| 83 |
| ◆原子番号83:Bi ビスマスまでの元素は、みな安定した同位体(アイソトープ。原子番号に等しい数の陽子を持つが、中性子の数が異なる。)
を持つ。即ち放射性ではない。例外は43:Tcテクネチウム(実験室で作られた最初の元素)と61:Pmプロメシウムの2つである。(SEE 43;61) ◆1/83=0.012048192771084337349397590361445783253…(下線部は循環小数)⇒83の逆数。 ◆83⇒その数の2乗と反転数の2乗との差が回文数になる2桁の数2つの内の1つ。(832−382=5445) ◆83年⇒木星の回転周期。 (SEE⇒59) ◆83年⇒木星の大衝は7木星公転周期30327.521日(≒83地球公転周期30315.103日)ごとにやってくる。 ◆83山⇒日本の活火山の数。(1991年2月の定義。休火山という分類は現在はない。) ◆83cm⇒テオティワカンの遺跡群の基本単位。精密な計測を元に、建築に適応された長さの単位を杉山三郎が立証した。 (「消された歴史 を掘る」大井邦明/平凡社) 100cm:83cm≒12:10である事にも注意。 例:太陽のピラミッドの平面は正方形で基底部1辺は216mで、83cm×260である。 |
| 83<n<84 |
| ◆0.83⇒人間の比熱(ある物質1gの温度を1℃だけ高めるのに要する熱量のこと)。 ◆830584=943 ◆8308824=241+242+243+244+245 ◆0.8333…=5/6。19.5度/22.4度。 ◆83451km2⇒北海道の面積(含む北方領土)。日本の1/5以上。 ◆835⇒正20面体の面で決まる平面でR3を分割した時にできる領域の数。うち473個は閉じた領域である。 ◆83521=174 ◆83.59cm=1バラ⇒長さの単位。 ◆836⇒知られている2番目の不思議数である。(SEE⇒4030) |