えにし治療院 愛知県津島市 股関節・骨盤トレーニング学による治療 ストレッチマッサージ


骨盤おこし運動の手順

  1. 骨盤をおこす(四股座り):開脚(股割り)ボールあぐら腰割り(四股立ち)
  2. 骨盤ゆらし
  3. 腰浮かし(お尻浮かし)
  4. 省エネ立ち
  5. 腰浮かし(出足バージョン)
  6. 股関節歩き:小刻み、乗り込み
  7. 肩甲骨おとし
  8. Y字バランス
  9. ゴムくぐり
  10. 正座立ち
  11. ゆっくり走り

『骨盤おこし』運動とは骨盤をおこして日常生活動作を送れるようにするための運動です。

1〜6の運動は座って立って歩くまでの動作を効率的に練習し合理的な動作習慣を身につけることができます。
ダイエットやメタボ対策にも効果的ですが痛みの克服、スポーツ動作の向上にもより効果的な運動です。

ダイエットとメタボ対策
1〜6の運動をすることで効果的に目標に達するでしょう。

痛みの克服
変形性股関節症の場合は手術が施されてない場合に1〜6の中から優先順位を決めて運動します。
関節リュウマチの場合はステロイドを使用してない場合に1〜6の中から優先順位を決めて運動します。
顔面神経麻痺の場合は末梢性の場合に1〜6の中から優先順位を決めて運動します。
フローズンショルダー(凍結肩)(五十肩)の場合は1〜6の中から優先順位を決めて7をからめて運動します。

スポーツ動作
スポーツを行う上で重要なのは基礎となる関節動作が十分であるか。
多くの選手は不十分な関節動作により伸び悩み古傷、持病を抱えています。

                         

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