いけだ2010市民会議
「知的障害児者の地域生活支援を考える会」
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人目の訪問者です。
New!!12月8日、HP更新
緊急のお知らせ:
1.いけだケーブルTVで、「映画
エイブル」上映のお知らせをしています。
(12月7〜10日 I'm スクェアー
7:00、11:00、15:00、21:30、24:00)
2.全日本手をつなぐ育成会HP
でも紹介されています。
http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/semina-2.html
お問い合わせ先:尚、ファィル添付のメールは、ご遠慮願います。
お問い合わせ先
このホームページでは、大阪府池田市”いけだ・まちづくり2010市民会議”「知的障害児者の地域生活支援を考える会」の活動をお知らせしています。
わたしたちは、大阪府池田市が推進している”市民主導・行政支援型のまちづくりの理念に賛同し、2001年9月に発足しました。
当部会では、知的障害児者がすべてのライフステージを通じて地域で暮らしていくためには、どんな支援や機能が必要なのかについて、行政、教育、NPO、一般市民、当事者の家族等々各方面の参加者により、話し合いを行っています。
これまで、専門家を招いての講演会、先駆的な取り組みを行っている福祉団体へのフィールドワークを実施してきました。
市民会議「知的障害児・者の地域生活支援を考える会」では、乳幼児期から学齢期までの課題を「療育部門」、青年期から高齢期までの課題を「生活支援部門」の2部門で活動してまいりました。
当会は、引き続き、2002年8月、池田市公益活動促進に関する条例に基づく「公益団体」として、新たに、会規約を策定し、再出発しています。
私どもの経験、力不足から、まだまだ、これら提起した課題をどう具体的に実現していくのかといった面では、「これから」という部分が山積されていますが、これらの問題は、より多くの関係者が集まり、具体的な話し合いと支援の実践が大切だと考えております。
また、わたしたちは、障害のある人が、地域でくらしていくには、様々なバリアがあると考えています。
このバリアを取り除いていくには、何よりも、知的な障害のある人への理解が大切であり、この良き理解が、心のバリアフリーにつながっていくと考えています。
「市民会議”知的障害児者の地域生活支援を考える会」の規約,は、,以下添付フアィル参照してください。
kiyaku.pdf へのリンク
なお、pdfファイルを読み込むAcrobat Readerは、無償配布されています。
ご覧になれない方は、下のアイコンをクリックしてダウンロードして下さい。
Adobe Acrobat Reader
◆2002年度の主な活動
1.「市民フォーラム」の開催
知的な障害のある人が、自分らしく地域でくらしていくには
−本人主体、自己決定、自己選択のサービス基盤を地域で
どうつくっ
ていくのか−
平成15年4月、措置制度から、支援費制度へ移行します。この支援費制度の基礎理念は、まさに本人主体、自己決定、自己選択の実現とされています。
この支援費制度への移行は、障害福祉の世界を大きく変えていくものと期待されていますが、わたくしたちは、大きく変化していく第一歩をどう踏み出していくべきなのでしょうか?
今、池田市では、新障害者プラン(2003年〜2010年までの地域福祉計画)が策定されようとしていますが、「支援費制度の基礎理念を市レベルでどう実現していくか」という点で、大変重要な意味を持っているとされています。
障害のある人の支援には、市民、行政、企業・事業所、福祉関係者、様々な分野の協働が大切だとされています。 改めて、多くの皆さんとご一緒に、本人主体、自己決定、自己選択のサービス基盤を地域でどうつくっていくのかについて考えていきたいと思い、企画させて戴きました。
huoramutirashi.pdf (フォーラムプログラムをご案内しています。)
2.映画「エイブル」自主上映
映画「able」は、スペシャルオリンピック日本理事長を務めておられる細川佳代子氏が、「able映画設立資金」を設立し、多くの方の寄付を募って製作されたものであり、テレビ・映画の長編ドキュメンタリーで知られる小栗謙一氏が監督をされています。
この映画は、知的障害のある人々それぞれの「可能性=able」の物語で、所謂、健常者と呼ばれている人が、知らず知らずに意識している「知的障害」という先入観を破って、彼ら一人ひとりと付き合っていく「可能性=able」の物語です。
私たちは、より多くの人に、この映画をご覧頂き、人間の魅力、個性、可能性といったことを同じ時間で、同じ場所で、共感できたらと考えています。
上映日時 :2003年1月26日(日)
上映時間 10:20、 12:45、 14:50
細川 佳代子氏(護煕元首相夫人)、小栗 謙一監督スペシャルトーク
10:00、12:25 2回
場所 :池田市市民文化会館 小ホール
特別鑑賞券 :一般1,200円
(障害のある方、小人3歳以上/小中学生の方 1,000円)
チケット販売 :とよのピアIN池田(阪急ブランマルシェ2号館2F
(阪急池田駅改札口を出て左へ、川西駅 方面約200m)
主催 : 市民会議”知的障害児者の地域生活支援を考える会”
eiburutirash.pdf へのリンク
(詳しくは、チラシをご覧願います。)
eiburutirasiura.pdf へのリンク
(地図も載せています。)
「知的障害児者の地域生活支援を考える」フォ-ラム(02.4.28開催)の内容をお知らせします。
主催 :いけだ市民会議「知的障害児者の地域生活支援を考える会」
テーマ :「ニードに応える療育と生活支援とは」
内容 :第一部 「知的障害児者の地域生活支援を考える」部会の活動報告
療育部門
乳幼児期から学齢期までの課題
発表者のレジメを添付します。(pdfフアィルとなっています。)
houkoku-ryoiuku.pdf へのリンク
生活支援部門
青年期以降の課題
発表者のレジメを添付します。(pdfフアィルとなっています。)
seikatusien-purezen.pdf へのリンク
第二部 「一人ひとりのニードに応えて」
京都相楽の実践から-
講師 京都相楽社会福祉法人 相楽福祉会
理事 廣瀬 明彦氏
講演内容につきましては、別途、「フォーラム記録集」として、[ネット配信する予定です。
第三部 フリートキング
参加者 :61名
「活動と提言」(02.3 発信)をご覧ください!
私たち市民会議「知的障害児者の地域生活支援を考える会」は、池田市が推進している”市民主導・行政支援型まちづくりの理念に賛同し、昨年度9月より、活動を開始し、知的な障害のある人が、「地域で普通に暮らしていくためには、どういった支援システム・ネットワークが必要なのか」ということをテーマとして、当事者家族・行政・教育・NPO関係者・色々なお立場の市民の方々にご参加いただき、講演会の開催、実際の支援の現場を見聞しながら、また、生の声を聞くアンケートを実施しながら、多くの検討会を重ね、2002年3月、「活動ならびに提言」として、これまでの活動、検討を纏め上げ、行政、市民の皆様へ発信しています。
1
.
「知的障害児者の地域生活支援を考える会」の活動報告の要約を添付しています。
(下のリンクをクリックして下さい。−pdfフアィル−)
siminkaigiyouyaku.pdf へのリンク
2
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「療育部門」の活動報告とならびに提言を添付しています。
下のリンクをクリックして下さい。
(
pdfフアィル)
ryouikubumon.pdf へのリンク
3.
「
生活支援部門」の活動報告とならびに提言を添付しています。
下のリンクをクリックして下さい。
(pdfフアィル 52ページとなっています。)
seikatusienbumon.pdf へのリンク
4.
生活支援部門の提言の基礎とした「グループホームに関するアンケート」結果を添付しています。
(86人の池田市の親御さんからご協力いただきました。
下のリンクをクリックして下さい。
(pdfファイルとなっています。チョット見にくくなっていますがご辛抱お願いします。)
ghankeito.pdf へのリンク
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ホームページ開設日:2002年1月5日 11:37:47
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(市民会議"知的障害児者の地域生活支援を考える会 代表
更新日:2002年12月8日
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