>2000/10/29
こんな休みの日に、詰めたばっかりの治療中の奥歯のセメントがはがれやがった。
まじでむかつく。
>2000/10/28
YAHOOニュースで仕入れた情報。
(以下抜粋)
<特報・ネット法制>中傷、著作権侵害 接続業者に削除権(毎日新聞)
郵政省は27日、インターネット上に掲示される人権侵害や著作権侵害など違法・有害情報を接続業者が削除できる要件を定める法律案を来年の次期通常国会中に提出することを決めた。接続業者は違法・有害情報に対して自主規制で対応しているが、違法・有害性の判断は難しく、接続業者の責任が問われる恐れもあった。
「プロバイダが削除できる」という事は、「削除できるんだから削除しろ」
とプロバイダに迫る事も可能になる……、つまり、行政側による事実上の規制強化です。
「違法・有害性の判断は難しく」とありますが、盗聴法や児童ポルノ法の時みたいに、
この辺の線引きを明確にせず、拡大解釈の余地を残したまま、
勢いに任せて法令化してしまうんでしょうか?
おそらく、インターネットの存在を快く思っていないマスコミは、
この法案を手放しで支持するものと思われますが。
今後の動きに注目したいと思います。
>2000/10/18
今日近所のゲーセンに行ったら、2DXの画面が見やすくなってた!!
筐体の位置は変わらないものの、
ディスプレイが新しいものに交換されて(修理されて?)液晶が濃くなっているので、
反射自体が気にならない。
ありがとう! ありがとう!!
これでまた、学校帰りに2DX4thができるよ〜〜(涙)。
(一つ前の日記は、該当個所を取消線処理させていだたきます。
いつぞやのリュック紛失の時と同様、
またも日記で愚痴りまくった直後に事態解決というパターン……)
で、現時点での4thの感想。
3rdに比べると、全体的な難易度は下がったかな。
とりあえず、3rdのまるでクリアが見えなかった☆7衆に比べたら、
今回の☆7は楽なのが多いと思います。
(中には『B4U』みたいなとんでもない難関もあるが……)
エキスパートコースも、表コースに限って言えば簡単になったと思いますし。
(……というか、前作が酷すぎた)
あ、あくまでも「全体的な」難易度の話です。はるか上の方は酷いことになってます(汗)。特にアナザー曲が。
あと、「RANKING」モード(筐体ごとの人気曲でプレイするエキスパートモード)
はあんまり意味なかったかな?
というか、どこ行っても『ABSOLUTE』が人気No.1?
(いい曲ですけどね>ABSOLUTE 僕の中でも今回のトップ3に入るかもしれません)
>2000/10/16
近所の弁当屋にてやっと二千円札入手。
(←一ヶ月半ぶりの更新の出だしがコレ)
一ヶ月半更新サボりと無関係ではない事ですが、
最近色々あって、なんか憂鬱な気分が続いています。
そういう憂鬱な時は、以前だったら近所のゲーセンに行って2DX
(ビートマニア2DX)でもやって発散していたものでしたが……。
……そう、無くなったんです。
2DXは、うちの地元から無くなりました。
……え? ちゃんと、一階がパチンコ屋の某大型ゲーセンに有るじゃないかって?
そんな事ないです、ありません。
あんな、
ただでさえ液晶が薄くなっているところをレースゲームの画面なんかと向かい合わせ、
よく目を凝らさないとどこにどのオブジェがあるのか即座に判断できず、
スクラッチに至っては演奏ラインの直前にまで来ないと確認出来ない
という最悪な画面コンディションのくせして、
しっかり3曲200円取っていく2DX筐体なんて、
「有る」のうちに含めたくありません!!
こんな状態になったのは一ヶ月前の模様替えの時以降。
それまではDDRの背中(真っ黒)の方を向いていたせいか、
液晶は薄いものの、今よりは遙かにマシな状態だったのに……。
頼むから、何も考えないで、店内の見栄えだけで筐体を配置するのはやめなさい!
テストプレイぐらいやってくれよ……。
おかげで、休みの日や、何らかの用事があって津田沼に出向いた時ぐらいしか、
本格的にやってません>2DX
せっかく4thが出たのに……。
追記・
某お気に入りのBM系サイトがつい少し前に潰れたが、
その際の管理人の捨て台詞に幻滅。
今のBM(その他の音ゲー)は「誰よりもカッコ悪い奴が唯一カッコイイ夢を見られる場所」らしい。
今のBMは駄目だという意見もわからないでもないし、
プレイにファッションを求めるのも自由だと思う。
しかし、まさかアナタの口から特定のプレイスタイルを指して「カッコ悪い」
なんていう言葉が出てくるとは思いませんでしたよ。
>2000/9/2
今回の「高校生クイズ選手権」の「コシヒカリ味比べクイズ」、考えた奴出てこい。
番組も佳境に差し掛かり、残り11チームとなった時に、勝負の場所は北陸の米作地域へと移りました。
ここで、各チームは、あらかじめ局側が約束を取り付けてある数件の家の中から一件を選び、
泊めてもらうことになったのですが、そのお宅に到着した直後に電話、抜き打ちでクイズをすることになりました。
そのクイズとは、まず各チームはそれぞれの家の中で最も価値があると思われる品物を借りて公園に集まり、
そして、そこに待機していた「開運!なんでも鑑定団」でおなじみ中島誠之助さんに持ち寄ったお宝を鑑定してもらい、
持ち寄ったお宝の鑑定額が高い方から順に、
次のクイズ「コシヒカリ味比べクイズ」
(3個のおにぎりを食べ比べて、どれが現地産のコシヒカリで作ったものかを当てるクイズ)
の回答権が回ってくるという内容のものでした。
ここまでは良いとしましょう。
問題なのは、「次の試合に進出できる6チームが決まったら即ゲーム終了」、という点です。
見ていて嫌な予感がした私(と同席していたちゃあしゅう)。
そしてゲームが始まって数分後に、その予感は的中してしまいました。
11チーム中、安いお宝を持ってきてしまった3チームは、
1回も回答権が得られないまま敗退が決定してしまったのです。
「持ってきた品物の値段」などという、本人たちの実力とは全く関係のない、
完全に運任せの要素だけで負けが決まる……。
酷いと思いませんか?
おそらく制作者側は「最低一巡はするだろう」とたかをくくっていたのでしょうが、
それが確実でない事がわかっているのなら、
敗者復活戦などの救済措置は講じるべきだったのでは?
それに本人たちだけでなく、
安物とも知らず、よかれと思って家宝を貸してしまった家の人にも、
嫌な思いをさせてしまったのではないでしょうか。
これの前後に行われた「綱引きクイズ」と「脈拍数クイズ」のゲームデザインは秀逸だったのに、
なぜこのような幼稚なミスを犯したのか……。
選手一人一人の戦いぶりが思いっきり青春していて感動的だっただけに、
このような汚点を残して終わった事は非常に残念極まりありません。
(『そもそも、各家の家宝に値段で優劣つける事自体が失礼』という意見もあると思いますが、
それについては中島さんが『品物自体にはこのような値段をつけざるを得ませんが、
お家の人の家宝に対する思いに値段をつけることなどできません』と必死でフォローしていたので、
私は目をつぶることにします)
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