オイラーの幸運数⇒x2−x+nが0≦x≦n−1を満たす全ての整数xに対して、素数となるような整数nの事。
黄金比⇒(1+√5)/2.
過剰数⇒自分自身を除く約数の和が、その数より大きくなる数。小さくなる数を不足数、等しくなる数を完全数という。
疑似完全数⇒いくつかの約数の和に等しい過剰数。例:12=6+4+2
逆数⇒abがab=1を満たす時、aはbの逆数、bはaの逆数という。
合成数⇒素数でない数の事。1と自分以外に約数がある数。
5角数⇒u=(3n2+5n+2)/2で表される数。
3角数⇒u=(n−1)/2で表される数。
3乗数⇒k3(k・k・k)で表される数。
自然数⇒有言集合のカーディナル数(要素の個数)。自然数全体をNと書く。正の整数。1もしくは1を順次加えてなる数。
実数⇒有理数体Qを完備化して選られる体Rの元の事。正の数、ゼロ・負の数の総称。
親和数⇒それぞれ自身を除く約数の和が相手の数になっている場合、この2つの数を親和数という。
例:220と284.1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284
:1+2+4+71+142=220
2数ではなく3数以上になった場合を特に社交数という。
図形数⇒多数個の点を正多角形に配置した時の、点の数に相当する数。3角数、4角数、5角数、6角数等など。
整数⇒(N,+)に0と負の数を付け加えて得られる可換群(Z,+)の元。有理整数ともいう。自然数、これに対応する負数、及びゼロの総称。
素数⇒自然数で、その約数が1と自分自身だけのもの。1は素数ではない。
素数ベキ⇒素数の累乗で表される数。例:16=24
互いに素⇒1以外に共通の約数を持たない2数。例:15と16は互いに素。
チャンパーナウン数⇒数を順にならべて書いた数。
超越数⇒整数係数のどの台数方程式の根にもならない実数。例:π、e,φ
ハミルトンの4元数⇒a+bi+cj+dk(a,b,c,d∈R)の形の数。ここで1=j2=k2=−1,jk=i,ki=j,ij=k,ji=−k,kj=−i,ik=−j。この数全体をHと書く。Hは非可換体をなし、ハミルトンの4元数と呼ばれる。
反数⇒a+b=0の時、aとbは互いに他の反数という。
フィボナッチ数⇒F0=0,F1n+1=1,Fn+1=Fn+Fn+2で定義される数列の各数。0,1,1,2,3,5,8,13,21,…。
複素数⇒a,b∈R,i=√−1としてx=a+biと表される数x。複素数全体をCと書く。実部が0である複素数を虚数と呼ぶ。
不思議数⇒過剰数だが、疑似完全数でない数。
双子素数⇒連続した奇数で、共に素数であるもの。例:3と5、5と7
平方数⇒k2(=k・k)と表される数。
無理数⇒整数係数の1次多項式の根にはならない数。つまり整数の比で表されない数。例:√2
メルセンヌ素数⇒Mn=2n−1の形の素数。
有理数⇒Zの商体Qの元の事。どの有理数もp/q(ただしp,q∈Z,q≠0)と書ける。
横長数⇒k(k+1)の形の整数。
レプ・ユニット⇒Rn=(10n−1)/9の形の素数。10進方では1がn個並ぶ事になる。
例:n=2,19,23,317,1031
6角数⇒u=2n2+3n+1で表される数。
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