15
◆原子番号15:P【燐】窒素族元素の一。原子量30.9728。単体として天然に産する事なく、燐酸塩、特に燐酸カルシウムとなって鉱物界に存在し、動植物の体内にも含まれている。淡黄色・半透明・蝋状の同素体を黄燐という。常温では徐々に酸化して暗所で青白色の微光を放ち、50度に至れば発火する。空気の供給を絶って熱すれば赤燐になる。またH,C,N,Oと共にDNAを構成する元素の一つである。

◆1/15=0.06…(6は循環小数)⇒15の逆数。

◆15⇒5の3角数。(1+2+3+4+5=15)

◆15⇒3の6角数。(6角数はu=2n2+3n+1で表される。)

◆15⇒3次方陣の定和。

◆15⇒2進法のレップナンバー。(1111=15)

◆15⇒Rを正4面体の面で決まる平面で分割した時できる領域(1つだけが閉じる)の数。

◆15回⇒光の速度は2秒間に地球を15周回るのに相当する。

◆最小の3次元空間は35本の直線からなる。その空間の点の数及び直線の数は15である。

◆<15‐112‐113>はピタゴラス数である。

◆15=225 (金星の公転周期は224.697日である。)

◆15≒37 37−15=50653−50625=28(15×4=60,37×3=111)(37−15=22, 37+15=52)

◆15歳⇒日本の義務教育修了の学齢。

◆15尺⇒大相撲の土俵の直径。約455cm。

◆15cm⇒千円札の横の寸法。

◆15°C⇒地球の平均気温。

◆15人⇒日本の最高裁判所の裁判官の数。

◆15人⇒ラグビーでのチームの競技人数。

◆15年⇒大正の年数。(1912年7月30日〜1926年12月25日)

◆15本⇒惑星グリッドを構成する第1次大円の本数。惑星グリッドは菱形30面体とその各菱形の対角線から作られる120個の直角3角形から構成されていると見る事ができる。

◆15の平行宇宙⇒平行宇宙の考え方によれば、サイコロを4度転がすと、自分のほかにあと15の平行宇宙にいる自分が想定される。この事は2=16であるが、その中の一つに成ると自分は他と別の存在となり、16−1=15の同質ユニットを見るという事だ。また2,2,2,2というペンターブシステムを考える事もできる。ちなみに2,2,2,2の和は30であり、上記の惑星グリッドを形成する菱形30面体の面数と一致する。

◆15倍⇒基音Cに対する3オクターブ上のB(28度)の振動数比。

◆15:1⇒海王星と地球の表面積比。

◆15.0cm⇒第三世代携帯電話(3G)の電波のおよその波長(2GHz帯)

◆15.0cm⇒ガリヴァー旅行記に登場するリリパット(小人国の住人)の身長。

15<n<16
◆1/15⇒人間の心臓の収縮の時間は、脈拍数に関わらずほぼ一定(0.4秒)である。拡大は鼓動数によって変動する。聖人の心拍数平均は70/minの時は、1分間における収縮時と拡大時の占有比は28:32、すなわち7/15:8/15である。

◆0.15⇒火星の反射能。

◆0.15⇒地球を1とした時の火星の体積比。(Cf. 火星の衛星フォボスとディモスの体積比は1:0.148)

◆15×1011m⇒天文単位距離AU (より正確には1.49597870×1011m)。

◆150⇒捩れ12面体(snab dodecahdron)の線数。

◆1500⇒正20面体の面で決まる平面の交点にできる線分(または半直線)の数。このうち1140個は線分である。

◆1500m/s⇒水中の音波速度(蒸留水,23〜27°C)。また海水中の音速。

◆1,503,983,449km =10.1AU⇒土星の遠日点距離。

◆1508597=17+17+17+17+17

◆15091.8日=木星公転周期と土星公転周期の和。

◆152,097,701km=1.017AU⇒地球の遠日点距離。

◆1521=39

◆1.52368AU⇒火星軌道長半径。

◆15248.012⇒260水星自転周期。

◆15274km⇒日本最大の県である岩手県の面積。

◆1.53×10kg/m・s⇒海水の特性インピーダンス。

◆153⇒新約聖書の中で、ティベリア湖で弟子のシモン・ぺテロが船に乗り込んで捕らえた魚の数。
「シモン・ペテロが行って、網を陸に引き上げると、153匹の大きな魚で一杯になっていた。そんなに多かったが、網は裂けないでいた。」 (ヨハネ福音書:21章11節)

◆153⇒17の3角数。1+2+3+…+16+17=153

◆153⇒9の6角数。以下は1から9までの6角数<1,6,15,28,45,66,91,120,153>

◆153⇒各桁の数の3乗の和に等しい数は1を除いて4つあるが、そのうちの1つ。他は370;371;407である。
   1
+5+3=1+125+27=153  3+7+0=27+343+0=370
   3
+7+1=27+343+1=371  4+0+7=64+0+343=407

◆153=1!+2!+3!+4!+5!=1+2+6+24+120
   =1+(1×2)+(1×2×3)+(1×2×3×4)+(1×2×3×4×5)

◆153=3×3×17=3×51

◆153=1+5+3 (Cf.3+5+8=664=666−2)

◆153⇒3の倍数の3桁の数を1桁ずつに分け、それぞれ3乗して足し合わせる操作を繰り返すと、最後に153になる。

◆153°⇒日本の最東端の経度で、東京都小笠原村に属する南鳥島がある。

◆153⇒アップライトピアノの横幅は普通153cmである。なお奥行きは65cm。

◆153⇒北米プエブロ・ボニートにあるカーサ・リンコナダ遺跡の34日周期の暦で5200日を算出するには、153周分の日数から2を引く。

◆1530km⇒土星の衛星レアの直径。

◆15'32.58"⇒月の視半径。

◆15333=1+2+3+4+5+6+7+8+9⇒9の超立方ホロン数。

◆1.533406237…=√13

◆0.15384615…=1/650

◆1539825=1+2+3+・・・・・・・・・+12+13+14⇒14の5次元ホロン数。

◆154!+1は素数である事が分かっている。

◆1540⇒20の正4面体数であり、かつ55の3角数である。

◆154800000000日=4300000000トゥン(360×4300000000)=木星と土星の20000000会合周期=水星・金星・火星の31000000会合周期⇒キグリア遺跡の日付。

◆15,527,402,881=353⇒30+120+272+315 4つの4乗数の和である知られている唯一の4乗数。(R.Norrie,1911)

◆1.56×[周期(s)]=波長⇒深海波(水深が波長に比べて十分大きい場合の波)の周期と波長の関係。

◆1540=260×6⇒6ツォルキン。

◆15625=25=5

◆15724.884日=51.9896年⇒木星と土星の会合周期7253.1753日×φ

◆157464=54

◆1578km⇒天王星の衛星チタニアの直径。

◆15.8cm⇒PHSの電波のおよその波長(1.9GHz)。

◆1.582m⇒20歳日本人女性の平均身長(2000年)。

◆1.5849662501…⇒log3/log2,シルビンスキー・ガスケットのフラクタル次元。

◆1.587401052…⇒√4 【クラドニ・パターン振動比/1:1.59】

◆1.587401052…=22/3⇒2の12乗根の8乗。平均率における、基音Cに対するG#の振動数比。

◆158,911,865,352,078,262,437,395,941,670,635,754,749,018=934(2127-1)+1⇒素数(42桁)。

◆1:1.59⇒クラドニパターン、ティンパニの基本振動と第1上振動の比率。

◆15.9454日⇒土星の衛星タイタンの自転・公転周期。

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