| 81 |
| ◆原子番号81:Tl【タリウム】⇒金属元素の1つ。原子量204.37。鉛に似た帯青白色の金属で、そのスペクトルは美しい緑色。 ◆1/81=0.012345679…(下線部は循環小数)⇒81の逆数。 ◆81=34=92=3×27 ◆81⇒2乗数81の約数の合計は121であるが、それもまた2乗数である。 (92=81, 1+3+9+27+81=121=112) ◆81⇒3つの平方数の和で表される最小の平方数。 (81=92=12+42+82) ◆81⇒逆数に8以外の基数が順番に並び続ける数。(1/81=0.12345679012345679…) ◆81⇒平面のイソドラルな敷き詰めの数。(SEE⇒91) ◆81⇒n・2n−1が素数となる知られている最大のn。81以外は2,3,6,39,75である。 (SEE⇒141) ◆81⇒9次方陣のユニット数(=92)。 ◆81⇒将棋の盤のマス目の数は9×9=81である。 ◆81⇒ひとつ以上の安定した同位体を持つ元素の数 |
| 81<n<82 |
| ◆8100=902 ◆810000=304 ◆810000=154+155 ◆810,000倍⇒全天で最も明るい恒星はくちょう座OB2の第12番星は絶対等級が−9.9なので我々の太陽の81万倍明るい事になる。 ◆8103.0333…⇒e9 ◆0.812566…⇒パスカルの3角形のはじめのn段に表れる奇数の個数をPnとすると 0.812566…<Pn/nlog2/log3<1が言える。( (H.Harborth,1976) ◆8126⇒26・(27−1)。4番目の完全数。 ◆813615=151+152+153+154+155 なお152+153=3600であり、また154+155=810000である。 ◆81.5:1=水星の自転周期58.5:海王星の自転周期0.718=163:2 ◆815⇒太平洋戦争終戦への数字の符号。午前8時15分に広島に原爆が投下された。旧ソ連軍は背後(数読みして8-1-5)から宣戦布告して攻め込んできた。昭和天皇の終戦詔書の最終草案は815文字で、8月15日正午に放送された。 ◆0.81503:1⇒金星と地球の質量比。 ◆816=17×48=34×24=51×16=68×12=102×8=136×6=204×4=272×3=408×2 ◆816=34×24⇒34日の暦の24周。火星と木星の会合周期に等しい。 ◆816,081,455km=5.455AU⇒木星の遠日点距離。 ◆816.44日⇒火星と木星の会合周期。 ◆0.81649658…⇒1辺1の正4面体の高さ。体積は(√2)/12、表面積は√3。 ◆816.8140899…=260π⇒火星と木星の会合周期816.44日に近似。 ◆819=260×3.15=260×63/20 ◆819=13×9×7=91×9 マヤには819日周期暦がある。13は天の神の数、9は地下世界の神の数、7は地上世界の人間の数であり、819はそれが出会う。また91はチチェン・イツァなどのピラミッドの各面の階段の数。(「マヤ文字を解く」中公新書) ◆819⇒13のピラミッド数。12+22+32+…+132=819 ◆819⇒364を土星の公転周期(0.444≒4/9)で割った数。つまり地球が364回転する間に土星が回転する数。 ◆819⇒月の公転・自転周期27.3日の30倍。つまりこの間に月は地球を30回公転する。 ◆819=870×21/20 ◆8190=(13×14×15)×3 ◆8190=21+22+…+211+212=901+902 ◆819025=90.52 ◆8191⇒213−1メルセンヌ素数。 28191−1は素数ではない。だからメルセンヌ素数を指数にもつメルセンヌ素数は素数か、という古くからの予想に対する反例になっている。 ◆8191=20+21+22+…+211+212=900+901+902 ◆8192⇒213 |