| 30 |
| ◆原子番号30:Zn亜鉛⇒青白色で質のもろい光沢のある金属元素。原子量65.37。湿気のある空気に触れると灰白色になる。 ◆1/30=0.03…(下線部は循環小数)⇒30の逆数。 ◆30=21+22+23+24=2+4+8+16 ◆30=12+22+32+42=1+4+9+16 ◆30=55−52=66−62 ◆30⇒整数nの約数の個数(1,2,3,5,6,10,15)と、n以下でnと互いに素なものの個数(7,11,13,17,19,23,29)とが等しいnは7つあり、そのうちの最大の数である。 ◆30⇒5の素数階乗。(30=#5=2×3×5) ◆30⇒面積と周長が等しいピタゴラス3角形2つの内の1つ。(5-12-13) ◆30⇒チェスのナイトがすべてのマスを一巡して元に戻ってくる道(閉桂馬道)が存在するものの中の最小の面積。(5×6,3×10) ◆30⇒菱形30面体の面の数。正20面体及び正12面体の辺の数。 ◆30⇒20・12面体の点の数。 ◆30km/s⇒地球の平均軌道速度(より正確には29.8km/s) (SEE→10000) 地球の空間移動速度は光の0.01%、1/10000である。 ◆30時間⇒白血球の寿命。 (SEE→18) ◆30歳⇒日本の参議院議員、都道府県知事の被選挙権を得られる年齢。 ◆30歳⇒古代ローマの護民官の年齢制限は30歳以上。聖書ではモーセもイエスも30歳から公的生活に入った。 ◆30枚⇒ユダが主を裏切った代価は銀貨30枚だった。 ◆30⇒秩序と正義に関連する数。5×6として慈悲と戒律の成就と見なされる。 ◆30m⇒シロナガスクジラのおよその体長(最も大きな動物)。 |
| 30<n<31 |
| ◆300⇒24の3角数。 24の3角数300と12の3角数78との和378は、土星の会合周期である。(SEE→378) ◆300⇒正12面体の面ではまる平面の交点にできる線分(または半直線)の数。このうち180個は線分である。 ◆ 3000=552+52 ◆3,000km⇒日本列島のおよその全長。 ◆3,000,000:1⇒太陽と冥王星の質量比。 ◆300,000km/s⇒光速度。(c=299792458m/s) ◆3,006,389,405km=20.1AU⇒天王星の遠日点距離。 ◆300763=673 ◆0.30103…⇒2の常用対数の近似値。 ◆30.11039AU⇒海王星の軌道長半径。(45.044×108km) ◆3020.2926…=π7 ◆3025=552=13+23+33+43+53+63+73+83+93+103 (10の立方ホロン数) ◆3.03cm=1寸 ◆3.03m=1丈 ◆30.3cm=1尺 ◆30327.5203日=木星の7年⇒地球の84年30680.3448日に近似(誤差
352.8245日)。また月の1111公転・自転周期(30330.3日)であり1027朔望周期(30327.3日)にほぼ等しい。また月の210朔望周期に近似しており ◆3.036588972…=3√28=3+365.88972×10−4 ◆3.044522438…=ln21 (21の自然対数) ◆30.48cm=1フィート。 ◆3.0573797:1⇒火星と金星の公転周期比。 ◆306⇒306=17×18だから、17番目の長方数である。 ◆306.01964…=π5 ◆30680日⇒月の1040朔望周期日。 ◆30680.3448日=地球の84年⇒天王星の1年30688.380に近似。(誤差 8.0352日) ◆ 30688.380日(=約84年)⇒天王星の公転周期。=1040朔望周期
(29.5×1040+8) ◆3.072316826…=3√29 ◆308448000年⇒ヒンドゥーのマヌアタラ周期。 ◆ 308.641mm=バビロニア・フィート。(1フィートの7/8に相当)マヤの考古学的遺跡の中にも見つかっている。 ◆3.086×1016m=1パーセク=3.26光年 ◆309朔望周期=25年。 ◆3.091042453…=ln22 (22の自然対数) |