17
◆原子番号17:Cl【塩素】気体原子の一。原子量35.453。天然には食塩、塩化マグネシウムとして存在、二酸化マンガンに濃塩酸を加えて徐々に熱すると生ずる。工業的には食塩水を電解して作る。黄緑色で悪臭がある。空気より重く、他の 元素とよく化合する。酸化力強く、植物性の色素を褪色する作用があるから、酸化剤・漂白剤・消毒財として用い、また種々の塩化物の製造原料となる。 (SEE→11)

◆1/17=0.0588235294117647…(下線部は循環小数)⇒17の逆数。

◆17=2+3

◆17⇒2つの異なる4乗数で表される最小の数。(17=1+2)

◆17⇒3乗数の各桁の数の和が、元の数になる数。このような数は1を除いては他に8,18,26,27だけが発見されている。    (17=4913→4+9+1+3=17)

◆17⇒連続した4つの素数の和となる唯一の素数である。(17=2+3+5+7)

◆17⇒6番目のメルセンヌ数である。(メルセンヌ数についてはSEE→31)

◆17⇒3番目のフェルマー素数である。【フェルマー数】とはFn=2n の数の素数。n<4の時素数となるが、それ以外の素数は見つかっていない。3は最小のフェルマー数。次が5。

◆17⇒平面結晶群の数。グレナダのアルハンブラ宮殿の装飾にそのすべてが見れる。非常に細かく分類すれば91個の群になるが、これに当てはまらない、同じ図形による、移動ではない、平面の敷き詰めが存在する。 

◆17⇒4次方陣の対和。 

◆正17角形⇒ガウスが18歳の時、定規とコンパスだけで作図できる事を発見した。 

◆<17‐144‐145>はピタゴラス数である。 

◆聖徳太子は17条の憲法を制定した。→604年、推古天皇朝。君臣に垂示した訓戒で、和の精神を基とし、儒・仏の思想を調和し、君臣の道及び諸人の則るべき道徳を示した。(広辞苑)

◆人間の鼓膜面での音圧は、中耳アブミ骨から内耳へ送り出す時、面積による昇圧50/3≒17で17倍に増強されて伝えられる。(現代音響学,オーム社)

◆17文字⇒<5−7−5>の俳句の異名。 

◆17⇒惑星次元の位置数(2×8+1。地球では3つ)。(NOOS理論による) 

◆17はベクトル平衡体。(NOOS理論による) 

◆17=289=300−11

◆n+n+17の式のnに0から15までを代入すると、式の値がすべて素数となる。

◆一般にpとqが異なる素数では、p−1とq−1は40万以下の公約数を持たないが、ただひとつの例外としてp=17, q=3313の場合に112643を公約数として持つ。

◆<+1>の{@+1,A×2,B自乗}という3つの論理階型により12と17の関係を見ると、12×2+1=289=17である。

◆17種⇒黒鉛筆の芯の硬さの種類。9H〜H(Hard),F(Firm,Fine),HB,B〜6B(Black)。

◆17屋⇒飛脚屋を表す。17夜を「立ち待ち月」というが、「たちまち着き」ともじった言葉。

17<n<18
◆0.0017:1⇒冥王星と地球の質量比。

◆0.017⇒地球の軌道離心率。

◆170⇒13次方陣の対和。

◆1,700km⇒セドナの直径。

◆1.704m⇒20歳日本人男性の平均身長(2000年)。

◆1.709975947…=√5

◆171⇒18の3角数。 (171=5000211≒10√171=5.550499103…)

◆17.1°⇒黄道面に対する冥王星の軌道傾斜角。

◆0.01720209895⇒ガウスの重力定数k。

◆17.15:1⇒海王星と地球の質量比。

◆1.718281828…=e−1(eは自然対数の底) 

◆172⇒7次立体方陣の中心数。

◆約1.72⇒1辺1の正5角形の面積。 

◆17210368=28 

◆1728=12(約数が28個ある…1,2,3,4,6,8,9,12,16,18,24,27,32,36,48,54,64,72,96,108,144,192,216,288,432,576,864,1728) 

◆172800000=5・4・3・2・1

◆1729⇒英国で入院中のインドの数学者ラマヌジャンをG.H.ハーディが見舞った時のエピソードで有名な数である。乗ってきたタクシーのナンバーが1729というつまらない数だったとハーディが言うと、ラマヌジャンはすかさずそれは正の3乗数の和で2通りに表すことができる最小の整数だと答えた。1729=12+1=10+9

◆1729=91×19⇒反転数同士の積。また364日は91×4だが、91という単位が19個のブロックでもある。

◆1729=1001+364×2。また5年の日数より91日少ない日数。 

◆1729(=7×13×19)は3番目のカーマイケル数である。【カーマイケル数】とはnと互いに素であるすべてのaに対しan≡a(modn)が成り立つ合成数nの事で、完全疑似素数とも呼ばれる。(L.「何だこの数は?」より)

◆<17296と18416>は親和数である。

◆173cm⇒新書判書籍の縦の長さ。

◆173.31日⇒食半年。

◆1.732050808…=√3

◆1.732050808=√3⇒1辺1の正4面体の表面積。なお体積は√2/12=0.11785。高さは√6/3=0.8165。

◆1:1.7321=1:√3⇒正4面体の中接球半径と外接球半径の比
 (1:0.5774=1:√3/3⇒正4面体の中接球半径と内接球半径の比) 外接球×内接球=中接球(√3×√3/3=1)

◆1738.092km⇒月の赤道半径。

◆0.01745329…⇒ラディアンで表した1度の値。 

◆1746⇒ゲマトリアで太陽を表わす666と月を表わす1080の融合数。

◆175⇒7次方陣の定和。

◆175年⇒火星の外側を公転する木星・土星・天王星・海王星が一直線に並ぶ天文学的周期。惑星直列周期。

◆175⇒1辺175の正方形は、以下の整数辺の24個の異なる正方形でうめつくせる。
     <1,2,3,4,5,8,9,14,16,18,20,29,30,31,35,38,39,43,51,55,56,64,81>(SEE→21,112)

◆175=1+7+5

◆175mm⇒JIS規格による鉛筆の長さ。

◆1.75×1017J/s⇒地球が太陽から受ける放射量。

◆175616=56

◆17576=26

◆176⇒11の5角数。

◆176日⇒水星の1日。

◆1760ヤード=1マイル。

◆1760Hz=27.5×232Hz=55×216Hz=110×2Hz=220×2Hz=440×2Hz=880×2Hz

◆1763020⇒24の超立方ホロン数。

◆1764=42

◆1.769日⇒木星の衛星イオの公転周期。

◆177日⇒朔望周期29.5日の6倍。

◆177+177+11=365

◆177番⇒NTTの天気予報サービス番号。

◆1.7706°⇒黄道面に対する海王星の軌道傾斜角。

◆177155=11+11+11+11+11

◆177.171=109.5×φ  正4面体の中心角109.5°に黄金比φ(1.618…)を掛けた値。

◆1.7724538509…=√π

◆1.782677×10−27g=1MeV/c。素粒子の質量単位

◆178312⇒15の超立方ホロン数。

◆17847788=28+28+28+28+28

◆1785⇒17のピラミッド数。

◆179日⇒秋分から春分までの日にち。春分から秋分までの日にちは186日。

◆1.791759469…=ln6 (6の自然対数)

◆17.94201…=φ (φ=1.618)

◆179627日⇒海王星と冥王星の会合周期(179626.63日)

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