16
◆原子番号16:S【硫黄】非金属元素の一。原子量32.064。黄色・無臭の樹脂光沢ある脆い結晶で、水には溶けない。火を点ずれは青い炎をあげて燃える。遊離して火山地方に多く産し、化合物としては硫化鉄、硫化銀、硫化銅、硫化水銀などの硫化物として産出。これらの功績を熔融して硫黄蒸気を得、これを集めて製する。火薬・マッチ・ゴムの製造、薬用・漂白剤などに使用。

◆1/16=0.0625⇒16の逆数。

◆16=4=2=8×2

◆16⇒4次方陣のユニット数。

◆16⇒超立方体の頂点の数。(右図)

◆16⇒<n=a=b(a,bは異なる整数)>を満たす唯一のn。

◆16⇒正方形の周長と面積を同じ数で表す事ができる唯一の数。(1辺が4の正方形) 【超立方体の頂点】

◆16⇒2つの3角数の和として2とおりに表せる最初の数。(3と4の3角数6+10=16、1と5の3角数1+15=16)

◆16個⇒【ウェアリングの問題】 十分大きな整数は16個の4乗数の和として表される。

◆16⇒Rの凸準正多面体の数である。アルキメデスは13個知っていた。残りの3つのうち2つはカタランによって1865年に発見され、最後の1つはM.ベールによって1945年に見つかった。準正多面体とは2種類以上の正多角形を、各頂点の回りが一定の状態となるように配置した立体である。

◆16⇒2つの論理命題を結び付けて得られる命題の総数。Cf.256→3つの論理命題を結び付けて得られる命題の総数。

◆16日⇒土星最大の衛星タイタンの自転・公転周期(15.9454日)。

◆16個⇒現在確認されている木星の衛星の数。

◆16方位⇒風向きを図る方向の数

16<n<17
◆1.6m/s⇒月の表面付近の重力加速度。

◆16+2=256+4=260

◆1600=40

◆160,426,514=3+19+22=10+15+23⇒3つの6乗数の和で2通りに表す事のできる、知らている唯一の数。 (Suba Rao,1934)

◆1.609344km=1マイル

◆1.609437912…=ln5 (5の自然対数)

◆161051=11

◆1.618033988…⇒φ=(1+√5)/2 【黄金比】x−x−1=0の正の根であり内項比と外項比が等しい{a/b=(a+b)/a}という時に現れる。また正5角形を描けば自然に現れる。フィボナッチ数(1,1,2,3,5,8,13,21,34,55…)は葉序に現れる。

◆161.8…⇒10×φ=100φ

◆161.9cm/s⇒月の重力加速度。(地球は980cm/s

◆1.6254876:1⇒地球と金星の公転周期比

◆162616576⇒31の5次元ホロン数。

◆163+2.32…×10−33=[log(640,3203+744)/π]⇒整数にものすごく近い驚くべき値。(リヨネ「なんだこの本は」)

◆1.63502503…=3651/12⇒365の12乗根。

◆1,637m⇒バイカル湖の最大深度(世界一深い湖)。

◆16384=214

◆1.64⇒水を1とした時の海王星の密度。

◆16417401⇒21の5次元ホロン数。

◆164.2269年⇒海王星の公転周期。

◆1644934067…=π/6=1/1+1/2+1/3+1/4+…⇒(オイラーの発見したπを含む無限級数,1736年)

◆164836⇒28の立方ホロン数。

◆1.6487207≒1.65⇒√φ

◆164836⇒28の立方ホロン数。

◆1.65cal/g・度⇒水素H(15K)の比熱。

◆165⇒正4面体数の第9項。

◆16568.035日⇒土星と天王星の会合周期。

◆16569対⇒ミトコンドリアDNAのリング状に並んだヌクレオチドの数。

◆16570763.73倍⇒1mに等しいクリプトン86原子の准位2p10と5dとの間の遷移に対応する光の真空における波長の倍数。

◆16568日⇒土星と天王星の会合周期(16568.035日)

◆1.6605402×10−27kg⇒原子質量単位u

◆166375=55

◆1.6652904=22/9⇒2の2/9乗根。

◆1.6666666666666…=5/3⇒純正律音階におけるCとAの振動数比。

◆<1.6666666666666…>=5/3⇒モルモゴロフの定数。  【ゴルモゴロフの定数】均質な渦巻のスペクトルはk−5/3である。物理現象であっても、この数は純粋に数学的である。世界が3次元である事に関係している。実際、B.B.マンデルブロはこの数が5/3+Bである事を示した。ここでB=(3−D)/3で、Dは回りの空間の次元である。 (B.B.Mandelbrot)

◆16.666666666666…=50/3⇒人間の鼓膜面での音圧は中耳ににある3つの小骨(つち骨・きぬた骨・あぶみ骨)を通って内耳に送り出す時、面積による昇圧50/3でほぼ17倍に増強されて伝えられる。

◆16.689日⇒木星の衛星カリストの公転周期。

◆1.6749286×10−27kg⇒中性子の(静止)質量mn
 1.6726231×10−27kg⇒陽子の(静止)質量mp
 9.1093897×10−31kg⇒電子の(静止)質量me

◆16807=7

◆1681=41

◆1.68179283…=23/4⇒2の12乗根の9乗。平均率における、基音Cに対するAの振動数比。

◆16.875=27/16⇒ピュタゴラス音階における基音と長6度との振動数比。

◆169=13

◆1695⇒15次方陣の定和。

for Number Number Top The Wind of Enoch Top Project Metatron Top