「六月の玉子 産廃投棄場」・不定期更新駄文

気が向いた時に更新する、日記的コーナーでございます。


2004年06月20日(日) 19:30:22    ダイドーの当たりつき自販機で

まさか本当に当たりが出るとは思いませんでした。



2004年06月17日(木) 18:11:01    CUDDLECOREね

一体CALDECOREなんてスペルはどこから出てきたのか、小一時間問い詰めたい。自分を


2004年06月16日(水) 15:37:46    胸焼けしました

マクドナルドの新レギュラーメニュー「ダブルマックグラン」を食す。
……ただのバカでかいダブルチーズバーガーでした。
ビッグマックの方がいいや。


しつこいようですが、布団屋の件について、もうひとつ補足。
(彼らの名誉のためというわけではありませんが、知人にツッコミ入れられたので)

十三万(ローン手数料込み)という値段は、決してボッタクリではありません。
契約の翌日、京都西川本社に電話して問い合わせてみたのですが、担当者様の回答によると、

最高級品であることを考えればこの値段は適正であり、むしろ十三万というのは破格の安さである

とのことでした。
西川本社もその業者のことを認めていて、担当の営業マンもいるそうです。西川が認めているということは、ちゃんとした、マトモな会社であるということです。
私は、件の業者を西川の名を騙る悪徳会社だと決めつけていましたが、ここにいたって、自分の無知と思いこみを反省したものです。


しかし、いくらお買い得と言っても、私にとって贅沢品であることには変わりなく、少なくとも十三万という金を払う価値は見いだせませんでした。
「こんなお買い得な高級布団を、強引にでも売りつけてくれてありがとう」と感謝する人も多いのでしょう。それは認めます。
ただ、私はそうは思わなかった。
解約する理由としてはそれだけで十分です。


2004年06月14日(月) 17:56:42    昨日の日記について、補足

「確認書」なるものを書かせた事について。あくまで推測。


この確認書は、おそらく、というより間違いなくクーリングオフ対策であると思われます。
「訪問販売法」で定められていることですが、 たとえ契約から八日間のクーリングオフ期間を過ぎていても、 業者が「用件や身分を偽っての訪問」や「恫喝・脅迫まがいの行為」など、 明らかに不当な手段を使っていた場合には、クーリングオフ可能になることがあります。
「用件を偽って」「恫喝まがいの事を」

……今回の業者に完全に当てはまります。
彼らにしてみればこれはマズい。本当の事を言われたらぐぅの音も出ないわけだから。
そこで「確認書」という手を打ってきたわけです。
「セールスマンは訪問にあたって、用件を偽ったりも、 恫喝まがいの事もしませんでした」と消費者自らに書かせ、ご丁寧に印鑑まで押させます。 もちろん、拒否したところであの手この手で圧迫を加え、いずれは書かせてしまうのでしょう。
こうして、後で客が「今回の商法は不当だ! クーリングオフを要求する!」と言ってきても、
「ウチは何も悪いことしてないって、アンタ認めたでしょ?  印鑑付きの確認書だってちゃんと残ってるんだよ?」
と逃げきることができるわけです。

こんな周到な準備をしているあたりからして、 改めてこの会社のエグさがわかろうというものです。 ただ、八日以内なら素直に受け付けてくれた分、まだまだ可愛い方なのかもしれません。
とにかく、クーリングオフするなら八日以内が勝負だと思った方が良いでしょう。


2004年06月13日(日) 09:37:17    布団屋とあたくし

真夜中にセールスマンが来訪。
「布団のクリーニングに来ました。一式で千円です」
 ↓
気を許して部屋に上げ、布団を見てもらったら、
「あーあ、もうカビだらけでクリーニングしてもムダです。買い換えましょ」
 ↓
「見るだけでいいですから」と西川の布団一式を持ち込み、勝手に玄関を閉める。
 ↓
地獄絵図
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
気が付いたら、使い慣れていた布団は部屋から消え、代わりに西川の最高級布団と 十三万円のローン契約書の写し、
そして、
「セールスマンは交渉にあたって嘘もつかなければ、恫喝まがいのこともしませんでした」
という、なんか事実とちょっぴり違う内容の「確認書」の写しが手元に。


え? 速攻でクーリングオフしましたが何か?
布団回収に来たのはその時のセールスマンで、延々と恨みごと並べ立ててました。

「女ならともかく、男と男の約束でしょうに……ブツブツ…… 嫌ならはじめから契約しなきゃいいのに、こんな二度手間かけさせて……ブツブツ…… せっかく六万も値引きしたのに、普通の人間ならこんなこと考えませんよ……ブツブツ」

実は私、お詫びの印に菓子折を買ってました。ナビスコのデリートっていうクッキー
しかし、ツッコミどころ満載のセリフを敵が連発する中、 こいつを渡すかどうかが微妙になってきたところで、前の布団を持ち込みつつトドメの一言。

「はい、カビ布団返しますよ! これからも頑張ってカビ広げてくださいな!」バタン!

うはは、クッキーすっげー美味かった!


2004年04月09日(金) 01:58:17    関鉄と茨交は「当たり」と「ハズレ」のごった煮状態

 子供の頃から、先天的な聴覚過敏に悩まされている。
 これについてはいつかは書こうと思っていたので、今書くことにする。

 例えば、運動会のピストルの音。 子供の頃からアレが嫌いというか、死ぬほど恐かった。今でもそうだ。
 小学校の運動会やらその予行演習やらは、まさに地獄そのものだったものだ。
 華やかなBGMと黄色い歓声につつまれた運動場を尻目に、私は応援席でうずくまり、 ひたすら耳をふさぎながら震えていた。
 そしてその間、 こんな糞くだらねえ行事を思いついた糞バカヤロウを引きずり出して八つ裂きにする妄想を延々と繰り返しつつ、爽やかな秋のひとときは幕を閉じる。
 こんな事を繰り返していれば有名人になるのは当然の理。断言するが、 当時の水戸市立S小学校在校生で、「耳塞ぎのS藤」の名を知らない者はいない。
 まあ、当時の私の小学校生活について書くと長くなるのでやめておくが、 幸いにして「目立たないように耳をふさぐ技術」が身に付いたおかげで、なんとか中学の運動会では誤魔化しきることに成功した。
(公立中ではなかったので、小学校からの知り合いはほとんどいなかった)

 さて、ここまでなら聴覚過敏の経験談としてよくある話だが、どうも私の場合はかなり重篤なようだ。
 実は、バスや電車の「プシュー」というドアの開閉音。あれも駄目なのだ。
 と言っても、何から何まで駄目というわけではない。 むしろ大抵の場合は大丈夫なのだが、運悪く一定以上の音量が出るやつにぶち当たると、もういけない。 聞いた途端に瞳孔が開き、息が止まり、全身の筋肉が硬直する。
 プシューではない。
ブジューッ!!!!!!!!
……という感じだ。
 今「音量がどうこう」と書いたが、必ずしも音量だけがキーになっているわけではないかもしれない。 周波数も絡んでいるのかもしれないが、よくわからない。
 ただ、傾向として言えるのは、古い車両になればなるほどハズレである可能性が高いということだ。 それでも、ピカピカの最新式と思えるバスが地獄の御輿だった事もあるので、 油断はできない。
 中学校の頃はバス通学だったのだが、三年も乗り続けているうちに、 車両の形や車外広告を見ただけで「ああ、このバスは乗車用ドアは大丈夫だが、 降車用の方はヤバい」と判断できるようになってしまった。 バスのえり好みをしていて登下校が遅くなったこともしょっちゅうである。
 最近ではバスに乗らない代わりに電車によく乗る。 営団(意地でも東京メトロとは言わない) や都営の地下鉄は大抵大丈夫。都心を走っているJRも全然OK。
 千葉県東部の外房線や内房線で使われているボロい車両は「駄目」と「大丈夫」 の境目ぐらい。運良く総武・横須賀線直通のやつが来てくれれば万々歳なのだが。

  東武系になると「ハズレ」にぶち当たる可能性がかなり高い。
 数日前、あまり面識のない人と一緒に東武線に乗ったのだが、 運悪くこの車両がハズレのタイプだった。
 話しかけられた時に耳をふさいでいては失礼だと思ったので、 途中の駅で「それじゃ、私はここで乗り換えますので」と降りてしまった。
 本当の乗換駅はもっと先なのに。
 これが親しい友人だったら。「ドアの開閉の時に耳ふさぐけど、気にしないでね」とでも言えるのだが。

 まあ、そういうわけですから、これを読んでいる顔見知りの皆さん、 バスや電車で同席した際に奇妙な行動をとっても、 それにはちゃんと必然性があるので、生暖かく見守ってつかぁさい。


2004年04月07日(水) 04:30:40    全体的に漂うパチモンくささがたまんないのさ

 菓道の駄菓子系スナック「キャベツ太郎」のネーミングを考えた人は、よっぽどの天才か(中略)でしょう。
 「ボール状のコーンパフに青のりとソースで味付け」という、明らかにフリトレーのたこ焼き亭(旧称・たこ焼きくん)のパクリなわけですが、それを「キャベツにソースをかけて食べる感覚を再現したスナック」と言い張るセンスが凄い。
(もちろんキャベツが入ってるわけではなく、青のりを無理矢理キャベツに見立てているだけ)
 もはやこじつけもいい所で、だいたい、キャベツのソースがけなんて渋い食いもんのスナック、子供にウケるとでも思ってたのか。売れるとでも思ってたのか。あ?
 ……それが売れてしまい、今やこの会社(菓道)の主力商品だっていうんだから、駄菓子の世界は奥が深いものです。

 なぜこんな話を始めたのかというと、実は偶然こんなサイトを見つけて懐かしさにうち震えた次第なのであります。
 前述のキャベツ太郎や、ビッグカツ、蒲焼&焼肉あたりはコンビニなどでもよく見かけますが、 まさか焼きそば屋さん太郎やラーメン太郎が現存してるとは思わなかったあたり、当方もまだまだ未熟といったところでしょうか。。
 そう、この二つって、丁度ポケットに入るサイズなんですよ。しかも、ベビースターラーメンに比べて欠片ひとつひとつが細かく、チビチビ食べることができる。
 10円で長持ちできるお得なスナック。こいつをズボンのポケットに入れ、塾の授業中にコッソリとつまむのが楽しみだった小学校時代のあの頃。
 そうそう、塾の近くに駄菓子屋(※)がありましてね、授業開始三十分前に駄菓子屋に行っては、百円で細々した駄菓子を買ってパクつくのが恒例だったのですよ。ラーメン&焼きそばのほか、キャベツ太郎、タマネギさん太郎、ビッグカツあたりが定番でして、時折ミニヨーグルトやチョコバットが混ざったりしたものです。
 当時出たばかりの新商品、肉じゃが太郎の美味っぷりはもう感涙ものでありました。
「菓道さえあれば他のスナック菓子メーカーはいらねー!」
 本気でそう思ったのも、今となってはいい思い出です。
 そして、この塾に通ったおかげで、 一年後に人生観やら世界観やらが変わることになったのも、今となってはいい思い出です。
 ………………ハァ(遠い目)
 ……というわけで、そんな菓道があるわが故郷・茨城県って凄い。もっと頑張れ、超頑張れ。

(※)一年前の正月に帰郷した際、ふと思い立ってこの界隈(水戸市大工町)に立ち寄ってみたところ、件の駄菓子屋はしっかりと健在でありました


2004年03月16日(火) 00:13:03    へー、逮捕されたんだ……

 去年の暮れ、いきなり自宅に警察から電話があった。
「大井警察署の○○という者ですが……」
 おまわりさんですって!? ボクは何も悪いことはしてないデスよ!? …………うん、してない。してないよな、たぶん。
 と、勝手に心拍数を上昇させてる私をよそに、刑事さんはさっそく用件を話してくる。

 なんでも、「クイック」という自動車ディーラーについて、知ってる事を教えてほしいとのこと。
 受注及びその後の手続きを全てインターネット経由で行い、コストダウンを図っていることで有名なディーラーだが、そのクイックがいったい何をしでかしたのか聞いてみると、
「だいぶ前に破産宣言して倒産したのだが、どうも計画倒産の疑いがある」
らしい。

 実は、私の車はクイックで買ったものだったりする。
 quickと銘打っておきながら、注文から納車まで二ヶ月以上かかっていたのが印象的だったが、当時は「こんなものなのかな」と納得していた。
 その会社が倒産、というのも初耳だったが、計画倒産とは穏やかではない。
 とりあえず、刑事さんにはやりとりしたメールのログを送り、 書類もコンビニのFAXで送っておき、さっそくネットで調べてみる。
 そして、出てきたのがこことかこことかここ
 要約すると、金を取るだけ取っておいて納車はせず、催促しても調子よくはぐらかされた末、ある日突然ドロン。
 これって、計画倒産って言うより……、詐欺じゃん!
 私も時期が時期だったら被害者になっていたのか。当時は随分と評判がよく、まともな会社と見て間違いなかったのだが……。

 で、久しぶりに上記のサイトに行ったところ、どうやら社長が逮捕されたらしい。
 日本初の新車ネット販売専門企業として名乗りをあげ、EC研究会オンラインショッピング大賞まで受賞したベンチャー企業の雄が、落ちるところまで落ちて犯罪者……。
 まさに諸行無常の響きあり、な気分に陥り、色々と考えてしまった今日この頃。

 ところで刑事さん。FAX代結構高かったんですが、結局費用は私持ちなんですか?


2004年02月11日(水) 23:57:50    ひとこと

ファミレスの厨房にDOS/Vマシン8台を裸で設置するという暴挙。


2004年01月23日(金) 06:28:49    男の着せ替えしてもあんまり面白くないし

 最近、バックギャモンにハマっています。
 「GNUバックギャモン」というフリーソフトを手に入れたのですが、難易度エキスパート・5ポイントマッチだといまだ勝率は三割いきません。
 一応、「バックギャモンブック」なる指南書を購入して勉強したのですが。
 というか、かなり強いです、このソフト。駒の動きが全て理にかなっているし、ダブルのタイミングも絶妙。
 そして、プレイ解析も手厳しいったらありゃしない。ええ、プレイ後に解析してもらうと、大抵の場合総合評価「ひどい!」ですから。ひどいですか、そうですか。そんなビックリマークつけんでも。
 しかし、運の要素が多分に絡んでくるゲームだけに、海千山千の猛者どもともある程度勝負にはなるのではないか。
 早速Yahoo!ゲームへ出陣したところ、負け戦続きでへこむ。
 でも、勝てるときは勝てるのが楽しい。レートが数百上のプレイヤーに運良く勝ったときは爽快の一言。
 これからの課題はダブリングキューブの使い方か。こればかりは実戦で慣れるしかない。精進。

 当初女性のアバター(要は着せ替え人形)を使っていたが、ネカマだと思われそうだったのでやめた。<Yahoo!ゲーム


2004年01月20日(火) 02:38:24    君は、距離にして二駅分の夜道を雪中行軍したことがあるか?

 いや、単に渋谷での新年会で泥酔したまま終電(下り)に乗って、そのまま眠りに落ちて気が付いたらホームタウンから二駅先で、とりあえず降りてみたら上り電車が全部終わってて「ガッデム!」とか言ってみて、タクシー乗ろうとサイフの中を見てみたら金もキャッシュカードもなくて、そういや渋谷は黄巾賊の本拠地で、三国志2で言えば「パカパッパカパッ、デロデロビー」って具合に金と兵糧を略奪される危険地帯だからってんで、所持金を最低限に抑えていたって事を思い出して、仕方なしに雪の中コンビニ傘さして歩いて、できるだけ距離を短くしようと裏道を通ったら迷子になり、「寝るな! 寝たら死んでしまうぞ! ビシバシビシバシ」をリアルで経験し、結局天使さんへの3つのお願いのうちの1つを消費して奇跡を起こして帰還し、ふと、何の脈絡もなしにKanonネタなんか出すような奴だから、どこぞの誰かさんに「虚構と現実の区別がつかないメガテンオタのキチガイ」なんてレッテル貼られて、どこぞの小林よしのり狂信者と共同戦線張られてサークル追放されるんだろうなーとか、若かりし頃の我が身を振り返ってみて、 でも自分的には「3つの願い」と言ったらむしろカルドセプトのジンの方なわけで……。とまあ、それだけの話です。
 まあ、去年の夏にバスも通らない成田の山奥で、夜の雨中行軍したことを考えれば、ちょろいちょろい。
 明けましておめでとう。


2003年04月12日(土) 03:51:04    駄作を懲りずに

 400字詰め原稿用紙にして330枚強の長編、書き上がりました。
 某大手出版社のライトノベル大賞への応募作品ですが、
締め切りが4月10日であるのに対し、執筆を開始したのが
3月も半ばを過ぎた頃という、あまりに無茶なスケジュール。
 最後の数十枚など、送った前日に徹夜で書いてました。
推敲とか全然してません(アヒャ

 …………「(アヒャ」じゃねえよ、馬鹿。

 まあ、間違っても入賞することなど無いとは思いますが、
しかし、これだけの量の、一応ながら形になっているものを
書き上げた事自体に意義があり。
 自分の創作経験の中で、有意義な一歩であったことは
間違いないと思われます。

 さて、次は……(謎)


2003年03月16日(日) 18:27:43    BGM:"fellows"

 大学で所属していたサークル「SF研究会」が潰れたらしい。
 かつて部長を務めたこともあるだけに、ショックではあったが、やはり、潰れるべくして潰れたのかなあ、とは思う。
 一応文芸サークルと名乗ってはいたものの、創作活動らしき活動は殆どなく、暇さえあれば格ゲーやTCGに興じ、部費で「北斗の拳」全巻を買いそろえ、本棚を見れば同人誌やらエロ漫画やら。あまつさえ、巨大チョコパだの実写版バーチャファイターだのという狂った企画を実行に移す、本当にド阿呆なサークルだった。
 でも、楽しかった。自分は、文芸創作目当てで入った真面目さんであったけれど、このサークルで「バカになる」楽しさを覚えた。オタク度も一段と極まったし(笑)、今の自分の半分は、このサークルによって構築されたと言っても過言じゃない。
 こんなおバカで熱すぎるノリを、幾世代も連綿と引き継ぐなど無理な話。文芸サークルとしての歴史はとうに終わっていたし、格ゲーも衰退、TCGも部員を引きつける要素としては弱い。
 SF研の存在する理由自体がなくなったんだろうねえ……認めたくはないけれど。

 素晴らしきSF研よ、長い間本当にありがとう。
 しかし、SF研が消えても、「我々」は不滅です。



2003年02月18日(火) 00:18:19    訂正です

 昨日「一日に百件」って書きましたが、解析データの見方間違ってました。
 本当は六十件前後でした、手屁っ☆
 いや、それでもウチ的には凄いんですが……。

 そんなわけで、セブンイレブンのカレーは切実に美味いと思った今日この頃。
 カレーとは別々になっているご飯が、家に帰るまでに上手く蒸れてくれるのがポイント高。
 惜しむらくはボリュームが少なめな事か……。でも、そこさえクリアしてくれたら、毎日でも買いに行っちゃうよん。(無責任な公約の実例)


2003年02月17日(月) 00:14:39    リンク集の影響って凄い

 このサイト、先日「二次創作データベース」というリンク集に登録していただいたのですが、アクセス解析したところ、なんと百件近くのアクセスが。
 瞬間最大風速とはいえ、一日にこれだけのアクセスがあったのは、お恥ずかしながらこれが初めて。
 嬉しいなー、と思う一方、色々な意味でプレッシャーにもなってたり。しかし、刺激を頂けるのはよろしい事でございます、ハイ。
 そういうわけで、文章だけの色っ気のない場所ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。午前五時。


2003年02月14日(金) 03:40:06    Instant love

 色々と調べたところ、バレンタインデーの起源は、 ローマで毎年二月十四日に行われた「ルペルカーリア」なる祭とのこと。
 この祭、女性の名を書いたクジを壷に入れ、男が順番にそれをひき、 ひいたクジに書いてあった女性と交際するというもの。
 つまり、愛がクジの景品として貰える祭りです。しかも空くじ無し!
 このインモラルな風習を憂いた当時の教皇、 ちょうど同日である二月十四日に殉教した「聖バレンタイン」の名を持ちだし、 健全な祭日に改めさせたというのが、バレンタインデーの始まりだそうです。
 なるほど。世界的には、完全に聖祭として根付いたバレンタインデーも、 日本という異教の島ではさすが(以下、毒舌につき削除しました)


2003年02月06日(木) 01:39:54    ネスケ(4.X)、スタイルシート回り弱すぎ

 あーあ、ポイント単位で画像の表示位置を調整した苦労が水の泡。
 いえ、どうせろくに対応状況も調べずに使いまくった、私が悪いんですが。
 ま、どうせしょうもない演出にしか使ってないんで、別に構わないんですけどねっ!  プンプン

 ネスケのスタイルシートと言えば「JavaScriptを切るとスタイルシートも無効になる」 仕様も困りもの。
 周りのネスケユーザー、みんなJavaScript切ってる。 その状態で小説ページ行くと、行間が密集して見づらいったらありゃしない。かといって、 スタイルシートを使わずに各行の改行タグを二重にしたら、今度は行間が開きすぎる。 丁度いい幅にするにはスタイルシートを使うしかない……ブツブツ。

 ネスケ6や7がもっと普及してくれればいいんだけど、なあ。


2003年02月05日(水) 00:06:50    あけましておめでとうございます!!

 もう2月だってのに「おめでとう」もないだろうって?
 甘い甘い。節分の翌日である今日、立春は、旧暦では元旦に相当するのですよ。
 そもそも、節分の豆まきの起源は、旧暦の大晦日に行われた「ついな」という豆まきの儀式であってな……。

 スミマセン。単に怠けてただけです。

 ところで、この駄文を定期的にチェックしてるような、 スーパーレアな方なら気付いたかもしれませんが、この駄文ページの執筆システムを、 Nifty製の日記CGIから、某フリーウェアに変更しました。
 Nifty製のも、色々な所がカスタマイズできて、便利ではあるのですが……、 肝心な部分がカスタマイズできない事に最近気づき、急遽変更と相成ったわけです。
 え? 「肝心な部分」って何かって? それは言えませんがな。んもう、エッチ。
 まあ、ヒントだけ言えば……いや、やっぱり言うのやめた。Googleキャッシュなんて、 イヤーなものがあるしね。

 そんなわけで、今年もよろしく。




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