53
◆原子番号53:I【ヨウ素】ハロゲン族に属する元素の一。原子量126.9044。金属光沢を有する暗紫色の鱗片状結晶。性質は塩素及び臭素に似る。ヨウ化物として、海藻類・海産動物中に存する。各種染料・消毒・医薬などに広く用いる。(広辞苑)

◆1/53=0.0188479245283…(下線部は循環小数)⇒53の逆数。

◆53⇒逆数の循環節が(もとの数−1)の1/4の桁数になる素数のうちの最小のもの。

◆東海道53次⇒江戸時代、江戸日本橋から京都三条大橋に至る間にあった53の宿駅。

◆53か国⇒アフリカにある国の数。最も広い国はスーダン、狭い国はサントメ・プリンシペ。人口の最も多い国はナイジェリア、少ない国はセーシェル。

53<n<54
◆0.53⇒地球を1とした時の火星の赤道直径比

◆ 531mm⇒バビロニア出土の像の長さ。小アジア出土のもののキュービット。

◆531441=81=27=729

◆5329=73

◆0.533度⇒太陽円盤の視直径。この直径分だけ太陽が天空を移動するのに2分を要する。

◆5333333333…=16/3⇒純正律音階における基音Cと2オクターブ上のF(18度)との振動数比。

◆53361⇒21の立方ホロン数。

◆537824=14

◆5.385164807…=√29

◆53.9km⇒青函トンネルの全長。

◆539.8cal/g (100°C)⇒水の蒸発熱

◆5399042=22+22+22+22+22

元素周期律表上の53
◆日本には結納、つまり婚約を交わした証として婿・嫁の双方から品物を取り交わすというならわしがある。その品物の中に必ず鰹節と昆布が入っているがなぜだろう?鰹節は鰹の身を背割りして湯煮し、度々焙って乾かし、カビ付けを施して日光で乾かし固めたものだが、これは原子番号20:カルシウムの塊でもある。そして昆布は53:ヨウ素。

 下図を見ると、周期6までで原子番号86:Rnのラドンが最後の原子となる。地球のひとつの変換数18は周期律表の一番上に18族までとなって現れている。周期律表は安定数である6の周期までは完全だが、周期7は完成していず、途中で途切れている。したがって86を1つの終わりと考えれば、数の上からいって周期1と2にある1:H水素〜10:Neネオンは、周期3の12:Mgマグネシウムと13:Alアルミニウムの間の空白に収まってしまい、形の上からは周期3,4,5,6のみで完全な対称性を持って閉じてしまっている。

周期

  He
                 
Na Mg (ここに1:H10〜:Neが収まる) Al         Ar
  Ca                                
                                 
    ☆ラ                             Rn
    ★ア  
☆ランタノイド                            
★アクチノイド                          

 ここでこの1〜86をφ(1.618)で割ってみると53.152039≒53。黄金分割点はつねに一度に2つ出てくるが、それのもう1つの位置は32.847961≒33。つまり86の黄金分割点の最近似整数は33と53である。原子番号33はAsヒ素。それと先程の20を併せて、この3つの数は次のようなフラクタルな関係を作っている。

1・・・・・・・・・・・・・・・・・20・・・・・・・・・・・・・33・・・・・・・・・・・・・・・・・53・・・・・・・・・・・・・・・・・73・・・・・・・・・・・・・86・・・・・・・・93
└───20───┘└──13──┘└───20───┘└───20───┘└──13──┘└─7─┘
└──────33───────┘ └───────33──────┘
└──────33───────┘ └────20─────┘

また1:H〜19:Kから1〜5:Bを引くと14。この14とランタノイドの14の和は28。28はドリームスペル暦の28にも通じている。さらに対称性を考えて86:Rnに5を足すと91。そして91は13の3角数。(19←→91は鏡像対称数。ちなみに19の3角数は190。)

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