19
◆原子番号19:K【カリウム】金属原子の一。原子量39.102。銀白色で軟らかい。水中投ずれば水と作用して水素を発生させ、その際発する熱によって音を発し、紫の炎を上げて燃焼しつつ苛性カリになる。価格的に極めて活性で、酸化しやすいから石油あるいは揮発油中に貯える。天然には珪酸塩として、また海水中や岩塩中にカリ塩として存在する。

◆1/19=0.052631578947348421…(下線部は循環小数)⇒19の逆数。

◆19本⇒碁盤の縦または横の線の数。従って交点は19=361個ある。またその線によって囲まれた正方形は18=324個ある。

◆19⇒1辺3点の6角格子(有心6角数)の全ての交点の数。(右図)

◆<19‐180‐181>はピタゴラス数である。

◆19日⇒(江戸の俗語)愚か者。

◆19日⇒バビロニアでは月の19日目がタブーとされていた。(「天空の蛇」)

◆19⇒エジプトでは宇宙の尺度や時間のサイクル。そして12宮にも関連があると信じられていた。またマヤの美術も19の正方形から成る碁盤上に配列されている事をシュヴァレ・ド・ルービッチが発見した。(「天空の蛇」)

◆19年⇒メトン周期。BC433、アテナイの数学者Metonが発見。朔望と季節の一致が循環する周期。太陽暦のある日が満月であれば、19 年後の同じ日も満月になる。19×12+7=235朔望月にあたる。19年間に7回の閏月を入れる。メトンはこの周期を6,940日とした。 6, 940日=125×30日+110×29日だから19年間に125回の大の月と110回の小の月を配置すればよいと考えた。中国では章と 呼ばれたものに相当する。大陰太陽暦の基礎。(19回帰年=6,939.6018日 235朔望月=6,939.6882日)(SEE⇒18.4年)

◆19の厄⇒(33歳、37歳と共に)19歳の女の厄年。(Cf.男は25歳、42歳、60歳。)厄の中で特に42歳・33歳を大厄といい、前後の年を前厄・後厄という。

◆19空港⇒国際線旅客機が発着する日本の空港。(成田、関西、名古屋、福岡、仙台、札幌、沖縄、新潟、広島、長崎、鹿児島、熊本、小松、函館、富山、岡山、高松、大分、羽田)

◆19種類⇒日本の博士学位の数。(文学、教育学、社会学、神学、法学、政治学、経済学、商学、経営学、理学、医学、歯学、薬学、獣医学、保健学、工学、農学、水産学、学術)

◆1を19個並べて書いた数は素数である。つまり2番目のレプ−ユニット。(SEE→11)

◆どんな数でもたかだか19個の4乗数で表される。

◆19⇒3の正8面体数。(1+2+3+2+1=19) (右図→)

◆(19+1)(19−1)=360

◆19×21=(20−1)(20+1)=399=20−1

◆20−19=400−361=39= 13×3   18−19=361−324=37=111÷3

19<n<20
◆19食年=6585日=18.03年⇒サロス周期。

◆19年=6940日=20食年⇒メトン周期。

◆190⇒19の3角数。

◆190⇒5つのブラトン立体の面・線・点の総数。

◆190165日=521太陽年=549食年

◆190295日周期⇒521.01太陽年。バビロニアの暦で、365.25日の1年で521年、549食年に等しい。

◆190,930km⇒天王星の衛星アリエルの天王星からの距離。

◆1.90983⇒直径1の球を体積1とした場合の、1辺1の正6面体の体積比。(=1/0.5236)

◆1.912931183…√7

◆1921.152001…260×

◆19.21845⇒天王星の軌道長半径(天文単位)。

◆19.281534:1⇒木星と金星との公転周期比。

◆19306⇒14次方陣の総和。

◆1936=44

◆1.94D⇒水の対極子。

◆194313日周期⇒532.011太陽年。エジプトの暦で、365.25日の1年で532年、6580朔望周期、28メトン周期に等しく、7で割り切れる。この周期を16倍することにより、8512年という長周期の暦とした。

◆194400日=27カトゥン⇒ハレー彗星の7回分の巡り。

◆194481=214

◆1.945910149…=ln7 (7の自然対数)

◆±19.5°⇒太陽系の様々な惑星の南北約19.5度のあたりには、膨大なエネルギーの噴出する地域が存在する。その19.5度とは、地球に内接する星形正4面体の頂点が地表と接する緯度である。この回転する星形正4面体とエネルギーの噴出はサイズには関わらない。
 @太陽表面:太陽黒点の活動と最高温度の地域は南北19.5度にある。
 A金星表面:おそらくアルファーとベータ領域の活動的な大火山複合体ば19.5度近隣に存在する。
 B地球表面:地球最大の火山錘形であるハワイのマウナ・ケア火山は北緯19.5度にある。メキシコのテオティワカンにある太陽と月の神殿もこの緯度にある。
 C火星表面:巨大なオリンポス山の火山錘形は北緯19.5度にある
 D木星表面:明らかにボルテクスである大赤斑は19.5度にある。
 E海王星表面:1986年、ボイジャーUが北緯19.5度に同様のスポットを発見した。
 F木星・土星・天王星は太陽から受け取る以上のエネルギーを放出しているが、これは惑星が何らかの内部エネルギー源を有していると、リチャード・ホグランドは考えている。

◆195112=58

◆1953⇒62の3角数。62の立体魔球陣の定和。

◆195.773=11×φ=121φ

◆195840=34×5760⇒木星と土星の27会合周期(7253.3×27)、水星と金星の1360会合周期(144×1360)。

◆195,955,200,000,000⇒ニネベ定数。70に60を7回掛けた数でもある。太陽系のあらゆる惑星・衛星・彗星の周期が公約数になっている。占星術的にはあらゆる天体が全て同一の出発点に回帰する超大循環周期。

◆196=14

◆196=7の3角数<496>−25の3角数<300>

◆19600⇒48の正4面体数であり、かつ140の平方数である。

◆19607=7+7+7+7+7

◆1.9613cal/cm/min⇒太陽放射定数。

◆19683=27

◆19.71294664…年≒19.71年⇒1カトゥン (7200日÷365.2422)

◆198⇒14次方陣の対和。 

◆1.9891×1030kg⇒太陽の質量。 

◆198.95903…=φ11 (φ=1.618) 

◆199⇒リュカ数の第11項。(φ11=198.95903…) 

◆199(素数)に210を次々と加えていくと、9回まで素数が続く。 (409,619,829,1039,1249,1459,1669,1879,2089)

◆1991⇒13個のアルキメデス立体の面・点・線の総数。(点の総数は555、辺の総数は981、面の総数は452。)

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