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本当に好きだったのは これかもしれない |
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名称 |
著者 出版社等 |
出版年 |
備考 |
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三田会114 |
政治少年死す by大江健三郎 |
1973年 |
お兄ちゃんの卒業年度の会報ですが何故か今日まで持っています |
| NOW |
文化出版局 |
No13(1971年秋)からNo29(1975年冬)まで |
男の雑誌とのこと 季刊 所々抜けています ざっと見たところ 五木寛之さんや池波正太郎さんの名前があります 目下整理中です |
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ローリングストーン 12月号 |
ローリングストーンジャパン社 |
1974年 |
どうやらアンディ・ウォーホルとカポーティーが載っているので 処分を免れたようです。 |
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ローリングストーン 5月号 |
ローリングストーンジャパン社 |
1975年 |
どうやらノーマン・メイラーとポランスキーが載っているので 処分を免れたようです。 |
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美術手帖 2月号 |
美術出版社 |
1975年 |
「現代美術とポピュラー・カルチュア」が目当て。皆さんのポップアート論議は難しいので ぱらぱらとウォーホールやリキテンシュタインの作品を眺める程度。むしろ寺山修司氏が粟津潔氏と「田園に死す」について語る対談と挿入写真の方に注目。 |
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ユリイカ 9月号 |
青土社 |
1976年 |
「特集=ビートルズ 甦える神話」が目当て。皆さんのビートルズ論は難しいので ぱらぱらと村上龍氏の東野芳明氏との対談や同じく村上龍氏の「VELVET PARADOX」と題するVelvet Undergroundのお話を読んでいました。 |
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カイエ 10月号 |
冬樹社 |
1978年 |
「特集・ビアズリー 世紀末の美学」が目当て。皆さんのビアズリー論は難しいので パラパラと挿入された絵を見ていたと思います。 |
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面白半分「とにかく、吉行淳之介。」 3月臨時増刊号 |
面白半分 |
1979年 |
皆さんの吉行論は難しいので パラパラと挿入されたアルバム(写真)を眺めていました。小室等との対談で「ぼくは静岡高校だったけど、「寮歌集」ってのを渡されてみると、中曽根康弘作詞というのがやたらと多いの。ぼくより5年ぐらい上でしょう、あの人。こいつ、いかがわしい奴だな...」と語っていたのが愉快。(私は対談しか読まないのか!) |
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ハッピーエンド通信5月号 |
ハッピーエンド通信社 |
1980年 |
村上春樹さんが売りのようですね 「80年代に入ったというのに、なぜかため息ばかりきこえてくる」佐藤良明さん |
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ウィークエンド・スーパー 9月号 |
セルフ出版 |
1980年 |
何といっても岡崎聡子さんですね。今となっては8月号の岡部編集長「私とヌード」もちょっと翳んでしまいます。 激写と劇写の闘いが勃発です。 |
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ウィークエンド・スーパー 7月号 |
セルフ出版 |
1981年 |
祝WES4周年ということで「流行歌通信この4年間WESを飾ったアイドルたち」と「表紙の歩み」が。 |
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ウィークエンド・スーパー 8月号 |
セルフ出版 |
1981年 |
荒木経推と目次に誤植もへっちゃら 歌謡曲通信はキングトーンズ Coverは松村和子 インタビューはあの故鈴木いづみさんが担当 勢いのある雑誌でした |
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へヴィScandal7月号 |
セルフ出版 |
1981年 |
手塚真さんと渡辺えり子さんのインタヴューが載ってました レズ騒動のあのキャシーと佐良直美は今という記事が懐かしい |
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へヴィScandal9 9月号 |
セルフ出版 |
1981年 |
始終取り締まりにあっていた時期でまたもや名前を変更 鈴木いづみさんのお相手は大滝詠一さん 赤瀬川さん板坂さん快調 小川美潮や巻上さんも元気そうです |
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HEAD LOCK10 10月号 |
セルフ出版 |
1981年 |
10月からはHEADLOCKと改名 鈴木さんのお相手は所ジョージさん シェリーやミニスカート歌手大会が懐かしい |
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HEAD LOCK12 12月号 |
セルフ出版 |
1981年 |
鈴木いづみさんのGS分析が深い |
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HEAD LOCK3 3月号 |
セルフ出版 |
1982年 |
これが最終号のようですウィークエンドスーパー77年から5年続いたとのこと 坂上よしえが最終ページを飾っています 渡辺和博氏ブレイクか いづみさんの最後のお相手はエディー藩 |
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写真時代 |
白夜書房 |
1981年9月から1988年4月 |
荒木さん 森山さん 倉田さん 木村さんなどなど。小暮さんや赤瀬川さんの連載が好きでした。 |
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写真時代ジュニア 創刊号(8月号) |
百夜書房 |
1982年 |
日経新聞同様あこぎな切り売り商法。表紙は伊藤つかささん。中森明菜さんはFRESH IDOLとのこと。つかささんはグラビアで9ページですが 明菜さんは見開き2ページだけです。そして小泉今日子さんや早見優さんや三田寛子さんや堀ちえみさんはアイドル志願のフレッシュ・スターとして1ページ10人の中に押し込められています。 |
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写真時代ジュニア 創刊2号(10月号) |
百夜書房 |
1982年 |
当時大竹省二さんのもとで修行中の織作峰子さんが ファイティング・アシスタントの特集で登場。昭和35年12月16日生 血液型A型とのこと。ちゃんとした扱いですよ。念の為。 |
| 写真世界 |
百夜書房 |
1988年11月から1989年8月 |
写真時代とあまり変りませんが過剰感は薄れたようですね ざっと見たところ89年7月が見つかりませんでした 目下整理中です |
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写真時代 9月増刊
ライブ荒木経惟 |
百夜書房 |
1983年 |
池波志乃さん 松島トモ子さん 高田美和さん 吉行和子さん 藤谷美和子さん(S38.3.10生 15才) 脱いでいるわけではありません 念の為 |
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新雑誌X 創刊準備号(8月号) |
幸洋出版 |
1983年 |
最初の頃は 竹中労さんが活躍していた雑誌でしたね。横路さん「勝手連」の特集が懐かしい。マスコミ評論の次に登場した噂の真相のライヴァル。 |
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新雑誌X 創刊号(10月号) |
幸洋出版 |
1983年 |
中川一郎は殺されたと断定できる証拠など。「若者は雑誌を読んでいない」というレポートの中で 川崎市で書店を営む早川書店の早川義夫さん(36才)がごく普通に登場。この時期 ジャックスも遠い過去のお話になっているようですね。 |
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新雑誌X 11月号 |
幸洋出版 |
1984年 |
岡留さんが出版界のベストワーストというお題で登場。本誌丸山実さんの「噂の真相10月号 大田竜氏への反論」というのが掲載されていますが まだ噂の真相とは良好な関係を保っている模様。 |
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月刊小説王 創刊第1号 |
角川書店 |
1983年 |
山川惣治 14年ぶりの新作十三妹がお目当て 帝都物語の第1話が載っているんですね 読むウォークマン 日本初の文庫版冒険小説雑誌とのこと |
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スプロウト 荒木経惟連載記念特大号(6月) |
近代書房 |
1983年 |
アラーキーさん SMでゲシュタポですね アラーキーからスプロウトの読者へ一言・・・ぜったいにたたせてみせるとのこと この雑誌のその後は知りません |
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セクシーフォーカス 6月号 |
東京三世社 |
1983年 |
責任編集 友納尚子 生きている昭和史ふたつのバッグを持って街を流す横浜「港のマリー」の今 |
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スクランブルPHOTO 第10号(7月25日号) |
スクランブル社 |
1983年 |
所謂フォーカス現象 郷ひろみの米国愛人 戸塚宏さんの奥様 タモリさんと奥様 ファラ・フォーセットさん 山内百恵さんは五億円稼いだそうな |
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FOGGY10月 ほかほかの創刊号 |
大亜出版 |
1983年 |
謳い文句は「悦楽のSEXY WAVEメディアを玩味」 米スキンマガジンcheri特約とのこと 内外雑誌の記事を切り売り ピータートッシュのインタビューあり |
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創刊号(1983年11月号) |
祥伝社 |
1983年 |
独占・真相告白 中川一郎未亡人 「父の無念を息子・昭一よ、見事に晴らせ!」 夫の死の原因はたった一つだ!!! |
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ボガード 創刊号(12月) |
ボガード出版 |
1983年 |
「男ルネッサンスマガジン」とのこと 大原麗子さんHumphrey Bogartを特集 「ゴルゴ13さいとうたかお」おおいに語る この感覚はこの時代でも古いでしょう |
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鳩よ 創刊号(12月) |
マガジンハウス |
1983年 |
「ランボーって,だれ?」がテーマ コピーライターのコトバ特集 杉田かおるさんと林葉直子さんの詩?が載っています |
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アスペクト 創刊号(11月) |
アスキー |
1984年 |
情報資本主義マガジン堺屋太一に田原総一郎 山根一眞 安岡馨 アップルUcが29万8千円 ほとんど読んでいません |
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季刊写真時代21 1月創刊号 |
白夜書房 |
1984年 |
高級です 篠山さん 糸井さん 荒木さん 伊藤比呂美さん 上野さん 平岡さん 赤瀬川さん 栗本さん 南さん 横尾さん 木村さん 森山さんなどなど |
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季刊写真時代21 創刊3号 |
白夜書房 |
1984年 |
ロスコー・ミッチェルさん 戸川純さん 古舘さん 中沢新一 近藤等則さん 渡辺香津美さんなどなど 15年以上経ちましたが まだ読んでおりません |
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季刊写真時代21 創刊4号 |
白夜書房 |
1984年 |
残念ながら? 4号で終刊。私には高尚過ぎた為 ほとんど読んでいないので なんともコメントしようがありません。表紙が細野晴臣氏。細野氏の「観光」を引っ張り出してきた時に 思い出した次第。私は創刊2号も買ったのでしょうか? 定かではありません... |
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流行写真 4月号 |
三和出版 |
1984年 |
写真時代現象ですね 後発の人たちは 過激になるか一点集中を目指すのですね 沢渡朔さん 山本晋也さん 竹中直人さん あれっ末井昭さんまで! あっ康夫ちゃんの女装写真も |
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流行写真 10月増刊号 |
三和出版 |
1984年 |
一億人の性風俗 凄いサブ・タイトルです 「この性風俗を野放しにしたらイカン ちゃんと本にして残しておかないと」とのこと |
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1984年9月創刊号 |
ミリオン出版 |
1984年 |
メリーさんの写真。 |
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話の特集 7月号 |
話の特集 |
1985年 |
なぜ残っているのだろうと思ったら 佐川一政氏の特集で独占会見記が載っていました。 |
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85' |
流行通信 |
1985年 |
豪華執筆陣ですが 個人的な興味としては あらきいちろう(荒木一郎)さんの十七人目の女 猪瀬直樹さんの東海道新幹線醤油景色 梶原一騎さんの随筆・マスコミ怖い 諏訪優さんの子規,龍之介,荷風の墓を歩くあたり。 |
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写真時代9月号増刊 荒木経惟・東京写真 |
白夜書房 |
1985年 |
ここにも桃の木舞さん登場です 17歳の時 そして田中康夫知事の東京ドライブという文章 蛭子さんもろうそくやバイブ片手に活躍 |
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写真生活 1月創刊号 |
辰巳出版 |
1985年 |
かなり後発です やけくそ気味の過剰感がお気に入り 石垣章さんと日光へお出かけの女性は良く知られた方だと思いますが… 南ももこさんが頑張っています |
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nuve ヌーヴ COMET SISTERS9月増刊 |
白夜書房 |
1988年 |
表紙は黒木香さん アラーキーはサブロ淫ジャパン 可愛いチロ ドライな女 倉田さん 山崎さん 森山さん 南さん 石川さん 赤瀬川・渡辺対談など ダイアナ・ブロークさんの家族ヌードが印象残っています |
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レジェンド Vol.1(Winter) |
ミリオン出版 |
1989年 |
「こだわり世代の高感度メンズマガジン」とのこと 荒木経惟 月下のエレクトリック・マリオネット 宮田佳フェテシズム・コレクション 鍵谷幸信 沼正三 |
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ゼロサン 創刊号(12月) |
新潮社 |
1989年 |
「ニューヨークに未来はあるか」 ジェイ・マキナニ− スパイク・リー クラブガイドが山田詠美 久保田利伸の写真が荒木で文章が萩原健太 山本耀司 ピートハミルや赤川次郎の文章も |
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Switch 5月号 |
扶桑社 |
1991年 |
お目当てはグレイトフル・デッド。ガルシア氏のインタヴュー。とっくに卒業?したはずなのに ついつい手にとってしまうのですね... |
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宝島30 8月号 |
宝島社 |
1993年 |
皇室の危機 菊のカーテンの内側からの証言。 大内糺さんですね。 |
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宝島30 6月号 |
宝島社 |
1995年 |
総力特集 オウム真理教の世界! 坂元新之輔 大泉実成 島田裕巳 松本サリン事件に関する考察などなど。 |
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宝島30 7月号 |
宝島社 |
1995年 |
特集 麻原彰晃の世紀末 小林よしのり テリー伊藤 そして島田裕巳などなど。 |
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MARCOPOLO Feb. |
文芸春秋 |
1995年 |
ナチ「ガス室」はなかった この前の号から買い始めたのに これ以外は結構面白かったのに |
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月刊政界別冊 噂 ウラの裏 6月号 |
政界出版社 |
2000年 |
表紙もそっくりでしたね。風俗関係の記事と広告が多い点 評価していました。 |
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月刊政界別冊 噂 ウラの裏 8月号 |
政界出版社 |
2000年 |
噂の真相の「表紙ぐらい変えろよ!」の抗議に対応。間違えて買った人もいたそうな。独特の胡散臭さがなくなってしまいがっかりです。もう一冊ぐらい残っていると思いますが... |
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ユリイカ 7月号 |
青土社 |
2006年 |
「特集 西原理恵子」がお目当て。皆さんの西原論は難しいので みうらじゅん氏との対談や挿入されたマンガを眺めています。 |
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草葉栄 鱒書房 |
1941年 |
装丁並びに扉絵は藤田嗣治。「そのなかで一寸変わっていたのはワシリー、ニコライウイッチとかいう雲をつくような大男のロスの捕虜だった。泥まみれの服は着ていたが亜麻色の髪に青い眼をした何処か上品な感じのする美青年である。」 |
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亡命十六年 |
野坂参三 時事通信社 |
1946年 |
古本屋さんで買ったようです。「豊かな私有財産、恵まれた生活 泥棒のない国 完全な民族平等 スターリン・・・彼は非常に素朴で謙虚で地味な親切な人である」 |
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堕落論 |
坂口安吾 角川書店 |
1957年 |
誰が買ったのでしょう? 私は記憶がないのですが... |
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ビート詩集 |
片桐ユズル 国文社 |
1962年 |
古本屋さんで買ったようです しかし記憶は定かではありません |
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ライ麦畑でつかまえて |
J・D・サリンジャー 白水社 |
1964年 |
いやあー 照れます 本当に照れます ホールデン君に影響されました 邦訳の語り口が好きでした しかし 残っていました |
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海軍主計大尉小泉信吉 |
小泉信三 文藝春秋 |
1965年 |
私は小泉信三さんは立派な方だと小さい時から洗脳を受けておりました 死者に鞭打つつもりは有りませんが 江藤淳さんとは格が違うと思います |
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頭の体操 |
多胡輝 光文社 |
1966年 |
私のクイズ好きはこの本の影響かも。 とりあえず第3集まで本棚にて確認しましたが 以後何集まで購入したかは不明です。 |
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無私の精神 |
小林秀雄 文藝春秋 |
1967年 |
モオツァルトとゴッホの手紙は拾い読みしました。 でも結局は本棚のアクセントでしょうね。 |
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知的生産の技術 |
梅棹忠夫 岩波書店 |
1969年 |
京大型カードですね。今は 何もかも日捲りカレンダーにメモして済ましています。 |
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新潮文庫 |
解説目録 新潮社 |
1969年 |
川端康成 18冊 井上靖 17冊 石川達三 16冊 石坂洋次郎 15冊 三島由紀夫 15冊 |
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創価学会を斬る |
藤原弘達 日進報道 |
1969年 |
小汀利得さんの推薦文:かつて私は、創価学会・公明党の欺瞞性を指摘したことがあった。ところが、それに対する反論たるや言論の次元を超えた、まさに狂気の沙汰だった。....とのこと。 |
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岩波文庫 |
解説目録 岩波書店 |
1969年 |
夏目漱石 13冊 島崎藤村 7冊 有島武郎 6冊 芥川龍之介 6冊 |
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アレン・ギンズバーグ |
諏訪 優 彌生書房 |
1969年 |
Fugsの影響でしょう ”吠える”を とにかく読んでみたかったのだと思います |
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ダリとダリ |
サルバドル・ダリ 二見書房 |
1969年 |
本棚の飾りです |
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幻覚芸術 |
蟻二郎 昌文社 |
1970年 |
いまだに内容は把握していないのですが 「吠える」「裸のランチ」「路上」「やわらかい機械」「チベット死者の書」といった言葉は脳裏に焼きついています。 |
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冠婚葬祭入門 |
塩月弥栄子 光文社 |
1970年 |
副題は「いざというとき恥をかかないために」。我が家の本に折り目が残っていたのは「披露宴・出産祝い・百か日法要」の各項目でした。 |
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日本人とユダヤ人 |
イザヤ・ベンダサン 山本書店 |
1970年 |
末尾の広告から:歴史としての聖書 ウェ・ケラー著 12版発売中!! 三笠宮崇仁氏の推薦文「...著者ができるだけ客観的に問題を取り扱おうとする努力のあとが好感がもてる。」 |
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パロディ The Aoshima Magazine |
家畜人ヤプー第29章 by沼正三等 |
1970年 |
「壮観号」とのこと。青島都知事です。今見ると 古臭いですが 彼の裸とかヤプーの挿し絵が石森章太郎とか新鮮。 |
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角川文庫 |
解説目録 角川書店 |
1971年 |
井上靖 20冊 石坂洋次郎 18冊 源氏鶏太 18冊 夏目漱石 15冊 川端康成 13冊 |
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天才の日記 |
サルバドル・ダリ 二見書房 |
1971年 |
本棚のアクセントです。 |
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恍惚の人 |
有吉佐和子 新潮社 |
1972年 |
まだまだ若かった私ですが かなり衝撃を受けました。タモリの「笑っていいとも」にラジカセを携えて登場してきた時の舞い上がり方はやっぱり異常でしたね... |
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小津安二郎・人と仕事 |
小津安二郎・人と仕事 刊行会 蛮友社 |
1972年 |
大仰な追悼本です。小津組の俳優さんやスタッフの座談会 佐田啓二の看護日誌も。それ程映画を見ていないのに この本の受け売りで小津通の振りをしていました。恥ずかしい... |
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アウトロー・ブルース |
ポール・ウィリアムス 晶文社 |
1972年 |
ロック専門誌クローダディの人。この本を読んでビーチボーイズのペットサウンズの評価が高い訳が判りました。日本の音楽評論家のモトネタ? |
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ローリングストーン・インタヴュー集 |
三井徹+菅野彰子訳 草思社 |
1974年 |
久しぶりに読んでフィル・スペクター翁に反応してしまいました。「ジョニー・リヴァーズは、一、二曲は別として、音楽には貢献していないね。 これからも先もしないだろうし、彼にはできないよ。」などなど。 |
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かもめのジョナサン |
リチャード・バック 新潮社 |
1974年 |
翻訳は五木寛之さんです。照れると言うより かなり恥ずかしい。 |
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乳房になった男 |
フィリップ・ロス 集英社 |
1974年 |
”さようなら コロンバス”が好きだったんです。ただ この本が妙に印象に残っています。 |
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ためいき |
宇能鴻一郎 新潮社 |
1974年 |
「主人がはじめての男性じゃないんです、あたし。」 |
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わななき |
宇能鴻一郎 新潮社 |
1975年 |
語り口が好きでした。実は日本の作家の中で一番好きです。 |
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アメリカ俗語辞典 |
ユージン E.ランディ 研究社出版 |
1975年 |
訳編者は堀内克明さん。久し振りにパラッと開いてみると「copulation」の項が。一番頻繁に読んでいたのがこの頁とは!!日本語の俗語も含め3頁半に亘る懇切丁寧な解説に感動。思わず反応した日本の俗語は「ぎったんばっこん」「はめはめ」「秘境への旅」「あどすこいと」「けつぼぼ」などなど。 |
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ニューヨーク・ブルース |
ポール・ウィリアムス 音楽之友社 |
1975年 |
この本を読んでヴェルヴェット・アンダーグラウンドの評価が高い訳がわかりました。日本の音楽評論家のモトネタ? |
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酒について |
キングズレー・エイミス 講談社 |
1976年 |
訳は吉行淳之介氏と林節雄氏。折に触れ何度も読み返している愛読書。齢を重ねるにつれ親近感が増しました。特に二日酔いの項など... |
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素晴らしいアメリカ野球 さよならコロンバス |
フィリップ・ロス 集英社 |
1976年 |
世界の文学34。「さよならコロンバス」をお目当てにしていた人は かなり戸惑うのではないでしょうか? それが狙いだったのかも。 |
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飛ぶのが怖い |
エリカ・ジョング 新潮社 |
1976年 |
まあ新しい女性ということです。私が趣旨を理解していたかどうかは疑わしいです。 |
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本居宣長 |
小林秀雄 新潮社 |
1977年 |
補記と含め 始めからインテリアとして購入。 |
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素敵なダイナマイトスキャンダル |
末井昭 北宋社 |
1982年 |
ウィークエンド・スーパーや写真時代の偉大な編集長さん。Act1のお母さんは爆発だの飄々とした語り口に驚きました。 |
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筒井康隆 新潮社 |
1982年 |
金原ひとみさんの「蛇にピアス」を読んでいて「ビリー」とともにうっかり思い出してしまいました。 当時は問題外科が特にお気に入りでしたが 慈恵医大青戸病院事件以降は ちょっと... |
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国際浪人 面白さがし旅 |
若宮清 グラフ社 |
1983年 |
結構自慢です。如何にも怪しげな人です。2007年7月20日午前五時ごろ住居侵入容疑で逮捕とのこと。 |
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霧の中 |
佐川一政 話の特集 |
1983年 |
パリ人肉事件の人。当然唐さんの「佐川君からの手紙」についても言及しています。三田佳子さん息子さんも 唐さんには気をつけて。 |
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藤原新也 情報センター出版局 |
1983年 |
「ヒト食えば、鐘が鳴るなり法隆寺」「血飛沫をあつめて早し最上川」「秋川渓谷」「川俣軍司」などなど。 |
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見栄講座 |
ホイチョイ・プロダクション 小学館 |
1983年 |
佐川一政君や藤原新也さんに桐山 襲さんとの共通点は? わが家の本は 第1版 第10刷。 |
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パルチザン伝説 |
桐山 襲 作品社 |
1984年 |
もう一冊 あったような気がするが見つかりません。 |
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むかしの味 |
池波正太郎 新潮社 |
1984年 |
ホイチョイ・プロダクションより池波先生の薀蓄が役に立つ局面が多かったのは 年のせい? |
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東京ミキサー計画―ハイレッド・センター直接行動の記録 |
赤瀬川 原平 Parco出版局 |
1984年 |
ジャスパー・ジョーンズ 小野洋子 横尾忠則 土方巽 ナムジュン・パイクの写真... |
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藤原新也 朝日新聞社 |
1984年 |
水葬と鴉。火葬と犬。 |
| 超芸術 トマソン |
赤瀬川 原平 白夜書房 |
1985年 |
麻布の風呂屋の煙突に登った飯村昭彦さん。アークヒルズ!! |
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芸能界 本日モ 反省ノ色ナシ |
ダン池田 はまの出版 |
1985年 |
「清瀬のツッパリ」と「大和の悪ガキ」。明菜さんとマッチ君のことらしい。「マッチの台本の漢字にはすべて仮名が振ってある」これでは干されるでしょう。 |
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戦中派不戦日記 |
山田風太郎 講談社 |
1985年 |
昭和20年当時の日記。空襲や原爆の記録が一般人の眼で語られる。私は食に関する記述に つい眼が行ってしまいました。 |
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観光 |
細野晴臣 中沢新一 角川書店 |
1985年 |
赤瀬川氏 ダン氏 山田氏から比べると内容的には随分と薄味ですが 世間一般の風潮と見事に共鳴。今読むと2人のはしゃぎぶりがちょっと痛々しいですね。ここから中沢氏はオウムの宣伝に利用され 天河神社は破産。どちらもいつの間にか復活していますね。 |
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御乱心 |
三遊亭円丈 主婦の友社 |
1986年 |
落語協会の分裂騒動。所謂暴露本になるのでしょうか?円楽さんの人と形が愉快に活写。語り口が好きです。 |
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スターバト・マーテル |
桐山襲 河出書房新社 |
1986年 |
悲しみの聖母。連合赤軍「あさま山荘」事件が題材。 |
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ヤマザキ、天皇を撃て! |
奥崎謙三 新泉社 |
1987年 |
ゆきゆきて神軍の奥崎さんです。饒舌な語り口 パワーとスピリットに驚きました。 |
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俵万智 河出書房新社 |
1987年 |
奥崎さんと対照的ですね。 わが家の本は 何と153版!! |
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断腸亭日乗 |
永井荷風 岩波書店 |
1987年 |
この時代でも違和感ありません。流石です。1959年4月29日の「祭日。陰。」が有名ですね。 |
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光GENJIへ |
北公次 データハウス |
1988年 |
本当に恥ずかしい。暴露本はつい手をだしてしまいます。読み終わって かなり自己嫌悪に陥った一冊です。 |
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ハリウッド・バビロン 1 |
ケネス・アンガー リブロポート |
1989年 |
国内外を問わず 暴露本にはつい手をだしてしまいます。読み終わって やはり自己嫌悪に陥った一冊です。散々の扱いのチャップリンやルドルフ・ヴァレンティノ。一方 メイ・ウェストやマルレーネ・ディートリッヒについては 気のせいかそれ程辛辣な記述はないような... いづれにせよ興味津々です。 |
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ハリウッド・バビロン 2 |
ケネス・アンガー リブロポート |
1991年 |
前作でかなり自己嫌悪に陥った筈が またもや...ジョセフ・ケネディとグロリア・スワンソンの関係やブラック・ダリアのほか ジェームス・ディーンやマリリン・モンローの死についての記述が印象に残っています。 |
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マイケル・ペイジェント リチャード・リー 柏書房 |
1992年 |
矢追さんのUFO話だと信用しないのですが 南蛮渡来の耶蘇教の話だとついつい惹き込まれてしまいます。 |
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サイバラ式 |
西原理恵子 宝島社 |
1992年 |
西原女史が印税か何かで宝島社と揉めたと記憶しています。Malco Poloもそうでしたが私は西原女史の不吉な読者のようです。 |
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花と蛇 上・中・下 |
団鬼六 太田出版 |
1992年 |
延々と続くので 拾い読みしただけです。団さんの執念を感じます。ちょっと怖かったです。 |
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破滅 梅川昭美の三十年 |
毎日新聞 社会部編 晩聲社 |
1993年 |
定価1545円(悪税45円を含む)。核時代48年(1993年)5月20日初版第7刷...「核時代」という呼称は定着したのでしょうか? 平成19年(2007年)は「核時代62年」か... |
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家畜人ヤプー |
沼 正三 スコラ社 |
1993年 |
幾つも有り どれがどれだか。宇野亜喜良の挿し絵。店員さんたちは 皆知らないようなので 買う時も平気でした。 |
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お役所の掟 |
宮本政於 講談社 |
1993年 |
ぶっとび霞ヶ関事情。何だか不思議なやめ方をしたと思ったら お亡くなりになってしまいましたね。 |
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斎藤澪奈子 マガジンハウス |
1993年 |
結構自慢です。久し振りに噂の真相で お名前拝見。と思ったらお亡くなりのようですね。 |
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恨ミシュラン |
神足裕司 西原理恵子 朝日新聞社 |
1993年 |
京都編や荻窪ラーメン編が印象に残っています。さらに当時私が至福の時を過ごしたと思い込んでいたラ・トゥールダルジャンに対し「フランス料理ってまずくねえか?」の一言。私はこの一言で西原女史の虜になりました。 |
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江本嘉伸 山と渓谷社 |
1993年 |
明治以来 チベットを目指した10人の日本人の記録。写真も珍しいし 正直 はまってしまいました。上巻に登場するのは 木村肥佐生、西川一三、能海寛、寺本婉雅、成田安輝、河口慧海。能海さんは殺されてしまったとのこと。 |
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河邑厚徳 林由香里 NHK出版 |
1993年 |
TV番組の影響です。そういえばヤラセでお馴染みの「奥ヒマラヤ禁断の王国・ムスタン」も私にしては珍しく結構凝視していました。さすがに 2002年の「奇跡の詩人」は最初から疑いの目で。 |
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徳川無聲の世界 |
徳川無聲(声) 深夜叢書社 |
1994年 |
対談「問答無用」文学者編Uです。 子母澤寛 小島政次郎 谷崎潤一郎あたりがお目当てだったと思います。 |
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わが愛しのテロリアン |
宮原 安春 情況出版 |
1994年 |
何故 「この時期にこんな本を」と思いつつ手にとり さらに一気に読了してしまいました。 |
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戦中派虫けら日記 |
山田風太郎 未知谷 |
1994年 |
昭和17年から19年までの日記。私の学生時代などに比べ 一般教養始め 知的水準が高いのに驚かされました。 |
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恨ミシュラン2 |
神足裕司 西原理恵子 朝日新聞社 |
1994年 |
あわびの源太に尽きると思います。 |
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江本嘉伸 山と渓谷社 |
1994年 |
下巻に登場する方々は矢島保治郎、寺本碗雅、青木文教、多田等観、野元甚蔵、河口慧海。 私は矢島さんと多田さんが気になりました。 |
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根深誠 山と渓谷社 |
1994年 |
「奥ヒマラヤ禁断の国・ムスタン」の取材班と同時期にムスタンに入域とのこと。NHK取材班から圧力をかけられ ガイドさんに同行を断わられたとのこと。そうそう河口慧海の足跡を追うという内容です。 |
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西原和海 河原敏明他 新人物往来社 |
1995年 |
「明治天皇の御落胤列伝」とか「山本静山尼の真実」とか「戦後出現した自称「天皇」奮闘記」などなど。 |
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天皇ごっこ |
見沢知廉 第三書館 |
1995年 |
「噂の真相」に 先輩の奥崎さんが見沢さんのお母上にお熱だったとか書かれていました。本当でしょうか? 作品としては もうちょっと整理して出版したほうが良かったような気がします。 |
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宅八郎処刑宣告 |
宅八郎 大田出版 |
1995年 |
業界恐怖新聞のパワーは新鮮でした。でもちょっと買うのは恥ずかしかったです。 |
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東京ペログリ日記 |
田中康夫 幻冬舎 |
1995年 |
94年2月19日(土)宅八郎さんのFaxから1995年1月17日(火)の震災と激動の一年です。「宅八郎処刑宣告」とお対。相乗効果はあったのでしょうか? 一時話題となったPG回数は記載されていないようです。 |
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戦後50年の作家たち |
丸谷才一・井上ひさし 責任監修 文藝春秋 |
1995年 |
1995年7月臨時増刊。短編小説傑作選。当時 安部譲二さんの「赤軍派兵士の脱獄」に反応した覚えが。城崎勉さん。 |
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死海文書のすべて |
ジェームス・C・ヴァンダーカム 青土社 |
1995年 |
反論の方も買ってしまいました。 |
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恨ミシュラン3 |
神足裕司 西原理恵子 朝日新聞社 |
1995年 |
煉瓦亭は 田舎の臭いがして「粋」の感じられない神足くんを認めなかったようです。瞬時の判断は流石ですね。 |
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囚人狂時代 |
見沢知廉 ザ・マサダ |
1996年 |
あさまさんや展也くんにびっくりしました。横井さんや岡田さんも登場。 |
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新撰組始末記 |
子母澤寛 中央公論 |
1997年 |
新撰組遺聞 新撰組物語とあわせて新撰組三部作。実は幕末・新撰組ものが大好きです。しかし 私のワープロソフトではShimozawaを一発変換できませんでした。時代を感じます。 |
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宮地光 逸見英夫他 メディアワークス |
1997年 |
「明治天皇は二人いた!」とかM資金関連の「中山家の人々」とか「熊沢天皇は、本当にニセモノだったのか?」とか「山本静山尼は昭和天皇の妹君だった」などなど。 |
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獄の息子は発狂寸前 |
見沢知廉 ザ・マサダ |
1997年 |
お母上に奥崎さんがお熱になるのも無理はないと思わせる母の愛を感じます。感動巨編。当然 次は三浦さんの手記を期待してしまいます。 |
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ハイ・フィデリティ |
ニック・ホーンビィ 新潮社 |
1999年 |
1959年生まれのレコード店主が主人公。「あまりに多くのレコードを聞きすぎると人生がめちゃくちゃになってしまう」と言っていますが...(P227) |
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買ってはいけない |
金曜日 |
1999年 |
先日「買ってはいけない」パーティをしました。ラガーとカクテルバーを飲み マックやラ王やピザまん等を食し 該当項目を読むというもの。結構盛上がりました。 |
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バトル・ロワイアル |
高見広春 大田出版 |
1999年 |
中学生42人が仲間同士で殺し合い。桐山君と光子ちゃんの闘い振りが光ります。ついつい「残りはあと何人」なんて思いつつ読了。恥ずかしい。設定は面白いですが 音楽の趣味や武器の扱いも含め細部に拘れば もっとからっとした狂気の恐ろしさが伝わったのでは... |
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絶対毎日スエイ日記 |
末井昭 アートン |
2004年 |
矢崎さんや岡留さんと異なり IT化にも軽々と順応しているところが凄いですね。さらに「重さ900g 厚さ47mm」の圧倒的な存在感が好いです。 |
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話の特集 2005 |
矢崎泰久 WAVE出版 |
2005年 |
創刊40周年記念とのこと。文藝春秋より古臭い感じがしたのは 私も保守化・民族主義に少し毒されているからか? 一回りして最先端の主張となるのではとの期待も少しだけ。 |
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広辞苑 第六版 |
新村出編 岩波書店 |
2008年 |
「重さ3421g 厚さ100mm ページ数3074ページ」の威圧的な存在感。 |
