★第22回塩梅会 (あんばいかい)
★★★バックナンバー★★★
★2004年★  
☆7月19日(月)夜7時 【第21回塩梅会 〜世界の民族楽器による音楽の夕べ〜】
☆6月4日(金) 夜7時  【第20回塩梅会 〜北インド古典音楽と舞踏の夕べ〜】
☆5月8日(土) 夜7時  【第19回塩梅会 〜北インド古典音楽とチャイの夕べ〜】
☆4月17日(土)夜7時  【第18回塩梅会 〜心の深呼吸 天川彩 童話詩の世界〜】
☆3月19日(金)夜7時 【第17回塩梅会 〜寺田町の歌と語りの夕べ〜】

★2003年★  
☆12月7日(金)夜6時 【第16回塩梅会 〜宇宙からのメッセージ、平和〜】
☆9月19日(金)夜7時 【第15回塩梅会 〜地球の祈り、平和〜】
☆7月19日(土)夜7時 【ピアノと胡弓他、民族楽器による音楽の夕べ】
☆6月17日(火)夜7時 【北インド古典音楽「サンギート」への誘い】

9月19日(日)
第22回塩梅会

〜北インド古典音楽と舞踏の夕べ〜

 さて、今年6月に大変な反響と、ご好評を頂きました、北インド古典音楽の夕べをもう一度開催することと致しました。 今回は、シタール奏者、南澤さんと友人の方々に演奏とインドを代表する四大古典舞踊カタックダンスをして頂きます。
  カタックとは「語り部」を意味し、神話や抒情詩を身振り手振りで語っていたのが起源です。 10世紀以降、宮廷でより一層洗練され、ヒンドゥ文化とペルシャ文化の融合により、現在の華やかで官能的なスタイルが出来上がりました。 神々を讃える讃歌、歌曲に合わせたゆっくりとした優雅な動きや、リズミカルなフットワークと旋回によって構成されます。 その魅力は、裸足で床を打ちつける音と、足首につけた百個以上の鈴の音が織り成すダイナミックなリズムパターンに醍醐味があります。
  他ではなかなか味わうことのできない貴重な機会です。ご家族、ご近所、お友達お誘い合わせて是非ご参加下さい。

合掌


日 時: 
9月19日(日) 午後6時半より
場 所: 
圓福時本堂にて
参加費: 
お心持ち

※出演者
 
  南澤 靖浩 (みなみざわ やすひろ)シタール奏者
1986年旅の途中、北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の深い即興的芸術性と弦楽器シタールの神秘的な音に魅せられて、演奏家スラワニ・ビスワス女史よりシタールの個人指導を受け始める。以来渡印をくり返し北インド古典音楽を学ぶ。インド伝統音楽、シタールの演奏活動を展開しつつ、一方では他のジャンルの音楽や舞踏家との共演もおこない、1995年より世界中の民族楽器を駆使した音楽集団、「天空オーケストラ」のメンバーとなる。1997年、1998年、2000年岡野広幹率いる「天空オーケストラ」で、世界最大規模の野外フェスティバル=グラストンバリーフェスティバルに出演するなど、イギリスツァーに参加。1999、2002年天空オーケストラのメンバーとしてフジロックフェスティバルに出演。
 

   あみ   カタックダンス
  大学卒業後、インド放浪の旅を始める。旅の途中インド古典舞踊と出会い、カタック、オリッシーを習い始める。毎年六ヶ月はインドで生活し日本では踊りながら全国を旅している。現在バナーラス在住のオーム・プラカーシュ・ミスラ氏に師事。

 森山 繁(もりやましげる) タブラ奏者
  東洋大学インド哲学在学中、タブラ習得のため初渡印する。1996年よりバナーラス在住のラッチュー・マハーラージ氏に師事。1999年より南インドポンディチェリー市にてムリダンガムをS・アルン氏に師事。その後バナーラス市内の寺院などで演奏を始める。