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温泉レポート

★★★…また行きたい! ★★…行ってもいいかな? …機会があったら
 なし…たぶんもう・・・

2006年8月14日追加
新しく温泉を追加しました。最近は泉質を肌で感じる表記があって、アルカリ温泉とかナトリウム硫酸塩とあっても加水してあったりしてそれほど効能を感じない場合は単純泉と表記しているものもあります。今後、源泉の表記を確認し少しずつ改めていく予定です。

神奈川県
横浜市
綱島温泉「東京園」
綱島で生活して40年。でも東京園に行ったのは2回。三橋三智也さんがまだ売れない頃、ここで釜たきをしていたことでも有名です。
地元なので★3つ
★★★
厚木市
七沢温泉「七沢荘」
ペットも温泉に入れるところ。なんか公園で温泉に入っているみたい。
あと、ちょっと不思議な感じがなんとも・・・
 
厚木市
広沢寺温泉「玉翠楼」
イノシシいっぱいの宿。
駐車場が狭く、2回目で入ることができました。でもちょっと印象が薄いです。
 
伊勢原市
伊勢原温泉「鳥松園」
伊勢原市内を見下ろせる場所にあり、夜は夜景がきれいだそうです。下調べでは強アルカリとあったが、この辺の普通のアルカリ泉。内風呂と露天風呂の入り口が違うので今回は露天風呂だけ。入浴料1000円で休憩もできます。厚木インターからも近いということで、手頃です。食事でのジンギスカンはなかなかなものでした。
山北町
町営「ぶなの湯」
お手頃の立ち寄り温泉。周辺の景色も一緒に楽しめます。ここも神奈川県なんですね。
途中の大きな杉の木あたりのそば屋さんがおいしい。値段と雰囲気でこの評価です。
★★
湯河原町
奥湯河原 旅館末廣だったかな?
奥湯河原の大きい旅館は日帰り入浴がありません(当時)。少し下ると日帰り入浴をしている旅館がありました。内湯が道路側にあり、車の音が入ってきます。やはり旅館だけあって雰囲気はよく、浴室もきれいでした。湯河原に行ったら塩豚骨のおいしいラーメン屋を探そう(名前を忘れてしまった)。タクシーの運転手に聞くと教えてくれます。おばちゃんが切り盛りしていて、客がテーブルのどんぶりを片づけているお店です。あれ? 温泉の話じゃなかったっけ?  
藤野町
「五感の里 薬師の湯」
美術館があり、夏休み中は無料で開放していました。展示品は仏像が多いです。陶芸教室とかもあり、ゆっくり1日を過ごせるようになっています。温泉は弱アルカリ泉でそれほど特徴はないです。露天風呂は大きなコンクリートのひさしの下なので、ちょっと雰囲気がよくありません。温泉の説明に「霊泉」休憩室の図書を見ると○○の科学の本があった。立ち寄り温泉としてはとても良心的な所です。
箱根町
二ノ平温泉「亀の湯」
箱根の銭湯です。硫黄の香りと湯の花もあります。豪華絢爛の箱根の中でとっても素朴で銭湯らしい情緒があります。地元の人と話をするにはこういう所に限ります。箱根町は温泉に税金をかけているので、県内の銭湯より値段がちょっと高め(+50円)。でも500円なら充分です・・・ ★★
箱根町
芦の湯「松坂屋本店」
日帰りとしてはすばらしい。同じお湯なのに温度が違うために、片方は透明、片方は乳白色の薄緑という芸術的お風呂です。由緒ある旅館でブームに乗って露天風呂を作らなかったのがまた良いかな。日帰りは14時からだが、いつも15時頃出てくると「宿泊客でいっぱいのため・・・」と日帰り入浴はできなくなっていることが多いです。700円というのも良心的。皇太子も学生時代に利用して、写真がたくさん飾ってあります。現在立ち寄りを中止しているとか ★★★
箱根町
芦の湯「きのくにや」
日帰り温泉は12時30分〜15時まで。お風呂は内風呂2と露天1です。内風呂は2カ所あって、いったん着替えないと移動できません。お湯も源泉が異なり、楽しむことができます。隣の「松坂屋本店」と少し違うのは、源泉のブレンドの違いでしょう。お食事付きプランはおすすめで、まず入浴をして、14時くらいに食事にするとフルに楽しむことができます。 ★★★
箱根町
「上湯共同浴場」
10年以上前に行った所です。普通の銭湯のようだった記憶があります。今思うと泉質は塔ノ沢のと同じではないか?
箱根町
「楽遊壽林」
1日50組までという温泉。2000円で1日居られます。林の中にあり、道路から谷に降りて歩いて行きます。露天風呂も林の中で森林浴をしながら入浴している感じです。夏は涼しい風が畳の部屋を通り過ぎ、昔ながらの昼寝を楽しむことができます。長島茂雄が山ごもりをしたことでも有名です。 ★★★
箱根町
箱根湯本温泉「天山」
ここも1000円で1日居られます。のんびりできそうではあるが、ちょっとにぎやか。読書スペースがあるが何で音楽が? 露天風呂のお湯が4種類くらいあるが、その違いは分からないくらい。全体的にきれいなのでちょっと贅沢気分かな? ★★
箱根町
底倉温泉「函嶺」
豊臣秀吉が兵士の傷や淀君の腰痛を癒したといわれる温泉。入浴700円は箱根では安いです。硫黄臭はそれほどありません。男子の露天から車道が見えるのが残念です。 ★★
箱根町
姥子温泉「秀明館」
箱根の日帰り入浴としては、1時間2000円は高いです。それでも穴場とされる理由は…。建物はとてもきれいとは言えない、休憩室やその他のサービスもなくただ入浴のみ。失明寸前の坂田金時(まさかりかついだ金太郎)がこの温泉で目を洗ったら治ったという。おばあちゃんが「目を洗いなさい」と何度もやってくる。それだけ自信があるのだろう。岩から染み出るため、天候によって湯量や湯温が違うらしい。冬季は水が少なく休館です。 ★★★
箱根町
最上寺箱根別院
早雲山駅すぐのお寺に温泉がある。入浴料も500円と箱根としては格安値段。硫黄泉のまろやかなお湯でとても良いお湯です。露天風呂は着替えてないと行けないのですが、これもまた格別。とっても静かで、優雅なお湯を堪能できます。入浴時間は16時までです。2005年の台風の影響か、泉質が変わったような気がします。硫黄感がなくなりました。 ★★☆
箱根町
大平台温泉「姫之湯」
掛け流しの弱塩泉の源泉を楽しむことができます。源泉が熱いので水で薄めていますが、それでも高温です。入浴料は400円で、休憩室は17時まで利用できます。料金は一人1200円(個室1300円)となっています。湯船は10人ほど入れる程度で露天はありませんが、たくさんのお湯が掛け流しになっています(一部循環有り)。とっても静かで、ぼーっとするにはぴったりの場所です。食事は近くの食堂に電話すると店屋物を部屋まで運んでくれます。 ★★☆

箱根はこれからもっと調べます

静岡県
熱海市
「妙楽湯」
国道135号を走っているといくつか看板があります。熱海の次の多賀あたりから山側に上っていって、とっても静かな場所にあります。酵素風呂が売りで2000円です。もちろん一般の入浴だけもできます。食事も無添加のものを使用しています。のんびり過ごすにはおすすめです。 ★★★
伊豆の国市
駒の湯温泉「源泉荘」
健康志向の宿と書いてあり、どんな温泉か。伊豆半島は特に特徴のある温泉はありませんが、ここも普通の温泉でした。露天風呂は2か所有り、片方は道路を挟んで反対側に混浴があります。露天は山に囲まれた雰囲気です(反対側に道路がありますが交通量が少ないので雰囲気は壊しません)。インターネット割引券があるので、まずHPを見てから行くと良いでしょう。
西伊豆町
町営「沢田公園露天風呂」
崖の上にあり駿河湾を見ながら入浴できます。あるのは脱衣場と露天風呂だけ。休日は混んでいるそうです。えんてんきが行ったときも休日でしたが、人がほとんどいませんでした。それもそのはず、昼間に入ると日焼けをしてしまうのです。夕日を見るために入るのがベストです。とにかくすばらしい景色にこの評価です。 ★★★
伊豆市
天城湯ヶ島温泉 市営「湯の国会館」
 弱アルカリのナトリウム−硫酸塩。内湯、乾&湿式のサウナと露天風呂があります。露天風呂は浴槽が2つ有り、片方が薬湯になっています。薬湯が外側にあり、景色がよく見える方を白湯にして欲しいと思いました。施設はちょっとした旅館を思わせるきれいな施設でした。2時間800円です。
伊豆市
船原温泉「ほたる」
もとホテルを改造して作られたようであちこちコンクリの壁がむき出していました。しかし、施設自体はちょっと高級感を出していて1時間700円とちょっと高め。マッサージ機やコーヒーやウーロン茶が無料です。脱衣所は立派な縦長のロッカーでびっくりです。お風呂は半露天。源泉は99℃もあるので加水してます。43〜40℃の3段階のお湯があり、暑い場合はお湯をもむためにボートのオールが設置されているのがおもしろいです。 ★★
静岡市
西里温泉「やませみの湯」
清水市の森林公園の所にある温泉。ここは竹林の里を売りとしていて、竹炭とか竹酢をお湯に入れている。特に竹酢はお湯はぬるめだがとても暖まる。最近はあちこちで「竹酢」という文字を見るようになったところをみると、それなりの効果が認められるようになったのでしょう。えんてんきはある理由から酸性のお風呂の方が体に合うようで、家でも竹酢を入れるようになったこともありこの評価です。 ★★
静岡市
梅ヶ島温泉「泉屋旅館」
日本一広い静岡市。海から南アルプスまでとんでもなく広い。梅ヶ島は静岡駅からバスで120分(もちろん渋滞なし)。車でも80分くらい。その県道29号の終端にあるのが梅ヶ島です。梅薫楼が有名みたいですが、おみやげ物屋で聞いたら泉屋を教えてくれました(系列でしょう)。泉質はとてもなめらかで好きです。日帰り温泉の限界(往復で500Km)あたりです。 ★★★
静岡市
梅ヶ島温泉「虹の湯」
唯一の食事場所兼おみやげ物屋にとうとう共同浴場を作りました。と言っても5人入ると満員になってしまう程度の広さです。元湯で単純硫黄泉(PH9.2,源泉温度38℃)。入るとお肌つるつる。しかし露天風呂は囲いが高く空しか見えません。でもお湯はさすがです。 ★★★
静岡市
梅ヶ島「金山温泉」
温泉街の手前にあります。レジャー施設でキャンプ、ゴルフの打ちっ放し、テニスができます。金額は入場料+利用料になっていて、この入場料に入浴料が含まれています。内風呂と露天風呂の入り口が違うので両方入るには着替える必要があります。 ★★
静岡市
梅ヶ島「黄金の湯」
梅ヶ島の温泉街の手前に作った温泉センター。とても小綺麗に作られています。ここのお湯もとても柔らかくつるつるになります。梅ヶ島の中では一番大きいので、利用しやすい施設です。静岡市は2006年4月より3時間500円になりました。 ★★
静岡市
赤石温泉
梅ヶ島よりもっとアルプスに近いところ。県道60号線の突き当たり。市営の畑薙ロッジの立派な表示がずっとついています。梅ヶ島方面からだと井川(大井川鉄道)に抜けて更に奥です。これこそ日帰りの限界の場所です。温泉はやや硫黄の香りがある温泉です。ロッジとは少し離れている場所に昔は山小屋だったという感じです。入浴料はというと・・・わざわざここまで来てくれた人からお金は取りません・・・。すばらしい。1回目の帰りは吹雪で大変でした。 ★★
静岡市
「口坂本温泉」
梅ヶ島と1つ谷が違う所にあります。泉質は、重曹泉で源泉は36℃です。湯船に入ると体中に気泡が着きます。とてもなめらかで疲れがとれる温泉です。内湯は40℃で長湯できます。露天風呂は山に囲まれた谷間を味わえます。ただし、沸かしの温度を高くしてあるようで、重曹の気泡がほとんどなくなった状態です。休憩室は2か所有り、お風呂のある本館は喫煙可、離れた場所にある第2休憩室は禁煙になっています。第2休憩室は15:30まで利用できます。温泉は16:00まで利用できます。 ★★★
浜松市
「八扇(はっせん)の湯」
ここは、マグネシウム含有率が全国でも多いという温泉です。ちょうど行った日男子風呂のボイラーの故障で、若干水温が低くなっていました。マグネシウムのため、すべすべ感が残る感じがしました。 ★★
山梨県
道志村
道志川温泉 村営「道志の湯」
村営のきれいな温泉です。いつも混んでいます。値段も500円とお手頃なので利用しやすいです。道志村は横浜市の水源でもあり、この道志の湯から更に林道を進むと横浜市のキャンプ場があります。 ★★
道志村
道志川温泉「紅椿の湯」
道志の湯の手前の国道沿いに立派な温泉があります。お値段は少々高いですが静かでゆったりできます。近くでそばうち体験教室もあります。体験をしなくても食堂で手打ちそばを食べることができます。
丹波山村
丹波山温泉 村営「のめこいの湯」
大きな駐車場から吊り橋を渡っていく温泉。立派な施設ですが村営なのでお値段はお手頃。硫黄のアルカリ泉です。「のめこい」とは「つるりとした」というほめ言葉だそうです。
都留市
市営「芭蕉月待ちの湯」
強アルカリ泉(PH9)です。入ってつるつる感があるかと思ったら、あまり感じられませんでした。値段も良心的で1日ゆっくりすることができました。軽食も良心的な値段でした。ちょっと近場で静かな場所です。
山梨市
フルーツパーク赤松の湯「ぷくぷく」
有名な「ほったらかしの湯」の手前にある、「ぷくぷく」です。ここでも富士山を目の前にしながらお風呂に入ることができます。内風呂からも見ることができるのがここの特徴。絶景です。 ★★
山梨市
ほったらかし温泉「こっちの湯」
新しく「あっちの湯」が完成していました。今回は初めてなので「こっちの湯」に入ることに。泉質はアルカリ泉、源泉は32度です。1回500円はお手頃な値段ですが、両方の温泉に入るには1000円になります。日の出前にオープンする。とにかく露天風呂からは、下に甲府盆地、正面に富士山という大パノラマを楽しむことができます。夜は星空と夜景を楽しむこともできるそうです。 ★★☆
山梨市
窪平温泉「花かげの湯」
塩山の恵林寺から少し行ったところに「花かげの湯」があります。500円で3時間ですが、それほどきびしく時間管理をしていないです。泉質はアルカリ単純泉ですが、それほどアルカリを感じません。この周辺は石和温泉に似たような泉質です。露天は半露天です。山梨市も財政難か市営だったものが民営化されています。
笛吹市
市営「ももの里温泉」
桃の生産日本一の一宮町。桃畑の丘の中腹にボーリングをして温泉を出した温泉です。弱アルカリ泉で、特徴のない温泉です。ジェットバス、サウナ、打たせ湯と設備はそろっています。2006年4月から民間が営業するようで、食堂はなくなってしまうようです。桃の季節はとてもきれいな場所です。
三富村
村営「笛吹の湯」
村営の温泉施設で、デイサービスの福祉施設と併設しています。お湯は弱アルカリ泉です。露天風呂もあり、こちらは温度が低めに設定されています。1日500円はお得感があります。
南アルプス市
市営「金山沢温泉」
甲府から県道20号を最後まで行った所にあります。山に囲まれたとっても静かな温泉。洗い場は5人までで小さいのですが、山の中のとっても静かな温泉です。 ★★
甲斐市
山口温泉
住宅地の中にあって、知らないと見つけるのが難しい場所にあります。泉質は炭酸水素泉。温度はぬるめで、露天風呂では30分入っていても温まらない状態でした。体にはたくさんの気泡がつきます。出てからはずっと体は温まっていて家に着くまでぽかぽかでした。 ★★
早川町
奈良田温泉 町営「女帝の湯」
アルカリ性のお湯でお肌つるつる、でもやや硫黄臭も。炭酸水素が多く体に泡が付きます。群馬の霧積温泉のような感じです。休憩室利用で1650円、1回の入浴だけなら400円です。 ★★★
早川町
雨畑温泉「villa 雨畑」
このあたりはフォッサマグナがあり硯石の産地であります。こんな山奥に大小の硯屋さんがあるのが不思議なくらいです。過疎化のためか旧学校の敷地を利用して温泉施設が作られて、この手前にも小学校跡地を利用した温泉施設があります。ここVilla雨畑も元中学校の敷地です。泉質はやや硫黄臭のする透明な鉱泉です。半露天風呂で雨が降っても楽しめるようにできています。 ★☆
身延町
「下部温泉会館」
信玄の隠し湯と言われる下部温泉。温泉会館は昔ながらの町営の銭湯。近くのホテルに日帰り温泉は少ないです。値段は300円と安いです。今回は駅前が温泉街なので、東海道本線で富士まで行き、身延線で下部温泉下車という方法で楽しめました。
南部町
町営「奥山温泉」
ロードマップを見て僻地を選んで行っていました。マップには七ツ釜温泉とあるが、さらに奥に奥山温泉があります。延々と山をあがっていって終点がここ。温泉は普通。山の中の露天風呂は良いです。  
北杜市 増富温泉「増富の湯」 放射線泉とありラドンの含有量が全国一とか。源泉の温度は33℃、鉄分が多く錆の水(黄土色)をしています。飲んでみると太田胃散を飲んでいるような。源泉以外の湯船は沸かし湯(40℃)で循環型である。銀イオンで殺菌しているとありますが、それ以外に塩素の臭いが強く、浴室全体が温水プールのような臭い一色です。ぬるいお湯ではあるがあとまで温まります。 ★★
埼玉県
越生町
黒山鉱泉
八高線に乗って遊ぼう! 地図帳を見て黒山鉱泉を発見。近くに黒山三滝もあります。越生駅からバスに乗って終点。こんな近いところにもちょっと楽しめる場所があるのです。帰りは高崎まで出て、上越線→埼京線で帰ってきました。
秩父市
大滝温泉「遊湯館」
秩父より更に山梨県よりの所。道の駅に「遊湯館」があります。遠い場所なのに人が多い。荒川を見ながら内湯に入れるのだが、ガラスにフィルムが貼ってあって景色を楽しむのは立たないとだめ。お湯は肌がつるつる。石灰岩が多いところなので、カルシウムやナトリウムの含有量が多いようです。 ★★
神川町
神流川温泉「白寿」
塩分と鉄分が多く、まさにさびた水の中にいるのです。浴槽内に成分が沈殿していて(それも毎日水抜きをして清掃しているにもかかわらず)、洗い場は鍾乳洞のように沈殿物が千枚田のように固まっています。半年に一度排水パイプが詰まってしまうので取り替えるそうです。3時間700円、延長は1時間あたり100円になっています。周囲も静かでゆったりできました。埼玉県では最高の温泉ではないでしょうか(マニアにとって)。 ★★★
群馬県
草津町
草津温泉「西(さい)の河原露天風呂」
草津といえば温泉。西の河原露天風呂は露天風呂の横綱。雪景色の中だと広く見えた露天風呂も、夏入ると思ったより広くないです。草津に行ったら一度は入ってみたい温泉です。 ★★
草津町
草津温泉「白旗の湯」
湯畑の前にある共同浴場。でも観光化されていていろいろな人が覗くので、落ち着いて入れません。お湯はとても熱いです。常連さんに聞くと、しっかり頭からお湯をかぶってから入ると暑さをあまり感じないということでやってみたところ、効果はあったのですがやはり熱かったです。強酸性(PH2)のお湯は殺菌力No.1。清潔感ばっちり。外で番をしているおばあちゃんの「このお湯に入っているから病気にならない」は説得力がありました。 ★★☆
草津町
草津温泉「千代の湯」
町内の共同浴場。3人くらいしか入れないが、地元の人のためにあるので文句を言ってはいけないです。白旗の湯より温度が低く入りやすいです。お湯は文句ありません。 ★★★
草津町
草津温泉「大滝の湯」
草津の立ち寄り温泉。共同浴場と違って立派です。個人的にはこのような施設に飽きがきているため★2つです。合わせ湯が体験できます。さすがに草津、お湯は良いです。 ★★
草津町
草津温泉「煮川の湯」
大滝の湯の近くにある町営の温泉です。泉質は柔らかく感じました。 ★★★
草津町
草津温泉「地蔵の湯」
大滝の湯の近くにある町営の温泉です。泉質は草津の中ではとても柔らかい感じがしました。温度も熱くないように調整されています。事前に湯長さんに連絡して予約をすれば、体験から本格的入浴まで時間湯に入れます。月曜日は初体験の人は予約できません。現在改築中 ★★★
草津町
草津温泉「草津温泉館」
大滝の湯と同じ湯をひいているそうです。たっぷりかけ流しです。800円は安いかもしれません。ただ、夜は6時までの入館なので注意が必要です。 ★★★
六合村
尻焼温泉「露天風呂」
川底から温泉が湧いている大露天風呂。無料。本来温泉であるから水着で入るのは雰囲気を壊す、でも仕方ないか…。大自然を体全体で味わうことができます。 ★★★
中之条町
四万温泉「河原の湯」
四万温泉も良い湯だと思います。特に河原の湯は源泉のお湯です。行ったときはちょうど工事中で100%の広さはなかったですが、さすがに湯の町、料金は良心で決めます。雰囲気も近くの有名な旅館に負けないと思いました。地元の人にはとってもありがたい温泉です。 ★★★
中之条町
四万温泉 町営「清流の湯」
川沿いにある温泉施設。川の音を聞きながら温泉を楽しむ所です。泉質は河原の湯の方がいいような感じがしました。やはりきれいな感じが好きな人はこちらの方がよいでしょう。また女性にはこちらの方が安全かもしれません。休憩もできるのでこちらもおすすめです。 ★★
中之条町
沢渡温泉「共同浴場」
地元のおばちゃんから教えてもらいました。四万温泉より泉質が良いと言っていたので、そのまま帰らず温泉のはしごをしました。とってもこぢんまりした共同浴場。泉質はなめらかです。 ★★★
松井田町
霧積温泉「金湯館」
森村誠一の「人間の証明」に出てきた西条八十の詩に出てくる霧積です。国道の表示で県道に入って行くと、霧積湖から先は家がありません。延々と車を走らせ突き当たりが霧積温泉。2カ所に温泉があるが、あえて古い方を選びました。長野新幹線が通るまで電気が来ていなかったため、水車で発電をしていたという場所です。その水車が今でも動いています。昔は湯治場として栄えていたのに、今では秘湯になっています。お湯は酸性のぬるめで、体に気泡がつく重曹泉。ゆっくり入るのに適しています。 ★★★
松井田町
霧積温泉「霧積館」
源泉39℃を沸かしているため、こちらの方は重炭酸の気泡が出ません。帝国憲法草案を練られた場所でもあり由緒ある場所です。六角形の建物に六角形の湯船が特徴です。 ★★
新治村
猿ヶ京温泉 ごめんなさい覚えてないの
国境手前の国道沿いに日帰り温泉を見つけました。露天風呂からの景色はまあまあだったが、お湯がぬるかったのと、清掃前だったのか髪の毛がずいぶん浮いていました。最近日帰り入浴できるところがたくさんあるから、きっと他にいい場所があると信じています。なので、これから開拓しなおします。  
新治村
奥平温泉「遊神館」
静かな環境の温泉です。立派で値段も500円とお手頃。ナマズの天ぷらは食べてみよう。
新治村
湯宿温泉「太陽館」
湯宿温泉は湯治場として歴史があります。宿の温泉はかけ流し(循環と混合。源泉は63℃)で泉質は芒硝泉です。
川場村
川場温泉 村営「ふれあいの家温泉館」
弘法大師ゆかりの温泉、命(みこと)かくしの湯という日本武尊(やまとたけるのみこと)に関係がある温泉が周辺にあります。町の中心部にふれあいの家温泉館があります。泉質は普通でした。内湯しかありませんが、岩風呂になっていてガラス越しに林が見えるため露天気分を味わえるようになっています。
沼田市
老神温泉「華亭」
老神温泉の日帰り温泉施設。泉質はアルカリ泉です。湯船に浮いているのは湯の花ですというのは、何となくいいわけに見えてしまいます。渓谷が見える位置に作られていて、小綺麗に作られています。支配人は三遊亭楽太郎さんの兄弟のようです(並んで写真に写っていて、双子のように似ています)。 ★★
沼田市
老神温泉「朝日ホテル」
このホテルの展望大浴場は、畳敷きです。これだけで一見の価値があります。 ★★
沼田市
老神温泉「山楽荘」
正月のツアーで行った所です。お湯はとても良かったです。正月だったので日帰りの施設は休館のため入ることはできませんでした。草津同様湯治の場所だった所です。 ★★
伊香保町
町営「伊香保温泉露天風呂」
ここに入れるのは午後7時まで。午後6時までの入場とあるが、7時までに出ればOKみたいです。茶褐色のお湯(鉄分のため岩が褐色になっていたかもしれない)です。温泉地として有名であるが、周辺にたくさんの良泉があるのでインパクトが弱いです。 ★★
妻恋村
万座温泉「万座亭別館」
万座は白根山を挟んで草津の反対側です。強酸性の硫黄泉です。お湯はとてもなめらかです。宿泊した隣の有名な宿は9種類のお風呂があり、泉質もそれぞれ違うようです。 ★★★
藤岡市
「鮎川温泉金井の湯」
町並みから山の方に入って雰囲気は自然の中です。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉。しかし、源泉の湯船は3人くらいが入れるくらい。ジャグジー、サウナ、電気風呂等施設は充実しているのですが、こちらは普通の銭湯です。露天風呂は源泉を混ぜてある感じです。川沿いにある露天は気持ちがよいです。
栃木県
那須塩原市
新湯温泉「むじなの湯」
数年前は混浴だったそうですが、今は仕切りができています。湯船の奥の足下の岩の隙間から源泉が沸いてくる、素朴な硫黄泉です。 ★★★
那須塩原市
塩原温泉「某旅館」
塩原温泉街の中の旅館。泉質は単純泉でした。温泉街なので他の温泉も体験して評価したいです。  
栗山村
「女夫淵温泉」
奥鬼怒の入り口で、これより先は一般車は進入禁止になっている所です。鬼怒川を見ながら露天風呂に入れます。露天風呂は2カ所だけ女性専用で、それ以外の10カ所は混浴です。ここに来る人は混浴を覚悟して来ているから、普通に混浴しています。鬼が怒ると書いて鬼怒、「川には入らないように」とロープが張ってありました。そうワイドショーでも取り上げられた女性の水死体と一緒にいた男性の失踪以来… ★★★
那須町
「鹿の湯」
泉質は強酸性の硫黄泉で、男湯の湯船は41,42,43,44,46,48℃と分かれています。色は白く濁っています。硫黄泉は温度によって色が変わるので微妙な違いを楽しむことができます。48℃はちょっと無理でした。湯治場として残してあり石けん、シャンプーは禁止。ペットボトルに入った水を持ち込んで長湯している人が数人いました。 ★★★
さくら市
「早乙女の湯」
キリンビールの研究所の前。近くにニッカウヰスキーの工場とかあり、水が良い所です。弱アルカリの硫黄泉で塩分も濃くしょっぱいのが特徴。「栃木県内で一番の湯」と謳っているだけあってお湯はとても良いです。屋根がすだれになっていて半露天風呂です。「ただいま入浴中」の札を置けば座席をとったままお風呂に行けます。休日900円(平日700円)で1日過ごすことができるのはとてもお得です。 ★★★
さくら市
「もとゆ温泉」(喜連川町第1温泉浴場)
入浴だけなら300円(休憩室利用(17:00まで)なら600円とお得です。小綺麗で休憩室は3か所ありカラオケもできます(禁煙室はテレビのみ)。露天風呂は空が広く開放感があります。「早乙女温泉」の方が濃いような気がしました。 ★★☆
さくら市
松島温泉「乙女の湯」
喜連川温泉と丘を挟んだ位置にある温泉です。周囲は畑が多いので、平坦な土地でも露天風呂からの景色はのどかです。泉質はアルカリ単純温泉ですが、ヌルヌル感が大きい温泉で、ちょっとびっくりしました。パンフレットには「アトピーの名湯」と書かれていて、アトピーの子どもがたくさん来ていました。宿泊棟もあり、湯治をすることもできます。休憩室でゆっくりできます。 ★★★
藤原町
鬼怒川温泉「湯の蔵」
鬼怒川温泉は温泉街で有名ですが、バブル崩壊後、宴会型の宿泊がなくなり人が集まらなくなっています。泉質も単純泉で温泉好きには物足りない感じがします。
茨城県
大子町
大子温泉「森林の湯」
大子町といえば袋田の滝。森林の湯は市街から少し離れた場所にあります。とても静かでゆったり過ごすことができます。ここより先にお気に入りの「ゆばの里」という湯葉を造っている工場があり、食事もできます(メニューはお弁当3種類だったかな)。おかわり自由の釜揚げ豆腐は最高においしいです。 ★★
大子町
「大子温泉」
町の中にある大子温泉は昔からある宿泊施設。お風呂は内風呂だけで、大きなガラス越しに景色を見ることができます。ここ大子町はリンゴの産地でもあり、リンゴの季節にはリンゴ湯を楽しむことができます。効能はどうか分かりません。リンゴの季節だったら星2つ ★☆
大子町
月居(つきおり)温泉「滝見の湯」
滝見の湯とあるが、滝は見えません。アルカリ性の単純温泉。地元の人たちが利用していた温泉でログハウスも共同で作ったそうです。ゆっくりできるところがよいです。 ★★
常陸太田市金砂郷町
金砂の湯
隣においしいそば屋さんがあるということで、行ってみました。駐車場はいっぱいで、そば屋さんは満員でした。温泉の方は泉質は書いてありませんでした。きれいな施設でした。この奥にある西金砂杜の湯の方が落ち着けそうでした。
福島県
矢祭町
「湯岐温泉」
国道118号と349号の交差点手前あたりから看板があるので行ってみました。ちょうど宴会かなんかで混んでいました。お湯は単純泉で特に特徴はありません。男性のお風呂から目の前の駐車場が見えるのが雰囲気を壊していました。  
鮫川村
「赤坂温泉」
何でこんな所に行ったの? と聞かれそうな…。ロードマップに湯ノ田温泉の文字を発見! でもここは日帰りがなかったのでその先の温泉マークへ。村営の小さな公衆浴場でした。とってもローカル、村民のための温泉でした。お湯は単純泉で特に特徴はありません。こういう所で地元の人と話すのはまた楽しいです。  
長野県
木島平村
馬曲(まぐせ)温泉「望郷の湯」
前日草津から移動してきて、この日は3カ所温泉巡り。その1。露天風呂の開放感は最高。泉質は単純泉。 ★★
中野市
間山温泉「ぽんぽこの湯」
その2。扇状地を見渡して入る温泉。裾に行くに従って開けていく様子がよく分かります。泉質は塩化物泉、とってもきれいな施設です。 ★★
高山村
五色温泉「五色の湯旅館」
その3。ここは日本一の紅葉の名所と看板のある所。行ったときは増水の後で露天風呂は工事中。あまり良い景色でなかったのが残念でした。泉質は硫黄泉で湯の花が咲いていました。このあと、横浜まで一気に帰ってきました。 ★★★
高山村
七味温泉「湯元牧泉館」
五色温泉よりさらに奥。内湯は裏山にある温度の異なる7つの源泉をブレンドしたもので、七味温泉の名前の由来になっています。硫黄泉です。露天風呂の方はあとからボーリングして出たお湯で、源泉の温度が96℃と非常に高いです。それに水を入れて冷ましていますが、とても熱いです。泉質は内湯の方が絶対良いです。 ★★★
大鹿村
小渋温泉「赤石荘」
長野県の南諏訪から静岡県に抜ける国道152号線上にもたくさん温泉があります。場所によって泉質もそれぞれ特徴があるようです。小渋温泉はアルカリ性の温泉でした。赤石荘は露天風呂だけしかなく、景色も人工物が少なく良かったです。500円は手頃な値段です。食堂は宿泊者のためで、立ち寄りの人は利用できません。
南信濃村
遠山温泉「かぐらの湯」
農村神楽で有名な南信濃の地域振興のために作られた温泉施設。まだ新しいです。塩の道といわれているこの地域らしく泉質は強ナトリウム、カルシウム泉で、とてもしょっぱい温泉でした。打たせ湯やジャグジーが内風呂と同様、露天風呂にも設置してあるのがすごい。 ★★
新潟県
十日町市
松之山温泉「鷹の湯」
3大薬湯の一つと大きな看板があります。温泉の成分はナトリウム−カルシウム泉。しょっぱい温泉です。それと新潟らしく?石油の香りがあります。源泉は85度の熱いお湯です。それと松之山町には美人林といってブナのきれいな林があります。 ★★★
魚沼市
駒の湯温泉「駒の湯山荘」
このあたりには大湯温泉(旅館の日帰りが800円)、栃尾又温泉(町営の温泉センターはタオル付きで1000円。他に湯治宿が数件ある)があります。地方の割に値段が高いです。駒の湯温泉は、日帰り5時まで。入浴料500円。源泉32度の単純泉とあるが、硫黄の香りがしていた。沸かしの湯と源泉を交互に入る。沸かしの湯は1人しか入れない。源泉は男湯はまだ5人くらい入れるが、女湯は1人ということでやはり日帰り入浴は厳しい
田上町
湯田中温泉「かつみ荘」
日帰りのお風呂はありませんでした(フロントに聞けばできたかも)。ここにある小さな旅館のお風呂に入りました。内湯のみ。特に特徴のない弱アルカリの温泉でした。温泉療養の宿に紹介されてます。  
東京都
日ノ出町
町営「つるつる温泉」
東京都西部にも温泉があります。日ノ出町は圏央道の日の出インターができたことでちょっと名前を知っていたのですが、とっても不便な所。だから「つるつる温泉入り口」という交差点名を出したり、バス路線廃止にならないためにもこの施設があるのかもしれません。名前の通りアルカリのつるつる温泉。近場で手頃です。 ★★
檜原村
「数馬の湯」
東京地方にも村があります(伊豆七島や小笠原には村がある。東京地方という言葉は天気予報で本州にある東京都の部分を表す言葉)。数馬の湯はアルカリ性だと思うのであるが、ちょっと分かりません。  
奥多摩町
奥多摩温泉「もえぎの湯」
上の2つの温泉と同様の泉質。つるつる温泉よりつるつる度は少ない。塩素臭がするのは仕方がないのでしょうか? 露天風呂からみる景色は立たないと楽しめません。近場と言うこともあり人が多いです。  
千葉県
成田市
「大和の湯」
田園の中にある温泉です。霊泉とあるので、宗教団体と関係があるかも知れませんがそんなことは全然感じさせない施設でした。茶褐色の鉱泉です。仮眠室もあり本当にゆっくりできる施設でした。 ★★
君津市
小糸川温泉「老人保養センター」
関東平野特有の黒いお湯ですが、つるつる感が強い感じがします。源泉の温度は20度台、内風呂だけです。利用料は1日で1000円、昼食付きで1300円です。日帰りの利用は4時までなので、2時を過ぎると500円にしてくれるそうです。ほとんど人がいないので静かなところでゆっくり1日過ごすことができます。 ★★
富山町
岩婦温泉「岩婦館
富山町は南総里見八犬伝の町です。岩婦温泉は関東特有のウーロン茶のような色をしているだけでなく、硫黄臭がするのが特徴の鉱泉です。千葉県は天然ガスが出ることから、火山がなくてもこのような臭いがする水が出るのは納得できます。湯量は1分間に2リットルと少なく、とても貴重です。休憩室は田舎の家の居間そのものです。 ★★
番外
北海道
十勝川温泉
植物が黒炭に変わるときにできる有機酸が含まれる温泉で、世界でも珍しいモール泉というものです。関東平野の温泉(綱島温泉などの茶褐色)に似ています。色は薄くウーロン茶のような感じです。単純温泉ではありますが、有機酸のためにアルカリ泉のようなぬるぬる感があります。また、泥のような匂いも特徴的です。十勝川を近くに、日高山脈を遠くに見ながらの露天風呂はまた格別です。 ★★★
北海道
知床ウトロ温泉
ナトリウム・炭酸水素泉です。鉄分を含んでいるため、錆色にややモスグリーンがかった色をしています。源泉は60℃くらいで、ややアルカリ性です。 ★★
北海道
層雲峡温泉
無色透明の単純硫黄泉です。弱アルカリでやや硫黄臭があります。冬の露天は湯船に入るまで必死です。 ★★
北海道
定山渓温泉
ナトリウム塩化物泉です。お湯としてはそれほどインパクトを感じませんでした。札幌から近いということでにぎわっているようです。泊まったホテルがにぎやかだったせいかもしれません。
青森県
浅虫温泉「柳の湯」
開湯400年とある由緒ある温泉です。泉質は単純温泉です。源泉温度も高く、町中には足湯もあります。青森市街から近いこと、情緒ある町並み、棟方志功が愛した場所です。 ★★
青森県
白神温泉
西目屋村にある白神温泉。無色透明の単純温泉です。温泉としての特徴はそれほどありませんでした。
青森県
酸ヶ湯
千人風呂があって有名な温泉です。千人風呂は混浴なので、女性は少ないです。なので、女性専用の浴場もあります。泉質は酸性の硫黄泉です。草津よりも酸性は弱く、本当に酸っぱい感じがします。 ★★★
青森県
谷地温泉
八甲田山の麓にある温泉です。泉質は中性に近い硫黄泉です。硫黄の成分が固まって浮いています。十和田湖グランドホテルの系列なので、宿泊者は無料で利用できます。無料のバスも出ています。 ★★★
青森県
蔦温泉
山中にある一件宿です。お湯は無色透明の自噴の温泉です。外見は昔の湯治宿そのままの古い感じですが、中はリニューアルしてとても綺麗です。 ★★★
青森県
十和田湖畔温泉
十和田湖畔温泉は若干鉄分がある、少し黄色がかった温泉です。源泉もやや温度が低いため加温、源泉量が少ないため加水しています。 ★★
岩手県
繋温泉
繋温泉は、盛岡市街に近い温泉です。泉質は単純泉です。入ったのが民宿のお風呂だったのですが、しっかり温泉でした。 ★★
岩手県
湯田温泉「ほっとゆだ駅&湯川温泉」
「ほっとゆだ」という駅を知っていますか? えんてんきが行ったときは集中豪雨で鉄橋の橋脚が…、花巻からバス輸送でここまで。ここから秋田県側には行けませんでした。このとき泊まった宿ふる里。川の増水のため露天風呂は破壊され、土砂で埋まっていました。それから断水、内風呂は温泉を引いているので大丈夫でした。宿泊料金は信じられないくらいまけてくれて、駅のお風呂のお金まで出して貰って、手みやげまで貰って、本当にありがとうございました。料理はとてもおいしかったです。 ★★
岩手県
鉛温泉 「藤三旅館」
花巻から入ったところには、たくさんの温泉があります。その中の一つ鉛温泉へ。この旅館は「旅館部」と「自炊部」と二つの建物があり…このスペースでは表現できないので、行って見てくることを勧めます。温泉は透明の温泉ですが、とてもまったり感があります。白猿の湯は日本一深い岩風呂とのことで、深さが140cmくらいあり、立って入るようになっています。この付近はトロンを看板にしている温泉もあるので若干放射線もあるようですが、ここは基準に達していないようです。お風呂が4つあり、それぞれ源泉が違うとのことです。 ★★★
富山県
宇奈月温泉「とちの湯」
温泉街より先に行ったところで町営の施設。泉質は弱アルカリ泉。トロッコ列車が通る季節には雪渓を眺めながら広大な景色を背景にお風呂を楽しめます。 ★★★
岐阜県
下呂温泉「白樺ホテル」
下呂温泉は日本三大名泉に挙げられます。単純温泉ですが、しっかりした温泉です。 ★★★
岐阜県
新平湯温泉「古豊館」
泉質は単純アルカリ温泉です。お湯は加温しているので、今回行った雪のある季節では、ボイラーが止まると露天風呂は温水プール程度になってしまいます。テレビ東京のテレビチャンピオンで露天風呂選手権の会場になったところで、この旅館にもそのときの建物が残っています。ポリシーや技法は分かりますが、配慮が足りなく実用的でなかったです。 ★★
鳥取県
三朝(みささ)温泉「河原風呂」
三朝温泉と言えば河原風呂。値段は無料、水着不可。橋からの観光客の注目度100%です。青春18きっぷで旅行していたころ、宿泊は駅のベンチ。まだ立ち寄り温泉などほとんどない時代だったので、お風呂といえばこのような場所を調べて寄ったものです。私が行った夏の日は風呂から出るとブヨがたくさん足にまとわりついて困りました。とてもきれいな町でした。 ★★
徳島県
神山温泉「温泉センター」
四国八十八カ所の難所の一つ、十二番札所「焼山寺(しょうさんじ)」の麓にある神山町にある神山温泉。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)とある。非常につるつる感のある温泉です。沸かし湯ではありますがおすすめです。 ★★
愛媛県
道後温泉「道後温泉本館」
道後温泉といえば、この本館でしょう。お湯は熱めです。周辺のお湯も同じですが、雰囲気を味わうために一度は本館を訪れてみましょう。地元に人からの情報では奥道後温泉の方が温度が低いそうです。 ★★★
熊本県
人吉温泉「翠嵐楼」
人吉温泉を知ってる人はどのくらいいるでしょう。球磨川の上流にあるこの町は九州の小京都と呼ばれています。ここの宿「翠嵐楼」はミョウバン泉があります。えんてんきが行ったときはちょうど露天風呂を作っている時でした。ホームページを見ると改築前とずいぶん変わってしまった感じです。 ★★★
宮崎県
由布院温泉「共同浴場」
有名になった由布院温泉共同浴場の料金も昔は気持ちで入れていたのですが、ホームページを見ると今は料金設定されているようです。町並みが素敵なところですが、宿泊の料金は高いように感じます。
地元の人は久大本線で別府から行って由布院の1つ先にある野矢の温泉が良いと教えてくれました。参考:野矢温泉
★★★
鹿児島県
霧島温泉「霧島ホテル」
霧島ホテルの大浴場は一見の価値があります。4つの源泉から4種類のお湯を楽しめることができるだけでなく、テーマパークとも言える規模は驚きです。 ★★★
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