36
◆原子番号36:Kr【クリプトン】。空気中にわずかに存在する安定した無色無臭の気体。

◆1/36=0.027…(下線部は循環小数)⇒36の逆数。

◆36=2×3=4×9=12×3=6

◆36=1+2+3

◆36⇒8の3角数。1を除く最初の3角数でかつ平方数である数。

◆36⇒6次方陣のユニット数。

◆36⇒9次立体方陣の中心数。

◆36⇒切頭6面体及び切頭8面体の線数。

◆36⇒立方体の面で決まる平面の交線にできる線分(or半直線)の数。うち12個は線分。

◆36°⇒正10面体の外角。

◆36=46656  √46656=216 

◆36⇒獣帯には10分角があり、12×3=36に区分される。

◆36⇒アングロサクソンの計量(重さ)単位、1トラス=36ポンド。1ロード=36トラス。

◆36⇒現代ピアノの黒鍵数。なお白鍵は52で全部で88鍵である。(SEE→52;88)

◆36°⇒DNA塩基の2重螺旋の基本的ねじれのピッチ角。10の塩基で360°回転する。2重螺旋だから双方向で20のピッチ。 36×10=360°双方向をスピン1/2と考えると720°の回転対称性及び20進法との関係も見てとれる。

◆36枚⇒写真フィルムの基本枚数。

36<n<37
◆0.36⇒石灰の反射能。

◆3.60:1⇒クラドニパターン、ティンパニの第8上振動と基本振動の比。

◆360を2と3で表すと、360=2×3×(2+3)である。

◆360=6×10=18×20=(19−1)(19+1)
  Cf.19
=361=360+1

◆360=18+6=324+36

◆360⇒5つのプラトン立体サイコロによる最大数と最小数の和。
多面体サイコロの数の和(それぞれの多面体の面数の3角数の和でもある)は、正4面体→S
=10,正6面体→S=21,正8面体→S=36,正12面体→S12=78,正20面体→S20=210。 これらの5個のサイコロの和の最小値→1+1+1+1+1=5、最大値→10+21+36+78+210=355、最小値+最大値→360、平均値→180

◆360=30の3角数<465>−14の3角数<105>

◆360゚=1スピン。この数字はシュメールが円に対して使ったもので、現代でも幾何学や天文学で使われている。

◆360日⇒(359.9日)海王星の第2衛星ネレイドの公転周期。

◆360日⇒エジプト神話で女神ヌートがオシリスを産んだ頃の一年の日数。

◆3600年⇒古代メソポタミアの古文書には、太陽と月を含めた太陽系の11の惑星のほかに、謎の11番惑星の存在が記録されている。その惑星はニビルという名で、3600年周期で太陽を公転している。宇宙人アヌンナキ(古代シュメール語で「天から地球に来た者」の意味)の故郷であり、彼らは地球人にとっての神がみであるという考え方もある。3600という数はシャー(統治者や神)と呼ばれ、大きな円を表すとされていた。1シャー=3600地球年で、第12番惑星ニビルの1公転周期である。

◆3600=1シャー。シュメールではシャー(統治者や神)は大きな円を表す。

◆3600年⇒シュメールで聖なる時間の単位「サル」、およびそれ自体で完結し、繰り返す周期「マ」の長さ。(シッチン説)

◆3600=60

◆3600=15+15

◆3600″⇒1゚

◆36000日⇒5カトゥン(20×18×5×20)

◆360360=11×12×13×14×15=360×1001=15!−10! 2 √13

◆3.6055512…⇒√13 (右図の直角3角形の斜辺としても考えられる。)

◆360.8973486…⇒金星の会合周期583.93191を黄金比φ(1.618…)で割った値。ほぼ361=19である。

◆361=19 碁盤の交点の数。

◆361日⇒木星の1/12公転周期。(より正確には361.0419日)

◆361度⇒地球が1日に自転する角度。

◆36100=1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15+16+17+18+19  (36100は19の立方ホロンであり、19の3角数190の2乗である。)

◆36100=(1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15+16+17+18+19)

◆361,057,000km⇒地球表面の海の面積。 

◆3.610917913…=ln37 ⇒37の自然対数。(≒1.9)

◆362⇒切頭20・12面体(truncated icosidodecahedron)の点120,辺180,面62の和。

◆362⇒19次方陣の対和。

◆362⇒ベクトル平衡体の第6番目の殻の数。

◆362.1169916回⇒1ツォルキン260日の間に天王星が自転する回数。

◆362.2834度=364度50分⇒アルファ水晶の傾斜角の7倍。

◆362880⇒9!=1×2×3×4×5×6×7×8×9

◆3628800⇒10!=1×2×3×4×5×6×7×8×9×10 

◆362.95度=362度57分⇒ギザの大ピラミッドの傾斜角の7倍。

◆363⇒11×3=121×3

◆363⇒3+3+3+3+3=3+9+27+81+243=3×11=365−2=19+2

◆363⇒大円に順次内接していく接球で20番目の円は大円の中に363個直列内接する。
 一般にn番目の内接球数はr
=2+(n−1)である。

◆3,632km⇒イオ(木星の衛星)の直径。

◆3.634…⇒1辺1の正7角形の面積。

◆3.634241186…=√48=2√6

◆3.63758616…=ln38 (38の自然対数) (363)

◆364⇒12の正4面体数。

◆364⇒12の平方数<144>と10の正4面体数<220>の和。

◆364⇒ドリームスペルの1年の日数。(=13カ月×28日)

◆364=10×6+2=13×28=26×14=52×7=13×10×2+13×(10−2)

◆364=91×4 (Cf.19=361) (4つの季節。マヤの各面に91の穴があるピラミッド)

◆364=260+104 (マヤの神聖暦ツォルキン260+元素周期律表104)

◆364K=91℃

◆ 364:91=4:1 (91と364と11のフラクタルな関係)
  364:1001=4:11
  364:10101=4:111

◆364=2+4+6+8+10+12=4+16+36+64+100+144 (最初の6つの偶数の2乗の和)

◆364=3+3+3+3+3+3=1+3+9+27+81+243 (3進法的解釈)

◆364⇒1,2,3,4,5,6の各々の2倍の2乗の和。4+16+36+64+100+144=364。(0を除いた最初の6つの偶数の2乗の和)

◆364=91×4 (Cf.19=361) (4つの季節。マヤの各面に91の穴があるピラミッド)

◆364=11+11+11+1

◆364=1+3+5+6+7+8+9+10(1〜10の2乗の総和から2と4の2乗を引いた数)

◆364⇒内部構造が13でもある単位ユニットの、7の3角数28(=1+3+6+10+15+21+28)の内部総数は364(=13+26+39+52+65+78+91=28×13)である。

◆364年⇒マヤの『クアウティトラン年代記』の「5の葦」の年の記述中に見られる。「1の葦」の年(635年)、チチメカ族はチコモストックを出発した。・・・・・・「5の葦」の年(691年)、チチメカ族は(メキシコ盆地に)到着する。・・・(漂白の旅は)364年間も続き、大きな苦労を重ねた末、ようやくアクウティトランに至り、そこに建国した。・・・・・ (『消された歴史を掘る〜メキシコ古代史の再構成』大井邦明/平凡社)

◆364mm⇒日本の紙の規格サイズのB4及びB3に表れている数値。
       B4 257×364 A4 210×297    四六判 788×1091
       B3 364×515 A3 297×420
       B2 515×728 A2 420×594
       B1 728×1030 A1 594×841

◆364m/s⇒55℃との時の音速(音速は空気中では0℃で331m/s、温度が1℃上がるごとに0.6m/sずつ増す)

◆364=48228544⇒地球周長約40,000,000mの10/9(48,000,000)に極似。

◆3640=260×14⇒14ツォルキン。

◆364.05=225×φ(1.618)。すなわち金星の公転周期225日に黄金比を掛けると364日。

◆364.2128499…=513/2

◆3,642km⇒木星の衛星イオの直径。

◆364.24=116×π(3.14)。すなわち水星の会合周期に円周率を掛けると364日になる。

◆364.3516424朔望周期=土星の1公転周期10759.304日。

◆364.5=(27/2)×2。すなわち27を2で割り、2乗して2倍するとほぼ364となる。 

◆36.46215961…=ππ ⇒πのπ乗。

◆364.7890355…=8(π−eπ

◆36.48287269…=113/2

◆364833156.9km⇒水星の公転軌道全長。

◆0.03649635…=1/274(≒365×10-5)⇒274の逆数。

◆3.65m⇒セティ1世の葬祭殿の中にある、エジプト最古の石造建造物オシレイオンの、台座から水面下に伸びる階段の高さ、及び柱廊の柱の高さ。(「神々の指紋」グラハム・ハンコック 169p.)

◆3.65:1(365:100)⇒クラドニパターン、ティンパニの第9上振動と基本振動数の比。また3.65の近似値は√(27/2)である。  (SEE→360) (右図)

◆36.5゚C⇒インド象の平均体温。

◆36.5゚⇒正4面体の中心角109.5°の1/3。

◆365=73×5=730/2

◆365=11×2+11+2

◆365=10+11+12=100+121+144

◆365=13+14=169+196.従って10+11+12+13+14=730=365×2である。(SEE→73)

◆365⇒9次立体方陣の中心数。 19+4=365,192−1=360

◆365⇒27次方陣の中心数。 (27+1)/2=(3+1)/2=730/2=365

◆365はヒト。365日は地球。360日とは光の周回日数。 365日とは光の道筋。

◆365とは力として36.5、光としては10。36.5は光の道筋、10は光の曲率の数。

◆365=177+188=177+11+177 Cf.1+11+111=123

◆365=1+2+3+4+5+6+7+8+9+10
   Cf. 1+2+3+4+6+7+8+9=260 (ツォルキン)
     1
+2+3+4=354 (12朔望周期日)
   Cf. 2
+2+2+2+2+2=365
     2
+2+2+2+2+2=365×2=730
     2
+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2+2=365×3=1095

◆365⇒8の13角形面数。 1+(13×1)+(13×2)+(13×3)+・・・・・・+(13×7)=1+13×28=365

◆ 365⇒5つのプラトン立体をそれぞれ双対関係でみれば、<正4−正4><正6−正8><正12−正20>となる。この3対6個のプラトン立体サイコロの目の総和は10+10+21+36+78+210=365である。

◆365K=92℃

◆365+1000=4+4+4+4+4+4=1+4+16+64+256+1024=1365

◆グノーシス派のバシレイデスはヌース(理性)やロゴス(言葉)といった多数の霊的存在を経て、継起的に365の天が生み出され、各々の天にはそれぞれの天使が住んでいて、その最後の天が我々が見るこの天であり、この世を作った天使たちはそこに住むと表現した (グノーシスの宗教/ハンス・ヨナス:人文書院)

◆365⇒9の立方体を想定すると、その体積は729だが、重心を2重と考えると730である。この立方体に収まっている(外接球を共用する)ケプラーの星形8面体の体積は365になる。(この時収まる正4面体は243=3^5である。)

◆365⇒地球公転周期。(365.242) 太陽年365日5h48m45.216s 恒星年365日6h09m09.767s

◆365ゴール⇒1970年と74年のワールドカップで大活躍したゲルト・ミューラー(当時は西ドイツ)のフォワード(あだ名は爆撃機)がブンデスリーガで決めた得点数。西ドイツ代表62試合で68得点、ワールドカップでは14点。

◆36.5〜38度C⇒哺乳類は生存最適温度。

◆3.65028154…=√2+√5(Cf. √3+1=2.7320508…)

◆365.25日⇒シリウス星は一定の間姿を消していて、ある日東の空から太陽が昇る直前に昇ってくるが、歳差運動との関係でその周期は正確に365日と1/4日であり、太陽暦の1年よりも12分だけ長い。

◆36525年⇒神々から第30王朝の人間の王までのエジプト文明の歴史の長さ(紀元前300年、ヘリオポリスの神官マネトーの「エジプト記の記述による)。シリウス周期の1年の長さの100倍。またシリウス周期1460年の25周目、太陽暦1461年の25周目である。

◆365.3385036…=(31√2)/12

◆365.35889844…=19+191/2 (Cf.16+161/2=260)

◆3.65412473…⇒1辺πの正4面体の体積 {V=(π・√2)/12}

◆36.57142857…=210÷28=1024÷28

◆3.65930571…=√49=72/3

◆366⇒正12(20)面体の線30の3角数<465>から、正6(8)面体の線12の3角数<78>と正4面体の線の3角数<21>を引いた数。

◆366.242155…=53(√e+π)⇒eとπの平均値と5の3乗の積。

◆0.003663003663…⇒273の逆数。(≒366×10−5)
 (0.03663003663…⇒27.3の逆数。 0.036603221…⇒27.32の逆数。)

◆3.663561646…=ln39 (39の自然対数)

◆366.74日⇒冥王星の会合周期。

◆3.669958573…地球赤道直径12756.776kmを月赤道直径3476kmで割った値。

◆3.6742346…=√(27/2)

367.47235日⇒海王星の会合周期。

◆367.6955262…=260・√2⇒海王星の会合周期に近似。

◆0.367879688…=1/e⇒自然対数の底eの逆数。 

◆36.819AU⇒アステロイド・ベルトの平均軌道と冥王星軌道の間の距離。

◆3.684031499…=√50 

◆369⇒9次方陣の定和(方陣中の各々の軸上の数の和)。9(9+1)/2=369 

◆369km⇒日本最長の信濃川の長さ。 Cf.世界最長のナイル川の長さ⇒6670km(地球直径の約半分)

◆369.66日⇒天王星の会合周期。

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