あらゆる意味で信じられない。
上から禁止されていることをわざわざ大っぴらにやろうという安っぽい反抗心も、
人の命をどこまでも軽んじるような生命観も、
身体的な弱者をいじめて楽しもうという歪んだ征服欲も、
それを人前で公然とやるような厚顔無恥ぶりも、
それ以前に「もしそれで人が死んだら、自分は罪に問われる」という考えにすら及ばない
想像力の貧しさも、全てが。
自分より7、8つ下の人たちが何を考えているのか、さっぱりわからない。
(今回、ちょっと内容が支離滅裂ですが……、すみません、なんか心境的に、言わずにはいられなかったので)
消えてからわかった、BM2DX2ndの偉大さ。
3rdが悪いとは言わないけど、2ndにはかなわないなあとか思ったり。
いや、最近無性に「flo−jack」とか「ちょっときいてな」とか「SpecialEnergy」とか
「GAMBOL」とかやりたくなってきて。(もしくは、2DXの大音響でナハナハVSガチョーンとか)
いつ出るか知らないけど、PS2版では復活してほしいところです。
そういえば、結構前の話ですが、PSで7月に出る「ビートマニア HitTracks」の収録曲が決定されましたね。
(『HitTracks』……今までPSで出たビートマニア全シリーズの全曲の中から人気投票を行い、
上位30曲を収録するという、ビーマニベストアルバム的存在。アペンドディスクではなく、単体で動作する模様)
曲のリストはこちらを参照。
収まるべき結果に収まったという感じでしょうか。「u gotta groove」や
「LOGICAL DASH」など、なかなか意外な曲もランクインしてますね。
しかし、5th勢のあまりの弱さが泣けてきます。5thの曲を一つ一つ見ていくと、いずれも「ダンスマニア曲」か
「『4th』『2DX』『GOTTA』からの移植」か「PS版オリジナル」のどれかに該当し、
アーケード版5thの新曲は一つも入っていないという、結構悲惨な状態になっています。
ちなみに私は、「Deep Clear Eyes」「quick master」「THE EARTH LIGHT」に投票。
一年半ほど前に治した右下の奥歯が、最近になって痛んできた。
当時の時点ですでに神経が顔を出していて、結局神経は残したまま治療したのだが、
その神経が今になって炎症を起こしたらしい。(いわゆる歯髄炎)
一週間ほど前から鈍い痛みが出てきて、何もしなくても疼くように。そして、昨日の夜中になっていきなり痛みがパワーアップ。
「さて、寝るか」という段階になって、いきなり歯が「キューーーーッ!!!」。
「や、やばいわ、こりゃ」
痛みのあまりほとんど眠れず、歯医者行きを決断。
で、予想通り、神経を抜くことになった。
友人からよく「神経抜くのは痛い」と聞いていたので、もともと痛みに弱い私、
「歯医者の玄関ぐったら生きては帰れないと思おう」とか
「超人でも体の構造は常人と同じだしなあ」とか、
「激痛が走った時の叫び声は『ウワオアガアーッ!!』」にしよう(アストロ球団ネタ)とか思って、
かなり覚悟を決めてかかったのであるが……、
……痛くなかった。
ガンガン麻酔をかけるタイプの先生だったからだろうか。「麻酔は体に悪い」という理由で、
あまりかけたがらない先生もいるらしいが、私としては、やっぱりかけまくってくれる方が嬉しい。
神経を抜いてゆくプロセスは、あまりよくわからなかった。
まず、歯の中身をあらかた削った後、なにやらごっつい機械を持ってきて、
そこから伸びているコードの先端についた針状のモノを歯の中に何度も差し込んで、
「何か」をグイグイと引っ張ってゆく。……後で知ったが、この引っ張られていた「何か」が神経だったらしい。
先生は、実際の歯と、機械についている計器とを交互に見比べながら作業を進めてゆく。
この計器がどんなものだったのかはわからず終いだったが、神経の管の深さとか、
現在の針の位置とかがリアルタイムで表示されていたのだろうか?
ハイテクやわぁ……。
まあ、麻酔が切れた頃に
「弱いけど休みなしに押し寄せてくる、ムズムズイライラしてくるタイプの痛み」がやってきて、
今でも続いているが、歯髄炎の痛みに比べれば大したことはないし、
この辺は前に親知らず二本を抜いた時にも経験済みなので。
(『モノ』が残るか残らないかという違いはあれど、やっていることは抜歯も抜随もいっしょですからね)
追記。
DDR3rdの「DEAD END」と「CAPTAIN JACK」のSSR、なんとかクリアしました。
(いずれも1面で、しかも瀕死の状態でですが……)
あと、PS2も購入。詳細は後ほど。
というわけで、前回から今までの間に、書こうと思って書けなかった話について色々と。
○四月頭頃にかけて、かなりひどい風邪をひきました。
熱が最大で38度、三日以上もの間行動不能に……。今までの数年間の傾向からして、
私にとっては春が一番風邪をひきやすい季節か。
で、風邪にうなされている間に、PS版BM5thのインターネットランキングが終了。……死。
○太田書店の「アストロ球団」完全復刻版が全巻揃う
二十数年前のジャンプに連載された漫画で、運命の星に導かれた野球超人たちが集まってチームを組み、
数々の死闘を繰り広げるという話なのですが、その内容というのが……、
……熱いです。ひたすら熱いです。
試合中に空手でケンカしたり、バッターを殺すことが目的の魔球を敵が投げてきたり、それを喰らって本当に死んだり、
10メートルぐらいジャンプして空中戦を繰り広げてみたり、
合法スピットボールを投げるために主人公がドリルで自分の手のひらを切り裂いたり、
肋骨をへし折られてもアキレス腱が切れても鎖骨が折れても試合を続行したり、
試合中に燃え尽きて老人になっちゃったり、試合中に切腹して死んだり、
それでも試合続行したり……、そして「人間ナイアガラ!!」。
(人間ナイアガラ……敵である「ビクトリー球団」の必殺技。野手全員が空高くジャンプし、
タイムラグをつけて一塁への走者に上空から次々と蹴りかかる)
こう書くとひどく無茶苦茶に聞こえますが、しかし、豪快なペンタッチと、やけくそなまでに派手な演出、
キャラ一人一人の異常に迫力ある言動の前には、あらゆる理不尽さが吹き飛ばされ、後には「熱さ」だけが残るという。
とにかく、私がここでぐだぐだ言ってても始まらないんで、とりあえず読むべし!!
○著作権がらみの曲が多い事で「絶対に出ない」と踏んでいたBM5thのサントラが、まさかの発売!
なるほど、ダンスマニアレーベル(東芝EMI)で出すという荒技に出たわけですな。
おかげで、BM系のサントラとしては「2ndMIX」以来の「ゲーム中の曲を全収録」という快挙を達成。
DDR2nd&3rdと同様、「オリジナルサントラ」と「ノンストップメガミックス」の2枚組という豪華っぷり。
PS版の曲や、コンプリートMIX2の一部の曲も収録し、私としては十分満足のいく内容でした。
ただノンストップは、ビートマニアオリジナル曲に対する愛があまり感じられなくて、ちょっと残念でしたね。
ダンスマニア曲には2分以上の時間を割いているのに対して、「DESTRUCTION」や「DENIM」の25秒とか、
「LOGICAL DASH」「CYCLE」「DRUNK MONKY」の「3つ合わせて50秒」とか、
「22DUNK」の15秒ってのは、いくらなんでもあんまりじゃないですか?
あと、「MiracleMoon」の後に「DO IT ALL NIGHT」を繋げてくるというのは、
結構悪趣味なギャグですな。
○BM2DX3rdについて
☆7つの曲群、クリアがまるで見えてきません(汗)。
仕方ないのでこの辺の曲は、3曲目あたり(4曲設定の台限定)でLight化してプレイしてます。
「era」も「Presto」もいい曲なんだけどなあ……、いい曲なんだけどなあ!!
☆6つは、「SKYSCRAPER」「Can’t Stop〜」「Holic」以外はクリアできました。
「SKYSCRAPER」はなんとかクリアが見えてきたところですが、後の二つはかなりキツいです……、
っていうか、ホントに☆6つでいいの? この二つ。
(「☆6つでいいの?」と言えば、「Sence」は絶対☆5つ違うって思うのは私だけ?)
何にしても、「7keys」モードにおいてLight化コマンドを採用したのは、かなり評価できる事だと思います。
少なくとも今までのように、
メニュー画面からわざわざ「イージーモード」を選ばないと簡単な譜面で遊べないというのよりは、
数段進歩したんじゃないでしょうか?
○某所で「PS2にBM2DX移植決定」という話題が挙がったのですが、これホント?
本当なら、PS2買うかも……。
○今頃になって、DDR3rdの「DEAD END」SSRの攻略を開始。
この前は、あと7小節というところで死亡。別に死ぬような場所じゃないのに、足が疲れて動かなかった……。
もう、ここからは「慣れ」しかありませんな。
○「ビートマニアClubMIX」(発売前は一時期『6th』と言われていた)は、実は結構面白かったとか。