+1=73×137=27.4(月の公転・自転周期)×365(地球の1年)

◆1000.834428…=20eπ(e+π) (eは自然対数の底)

◆1001=7×11×13=7×143=11×91=13×77 4桁の数の最初の鏡像対称数である。

◆1001日⇒1年364日の11/4倍。(364:1001=4:11)なおこの2+3/4は人間の内耳の蝸牛の巻き2+3/4=2.75に等しい。。

◆1001⇒千一夜物語(シェラザード姫)の数である。

◆1001に任意の3桁の数を掛けると、その3桁の数が2回くりかえす6桁の数になる。
 234×1001=234234 (234×1000+234=234000+234=234234)
 492×1001=492492 (492×1000+492=492000+492=492492)

◆1001=(11×12×13×14)/(1×2×3×4)=24024/24

◆1001×111=111111

◆ 1001⇒11の4次元正4面体数もしくは11の正5胞体数。パスカルの3角形の15段目に表れる。【SEE⇒1365】

◆1001体⇒三十三間堂にある仏像の数。

◆1.001=1ピラミッド・インチ

◆1.002×10−3Pa・S⇒水の粘性率(20°C)

◆1002001=1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13=1001

◆1,003km⇒小惑星セレスの直径。

◆1006.9757…=260×√15

◆100.91125日⇒水星と火星の会合周期。

◆101⇒10次方陣の対和。

◆101⇒最初の3桁の回文素数。以下1000までに12個の回文素数がある。

◆101⇒1001と同じで永遠を示す数。

◆101⇒インド・パキスタンでは花嫁に服101着と贈り物101個を持参する風習があるという。

◆10101=3×7×13×37=3×7×481=3×13×259=3×37×91=3×3367=7×13×111
    =7×39×37=7×1443=13×37×39=13×777=37×273  (364:10101=4:111)

◆10101に任意の2桁の数を掛けると、その2桁の数が3回くりかえす6桁の数になる。
 73×10101=737373 (73×10000+100+1=730000+7300+73)

◆1.0125=81/80⇒ツァルリーノ音階とピュタゴラス音階は3度音、6度音、7度音においてはピュタゴラス音階の方が振動数比にして81/80ずつ高い。この音程はシントニック・コンマという。

◆1013ヘクトパスカル⇒地球の表面気圧。

◆1014回⇒天王星の1/12公転周期の間に、その衛星アリエルが公転する回数。

◆1015=1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14 (14のピラミッド数)

◆10.16cm=1ハンド(馬の高さを測る単位。4インチ)。

◆10172525=25+25+25+25+25

◆102階⇒ニューヨークのエンパイア・ステートビルの階数。

◆102⇒8個の違った数の7乗の和で表す事ができる最小の数。 102=12+35+53+58+64+83+85+90

◆10204m⇒ハワイのマウナケア山は海底からそびえ立つ火山で、海面下に5998mが没しており、水面上の海抜4206mを合わせると、実は10204mの最高峰である。

◆1.022km/s⇒月の平均公転速度。

◆10229.3日⇒1/3天王星公転周期=365ドリームスペル月。

◆10.233時間⇒土星の恒星回転周期(赤道部分)。

◆1024=32=210

◆1024=210⇔1K(キロ)バイト(Cf.1M=1048576=220 ,1G=1073741824=230)

◆10240.678回⇒海王星の1公転の間にトリトンが海王星を公転する回数。

◆1025kg/m⇒海水の密度。

◆1.0260日⇒火星の自転周期。

◆1.026051903…=√2・√(5+√5)/4 1辺1の正20面体の外接球半径。

◆1028.6259:1⇒冥王星と水星の公転周期比。

◆1.0294:1=12756km:12104km⇒地球と金星の直径比

◆103条⇒日本国憲法の条数(1947/5/3施行)。

◆103%⇒1989年から施行された消費税に伴う物品購入時の支払い額。現在は105%。

◆日本語の音節は103個である。 (下図、44+23+21+3=103)

ア a イ i ウ u エ e オ o
カ ka キ ki ク ku ケ ke コ ko
サ sa チshi ス su セ se ソ so
タ ta チchi ツtsu テ te ト to
ナ na ニ ni ヌ nu ネ ne ノ no
ハ ha ヒ hi フ hu ヘ he ホ ho
マ ma ミ mi ム mu メ me モ mo
ヤ ya ユ yu ヨ yo
ラ ra リ ri ル ru レ re ロ ro
ワ wa          (ヲ wo)
キャ kja キュ kju キョ kjo
シャ sja シュ sju ショ sjo
チャ cja チュ cju チョ cjo
ニャ nja ニュ nju ニョ njo
ヒャ hja ヒュ hju ヒョ hjo
ミャ mja ミュ mju ミョ mjo
リャ rja リュ rju リョ rjo

撥音ン N 促音ッ Q 長音ー H
ガ ga ギ gi グ gu ゲ ge ゴ go
ザ za ジ zi ズ zu ゼ ze ゾ zo
ダ da ヂ(zi) ヅ(zu) デ de ド do
バ ba ビ bi ブ bu ベ be ボ bo
パ pa ピ pi プ pu ペ pe ポ po
ギャ gja ギュ gju ギョ gjo
ジャ zja ジュ zju ジョ zjo
ヂャ(zja) ヂュ(zju) ヂョ(zjo)
ビャ bja ビュ byu ビョ bjo
ピャ pja ピュ pyu ピョ pjo

◆元素周期律表に日本語の音節をのせてみる。(正式なラテン名を持つ周期律表上の元素は103)

1
1A
2
2A
3
3A
4
4A
5
5A
6
6A
7
7A
8
8
9
8
10
8
11
1B
12
2B
13
3B
14
4B
15
5B
16
6B
17
7B
18
0
1:H
  2:He
3:Li
4:Li
  5:B
6:C
7:N
8:O
9:F
10:Ne
11:Na
12:Mg
  13:Al
14:Si
15:P
16:S
17:Cl
18:Ar
19:K
20:Ca
21:Sc
22:Ti
23:V
24:Cr
25:Mn
26:Fe
27:Co
28:Ni
29:Cu
30:Zn
31:Ga
32:Ge
33:As
34:Se
35:Be
36:Kr
37:Rb
38:Sr
39:Y
40:Zr
41:Mb
42:Mo
43:Tc
44:Ru
45:Ph
46:Pd
47:Ag
48:Cd
49:In
50:Sn
51:Sb
52:Te
53:I
54:Xe
55:Cs
56:Ba
ランタ
ノイト
72:Hf
しゅ
73:Ta
しょ
74:W
ちゃ
75:Re
ちゅ
76:Os
ちょ
77:Ir
にゃ
78:Pt
にゅ
79:Au
にょ
80:Hg
ひゃ
81:Tl
ひゅ
82:Pb
ひょ
83:Bi
みゃ
84:Po
みゅ
85:At
みょ
86:Rn
りゃ
87:Fr
りゅ
88:Ra
りょ
アクチ
ノイド
 
 
ランタ
ノイド
57:La
58:Ce
59:Pr
60:Nb
61:Pm
62:Sm
63:Eu
64:Gd
65:Tb
66:Dy
67:Ho
68:Er
きゃ
69:Tm
きゅ
70:Yb
きょ
71:Lu
しゃ
 
アクチ
ノイド
89:Ac
ぎゃ
90:Th
ぎゅ
91:Pa
ぎょ
92:U
じゃ
93:Np
じゅ
94:Pu
じょ
95:Am
びゃ
96:Cm
びゅ
97:Bk
びょ
98:Cf
ぴゃ
99:Es
ぴゅ
100:Fn
ぴょ
101:Md
102:No
103:Lr
 

◆103.552=8×φ=64φ

◆103.8m⇒琵琶湖の最大深度。

◆103823=47

◆104=(222−2)−(111−1)

◆1040=210+2=1024+16

◆1040=13×8×10=52×20=13×20×4=104×10

◆1040==260×4⇒4ツォルキン。

◆1040==346.66…×3⇒地球の3食年。

◆1040朔望周期(30680日)⇒天王星の1公転(30688日)にほぼ等しい。

◆104000年⇒マヤの大銀河周期フナブ・ク・インターバル。

◆104000点⇒麻雀の4人の持ち点の合計。

◆1040.284朔望周期=天王星の公転周期

◆10419=1+2+3+・・・・・・+29+30+31  (31のピラミッド数)

◆10.44≒10.440306=√109

◆10440⇒12次方陣の総和。

◆104.5°は酸素原子と2個の水素原子との結合角。

◆10464.97585回⇒木星の1公転周期4332.5日の間の自転回数。

◆1048576=16

◆1048576=220⇔1M(メガ)バイト。

◆104976=18

◆約105回⇒26000年の間に冥王星が公転する回数。

◆105m⇒サッカーフィールドの長辺。

◆105は14の3角数である。 14の3角数《105》=13の3角数《91》+《14》
             
 14の平方数《196》−13の3角数《91》=14の3角数《105》
             
 14の正4面体数《560》−12の正4面体数《364》=《105》

◆105=104+1 (104=13×8)

◆105=73+32=137−32 ⇒73と137の差64のちょうど中間の数である。(32=2)

◆105=15×7=21×5=35×3

◆105+105=210 (210は20の3角数)

◆105=11025=(105+32)(10−32)+32=137×73+1024=10001+2
   =(105+100)(105−100)+100
=205×5+10000=1025+10 【n−k=(n+k)(n−k)】

◆105個⇒平面パッキングで正方形パッキング100個に対する正3角形パッキング数。

◆105は2≦2<nになるkに対しn−2がすべて素数となる、知られている最大のnである。他には7,15,21,45, 75の5つが分かっている。これ以外にないというのがP.エルデシュの予想である。すなわち2の羃である2,4,8,16,32,64と105との差は、103,101,97,89,73,41ですべて素数となるという事で、244(約20兆)までにはない事が証明されている。

◆1を異なる奇数の逆数の和で表す事は、分母の数が105未満のものだけでは不可能であり、105を用いると初めて可能になる。
  (1=1/3+1/5+1/7+1/9+1/11+1/33+1/35+1/45+1/55+1/77+1/105)

◆105=365−260 すなわちマヤの農耕暦ハアブから神聖暦ツォルキンを引いた日にち。

◆マヤ暦とグレゴリオ暦をつなぐドリームスペル暦では元旦のキンの音程がひとつずつずれていき、また紋章は通路KINの4つ(種,月,魔法使い,嵐)の持ち回りである。毎年の元旦(グレゴリオ暦7月26日)のKINは105ずつずれていくが、それは365日と260日の差の105日である。この事は、同様に13の月の任意の特定日(例えば誕生日など)も105KINずつずれていくということである。したがってその日のKINは、年毎に音程は1つずつ、そして紋章は極性キン、基本キン、中核キン、信号キン、通路キンのそれぞれの4つ組の地球家族の持ち回りとなる。 例:グレゴリオ暦の5月18日が誕生日の人は、ドリームスペル暦では11月17日であるが、その対応をド リームスペル暦の元旦と共に並べてみよう。

G暦1994/7/26=D暦1/1    G暦1994/5/18=D暦11/17
1995/7/26=D暦1/1    G暦1995/5/18=D暦11/17
1996/7/26=D暦1/1    G暦1996/5/18=D暦11/17
1997/7/26=D暦1/1    G暦1997/5/18=D暦11/17
1998/7/26=D暦1/1    G暦1998/5/18=D暦11/17
↓ ↓ ↓ ↓

◆1.053:1⇒シリウスBの質量:太陽の質量(Cf.シリウスBの半径:太陽の半径=0.0078:1)

◆1.053497942…=256/243⇒4〜5世紀のマクロビウスが提唱した神聖分数(=28/35)の値。

◆1.053571429…=29.5/28

◆105625=1+2+3+・・・・・・23+24+25 (25の立方ホロン数)

◆1.059m⇒メキシコのテオティワカン遺跡の基本単位(ヒュー・ハールストン・ジュニアによる)。地球極直径の1/12,000,000に相当する。

◆1.059463094…=12√2(2の12乗根)

◆1.05952381…=356/336

◆1.059701493…=71/67

◆106=115.740…日⇒水星の会合周期115.90942…日に近い。

◆1060km⇒土星の衛星テティスの直径。地球の月のほぼ1/3。

◆1064°C⇒金の融点。

◆10648=22

◆10.66666666…=32/3⇒基音Cに対して3オクターブ上のF(25度)の振動数比。

◆1073741824=230⇔1G(ギガ)バイト。

◆0.10745:1⇒火星と地球の質量比

◆1074663.08km⇒木星の衛星ガニメデの軌道半径。

◆107,476,002km⇒(0.718AU)金星の近日点距離。

◆10752日=13の月の暦の384ヶ月。土星の公転周期10759日に近似。

◆10759.304日⇒土星の公転周期。

◆1.079×1012m⇒(7.2AU)光が1時間に進む距離。

◆10.8%⇒土星の扁平率。

◆108=12×9=18×6=27×4=36×3=54×2

◆108=33・22・11=27・4・1

◆108⇒銀の原子量。

◆108目⇒硬式野球のボールの縫い目の数。

◆108鐘⇒除夜の鐘の回数。108煩悩を除去して新年を迎える意。

◆108苦⇒四苦八苦を4×9=36、8×9=72と考えるとその和は108となる。

◆108:100=27:25⇒金星の自転周期243日と公転周期225日の比。

◆108:100=27:25⇒月の朔望周期29.53日と自転・公転周期27.32日の比。

◆108種類⇒ヘプトミノ(7つの正方形を辺同士でつないでできるいろいろな形)の種類。そのうちの一つだけが真ん中に穴ができる。

◆108年⇒この周期によって薔薇十字会は社会に影響を及ぼすべく行動をとる。(グラハム・ハンコック)

◆108体⇒カンボジアのアンコールワットにある、門から続く道の両側に立つ巨石像の数。

◆108°⇒正5角形の内角

◆1080°⇒正8面体の内角の和

◆1080⇒ゲマトリアで月を表わす数値。666は太陽を表わす。see⇒1746

◆1080マイル⇒月の実際の半径長(=1738km)。1080=25920/24。

◆1080ミミム⇒ユダヤ暦での1時間。ミミムはまたチャラキムとも。古代人は1時間に1080回呼吸すると考えていた。

◆10800日=30トゥン=3/2カトゥン⇒土星の公転周期10759.304日に近似。

◆10800個⇒インド人の炎の祭壇であるアグニカナヤの煉瓦の数。

◆10800連⇒リグベーダの総連数。各連は40の音節からなり、全体で432000音節で構成されている。

◆1.080059739=21/9⇒2の9乗根。

◆108,208,930km=0.723 AU⇒金星の平均軌道長半径。

◆1.08321×1012km⇒地球の体積。

◆1089=33

◆1089を9倍すると文字が逆から並ぶ数9801になる。

◆108,941,849km=0.728AU)⇒金星の遠日点距離。

◆1089⇒任意の3数を選び、その転倒数を作って2数の差を求める。そしてその結果からさらに転倒数を作ってその和を求めると、答は常に1089になる。 (ex.563−365=198 → 891+198=1098)

◆109.09m=1町。

◆10.911km⇒マリアナ海溝の最深部の深さ(世界最低所)。

◆109.25個⇒太陽直径上に並ぶ地球直径の数。

◆109.267個⇒地球の遠日点(1.017AU)と太陽との間に並ぶ太陽直径の数。

◆109.28倍⇒地球を1とした時の太陽の赤道直径比。

◆109番元素⇒1982年、西ドイツの科学者によって作られた、安定同位体のない元素、「ウンニルエンニウム」。原子量約266。

◆1092=3+3+3+3+3+3=3+9+27+81+243+729=364×3

◆10920.8km⇒月の赤道円周。

◆1095日⇒3年=365×3

◆109.5°⇒正8面体の2面角、正6面体の内面角。(109°28′)

◆109.5°⇒メタンCH4の正4面体構造のつくる3角形の角度は109.5°である。またその1辺の長さは1.09Åである。ちなみに水のつくる角度は104.5°である。

◆1095.7266日=365.2422×3⇒3年

◆1096.6≒1096.6278=e

◆109687425=1+2+3+・・・・・・+27+28+29 (29の5次元ホロン数)

◆1.098612289…=ln3 (3の自然対数)

◆1099511627776バイト=1テラバイト=240≒1012

◆1099656793…=131/27

◆光速度は10km/h(誤差は+8%)である。また別の表現をすれば光速度は3×1010cm/s(誤差は−0.07%)である。

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