23
◆原子番号23:V【バナジウム】金属元素の一。原子量50.942。鉱石中などに天然にあり、銅灰色。特殊鋼の製造に用いるほか、五酸化バナジウムは酸化触媒として著名。

◆1/23=0.0434782068695452173913…(下線部は循環小数)⇒23の逆数。

◆23=92÷4   Cf.91×4=364 (すなわち92×16=368)

◆差が6である連続した素数の組は23と29から始まる。

◆23⇒異なる累乗の数の和として表せない最大数。

◆ 23次魔法陣の中心数は265(=260+5)である。 27+23=50
Cf.27次魔法陣の中心数は365(=360+5)である。 27−23=4 50−4=46=23×2 

◆<23‐264‐265>はピタゴラス数である。 

◆23⇒ヒトの染色体の数の半分。 

◆23個⇒人間の頭蓋骨は15種類、23個の骨が集まってできている。前頭骨、頭頂骨(1対)、後頭骨、横頭骨(1対)、蝶形骨、篩骨(シコツ)など。 

◆23区⇒東京都の区の数。(千代田、中央、港、新宿、文京、台東、墨田、江東、品川、目黒、大田、世田谷、渋谷、中野、杉並、豊島、北、荒川、板橋、練馬、足立、葛飾、江戸川。) 

◆23人⇒集団の中で同じ誕生日の人がいる確率が1/2以上になる人数。

◆23個⇒日本語の音素の個数。 <a,i,u,e,o,k,s,(sh),t,ts,n,h,m,y,r(≒l),w,g,z,d,b,p,詰音(っ),ん>(SEE→103:日本語の音節)

◆23日⇒バイオリズムにおける肉体のリズムサイクル。

◆6.02×1023モル分子数⇒アボガドロ数(1モルの物質中に含まれる分子の数)
(
)mol→物質の質量を測る単位のひとつ。物質の分子量に等しい数値のグラム数の質量を1モルという。

23<n<24
◆2.30:1⇒クラドニパターン、ティンパニの第3上振動と基本振動との比。

◆230⇒R内の結晶群の数。(Fedorov,1885)

◆230Hz⇒女性の話し声の平均振動数は約230Hzである。

◆23.02585093…=ln10 (10の自然対数)

◆2304=48

◆231⇒21の3角数であり、かつ7の正8面体数である。

◆23.14069264…⇒e
πこれは(−1)-iに等しいから、【ゲルフォント-シュタイナーの定理()】により超越数
   (
)aが0でも1でもない代数的数、bが代数的無理数ならabは超越数である。

◆231.406…⇒10eπ

◆231.47…⇒海王星の公転周期/φ

◆232;233;234はそれぞれが2乗の和の形になる最小の連続した数。ゆえに3数ともピタゴラス3角形の斜辺になれる。   (232=9+14,233=8+13,234=3+15)

◆232.992=12×φ=144φ

◆23゚27′⇒北回帰線、南回帰線はともに南緯、北緯、23゚27′である。これに挟まれた地帯が熱帯である。

◆233⇒フィボナッチ数の第13項。

◆233.8535日⇒金星の公転周期224.697日と自転周期243.01日の平均値。

◆233.992⇒122φ

◆23.4°⇒地球の赤道傾斜角。

◆234=123+111 (SEE→《111》《123》)

◆234と260のフラクタルな関係 比較:360と324(=18)のフラクタルな関係
   260−234=26    360−324=36
    26−23.4=2.6   36−32.6=3.6
    2.6−2.34=0.26  3.6−3.26=0.36 (
引く数は引かれる数の9/10である。)
     ↓ ↓ 

◆234km/s⇒太陽はこのスピードで、さまざまな惑星を引き連れて銀河系の中心を10億光年かけ、ほぼ丸い円を描きながら公転している。 

◆2340=260×9⇒9ツォルキン。

◆2340日⇒金星の自転周期と公転周期の平均234日の10倍。もしくは金星の自転周期と公転周期の和の5倍。

◆2340日=火星と地球の3会合周期(780×3)
      =金星と地球の4会合周期(584×4)+4
      =金星と火星の7会合周期(334×7)+2

◆23409⇒17の立方ホロン数。 

◆234256=22 

◆23436⇒6次立体方陣の総和。 

◆235⇒9種の奇数の逆数の和で1を4通りに表す事ができるが、その式に使われている最小項が最大のものは分母が235である。  (1=1/3+1/5+1/7+1/9+1/11+1/15+1/35+1/45+1/235)

◆235朔望月=6939.6882日=19回帰年(メトン周期) (SEE→19)

◆2.351334688…=√13

◆0.23571113171923…⇒素数を順に並べて書いた数。この数が10を底として正規である事を1945年にコープランドとエルデシュが示した。

◆236秒⇒地球の1太陽日86400秒と1恒星日86164秒との差。(3分56秒)

◆0.236082854…=1/φ

◆237日⇒金星と木星の会合周期(236.98792日)

◆237=79×3 また1〜9の累積乗法除法から出てくる数と地球および月の公転周期との差から出てくる数は237×10−2及び、237×10−3になる。(SEE→1〜9の累積加減乗除) 

◆23,700,000km⇒木星の第9惑星シノベは母惑星から最も離れているがその距離。 

◆2.38km/s⇒月の脱出速度。 

◆2383年⇒木星と土星の会合周期がその120回ごとに、地球から見て太陽の反対側で起こる周期。

◆238328=62 

◆239⇒ダヴェンポートは「ほとんどすべて」の整数がたった4つの3乗数の和となる事を証明した。しかし3乗数の和で表す時、23と239の2つは9つが必要である。 (なお4乗数だと19個が必要になる。) 23=2・2+7・1, 239=2・4+4・3+3・1

◆239⇒239に4649を掛けると1111111になる。この数の逆数の循環節は7桁である。

◆プルトニウム239⇒原子炉で大量生産できる放射性物質。

◆2.397895273…=ln11 (11の自然対数)

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