| 99 |
| ◆原子番号
99 の元素はアインスタイニウム(Es) 。 ◆1/99=0.01…(下線部は循環小数)⇒99の逆数。 ◆99=11×9=33×3 ⇒約数は1, 3, 9, 11, 33, 99 ◆99⇒5番目のカプレカー数。(992=9801→右辺分割して98+1=99) ◆99章⇒ダンテの「神曲」は3部のそれぞれが33章で、全99章構成である。 ◆99歳⇒白寿を祝う数え年の年齢。百から上の一を引くと白という字になる事から。 ◆99朔望周期⇒地球の8年2922日。2922÷29,5=99.05084746… ◆99⇒AMHNをゲマトリアで数値化すると99になるので、アーメンの意味で使われていた。 ◆九十九髪(つくもがみ)⇒老人の白髪。ツクモ(江浦草、フトイの異名)は植物名で、白髪をこれに喩えたもの。ツクモが「次百(つぐもも)」に通ずるからであるとも。 ◆99⇒ローマ数字では XCIX 、2進数では 1100011 。 |
| 99<n<100 |
| ◆990は44の3角数である。 ◆99.05084746…⇒地球の8年2922日を月の朔望周期で割った数。 ◆99.11435922=e・ππ⇒円周率の円周率乗と自然対数の底の積。 ◆9941⇒22番目のメルセンヌ素数の指数。 ◆99.5⇒汗の中の水分。残りは食塩、アンモニア、尿素、乳酸など。 ◆99.64回⇒土星が1公転周期する間の金星の自転回数。 ◆0.997cal/g・度⇒水H2Oの比熱。 ◆この世に存在するすべての原子のうち90%が水素、9%がヘリウムであると推定されている。太陽と気体の5巨大惑星は水素とヘリウムから構成されており、太陽系全質量の99.9999%を占めている。また木星、土星、天王星、海王星は太陽を公転する全質量の99%を占める。 ◆999に任意の3桁の数を掛けてできる6桁の数の初めの3個の数字は、最初の3桁の数から1を引いたものであり、また残りの3個の数字は初めの3個の数字のそれぞれの9に対する余数になる。(下の例は365でやってある。) ◆999=9×111=3×3×3×37=27×37 ◆999は3桁でできている最大の数である。 ◆999⇒9の「9の9乗」。3つの数字で表される最大の数字。369,693,100桁の数字。 ◆999段⇒男鹿半島の赤神神社の999段の階段はなまはげが作ったという伝説がある。 ◆0.999973G/cm3⇒(3.98°C)水の最大密度 ◆10002−9992=1999 1000 +999 =1999 ◆999999999=9×9×12345679 ◆9999999909=9×9×123456789 |