グループ・サウンズを中心にした
単なる想い出話 ちょっとやりすぎという過剰感のあるバンドが好き
| ア | カ | サ | タ | ナ | ハ | マ | ヤ | ラ | ワ |
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グループ・サウンズを中心に (日本もの) |
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曲名 |
演奏者 |
思い出話 |
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アイドルズ |
なぜシェラザードなのでしょう。 弦はともかく ウードを使ってみるとかアラビア風の工夫が欲しいところですね。楽曲が題名に負けている感じが少し。 |
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アウトキャスト |
この曲はちょっと暗いけれど好きでした。"辛い辛い恋の終り" 筒美京平さんの傑作だと思います。老舗のGSでしょう。ただ どうしても浜口庫之助さんの"鉛筆が1本"の印象が拭いきれません。方向性に迷いがあったようですね。出会いや印象というのは"人其々"。私は結構不幸な出会いをしたということか。 |
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淺川マキ |
アングラっていうやつですね。黒っぽい衣装を何時も着ていたように記憶しております。日吉ミミさんほど泥臭くなくて ジャズっぽい印象があります。 |
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アダムズ |
元アウトキャストの轟さんと水谷さんにプロデュースが酒井政利さんという その筋の職人芸を 嫌というほど堪能できる曲。荘厳なストリングスにごてごての衣装。私はGS界の東照宮陽明門と位置付けております。GSの方法論を極限まで突き詰めてしまった過剰感溢れる作品。好きです。 |
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渥美清 |
昔は寅さんシリーズの映画より印象に残っていたTVシリーズの主題歌。情緒過多な小沢昭一さんのハーモニカが云々や歌い込み過ぎの大塚まさじさんのプカプカ云々と比べ 臭みがなくて表現力で上回っているような気も。(どちらも大好きです) |
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荒木一郎 |
感覚がなかなか鋭い人で 乾いた曲想が好きでした。"ヘイヘイマックスウォンチュウビマイラヴ"。女優の荒木道子さんのご子息。プロダクションの社長時代 なんか事件があったように記憶しています。 |
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RCサクセション |
私は 1972年の「ぼくの好きな先生」や「さなえちゃん(古井戸)」の世代ですが 80年代のこの曲辺りでやっと 前座ではなくて真打ちの芸と認めたところが... |
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石川セリ |
まあ定番ということで。小林麻美さんや木之内みどりさんに比べれば 結婚生活を注視したりはしていません。 |
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いしだあゆみ |
ちょっと力を抜いたいしださんの歌とキャラメル・ママのリズムがマッチ なかなか味わい深い曲に仕上がっています |
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イースト |
ニュー・フロンティアーズです。米国進出も 結局は琴だか尺八入りの日本趣味で登場に落胆。演奏技術以前の基礎体力の欠如を思い知らされた形。 今にして思えば ある種国辱的ながら喜多嶋修やHiroshimaを思わせる納得の米国進出。Utada嬢も基礎体力を鑑み この路線の方が善かったのかも... |
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泉アキ |
「返してえー」や「帰ってきてええええええええー」の絶叫は 場を凍らせるほどの迫力が。息の長い活躍振りには敬意を表します。当時は確かアイドルだったと。「青山ミチ・田代みどり・由美かおる・小山ルミ・黛ジュン」路線が案外好きだった自分を再発見した次第。 |
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市川染五郎 |
荒木さんからの連想。今の松本幸四郎さんの自作自演です。"野ばら咲いてる山道を二人で歩いてた"とかサベージ風に演奏したと記憶。松たか子が歌うのも当然か。顎がお父さんそっくりのお姉さんの方に歌わせたい名曲。 |
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伊東きよ子 |
浜口庫之助先生には申し訳ないのですが この曲で思い出すのがJackie De Shannonの歌ったLittle Yellow Roses(邦題 黄色いバラ)です。 少しJackieさんの方が早いようですが... |
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伊東ゆかり |
サン・レモです。確か しっかり入賞していたので 多分Questa Voltaのヤード・バーズより好成績・格上ということですね。そういえば 中尾ミエさんも 知名度では劣りますが ブラジルかどこかのコンテストに参加したようですね。伊東さんに張り合っていたのかしらん? |
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ヴァンドックス |
ヴァンドックスの初代オルガンの人(千葉正健氏)は過激派で 2.16 鋲打銃警官狙撃闘争で知られる方。 とのことですが 確か「パトロール中の巡査以外の通行人にも当たってしまい強盗殺人未遂罪に」という結構情けない結末だったと... |
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ヴィレッジ・シンガーズ |
フォーク・グループと言う印象あります。ウィー・ファイブの日本版かも。ヴォーカルの清水道夫さんは解散後 ソロになったと思います。何故か覚えている林ゆたかさんも居ましたね。 |
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ヴォルテージ |
兄弟船を連想してしまいます。勢い余ってのエンヤトットもの。追いかける「シオナリ」コーラスが良いです。 |
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内田あかり |
裕也さんとの並びがちょっと良いですね。独特の東洋趣味なので 是非ともPink Martiniにカバーしてもらいたいものです。 |
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内田裕也とザ・フラワーズ |
麻生京子さん 裕也さんが「日本語はロックのリズムに乗らない」と言いきって はっぴいえんど派と論争していたのは この曲のせいでしょうか? |
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海原千里・万理 |
上沼さんですね。西川さんの東京ラブコールとともに大好きなリズムと旋律です。 |
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エドワーズ |
ギターの刻みがギャング・オブ・フォーのようです。クライと暗いのダブル・ミーニングがディランのようです?バンバンバンの合いの手 否コーラスが印象的な「虹の砂浜」とかいう曲もありました。エドワーズと聞くと 福沢幸雄さんの洋服屋さん(VAN・JUN時代)の方が印象に残っています。 |
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エミー・ジャクソン |
安西マリアさんの方が事件に巻き込まれたりした事もあり有名かも。でも確か 英語で歌っていらしたし 伴奏(ブルーコメッツ?)もこちらの方が引き締まっていて格好良かったと思います。 |
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山猫の唄 |
エルザ |
なかなか魅力的でした。 GuitarはCharさんとのこと。 |
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遠藤賢司 |
芸風の変わらない方ですね。「夜汽車のブルース」でも「満足できるかな」でも好いのですが 東京ワッショイのプログレ版も含めてこの曲を。 |
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大島渚 |
イカ天でしたね。 みうらじゅんさんはなかなか雰囲気がありました。 時々登場したグイーンや突然ダンボールなどのおやじロックが妙に記憶に残っています。 |
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欧陽菲菲 |
外人さんのロック歌謡の中でもエミー・ジャクソンさん以来の出色の出来栄えだと思います。さらに日本語で歌ったのですが その崩れ方(崩し方?)がアグネス・チャンと違って見事でした。 桑田圭祐くんや山下久美子さんなど 日本語で歌うロック歌謡の規範になったのではと密かに思っています。 |
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オックス |
野口ヒデトくんの歌謡曲的歌唱が光っていました。そう野口五郎さんの"前奏・間奏はフュージョンなのに歌唱は完璧歌謡曲"的アンバランスが魅力でした。赤松愛くんはちょっと可哀相でした。元祖失神バンド。 |
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加賀テツヤとリンド&リンダーズ |
「君にもらった小さな鎖」典型的歌謡曲パターンです。元凶はヴォーカルの加賀さん。後年 ヌードを披露してしまったと記憶しておりますが... |
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| ベッドの船で愛の海へ |
笠井紀美子 |
ジュリー・ドリスコル風の歌唱を披露してくれた「かまやつ」さんのアルバムでのデュエットが印象に残っています。 ご本人のアンブレラというアルバムでも歌っていましたね。 |
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笠置シヅ子 |
東京ブギウギ、大阪ブギウギ、ジャングル・ブギー、ブギウギ時代、ホームラン・ブギ、ブギウギ娘、買い物ブギー、名古屋ブギー、黒田ブギー辺りでも良いのですが... |
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梶芽衣子 |
何といっても歌詞の凄みでしょう。 馬鹿な 馬鹿な 馬鹿な女の怨み節。 女囚さそりシリーズですね。 鬼平犯科帳も好きです。 |
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加藤和彦 |
Nat King ColeのAround The Worldをどうしても思い浮かべてしまいますが 関係ないようですね。 さらに発見したのは 何となく加藤さんは「英語など語学に堪能」のイメージだったのですが 違ったようですね。 忌野さんにもそんな傾向が... |
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加藤登紀子 |
赤い風船を追う子供が車に轢かれて死んでしまうという歌。シド・ヴィシャスみたいに浅田美代子ちゃんが歌うものとは関係ありません。ハイジャックに遭って名前を思い出したシャンソン畑の人。 |
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カーナビーツ |
この曲は 喜多村さんの結構印象強いです。コーラスが好きでした。アイ高野さんがメインヴォーカルみたいになってしまいましたが 本当は臼井啓吉さんの張りのあるヴォーカルこそ聞きものだと思います。 |
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カブキロックス |
イカ天というとたまやブランキー・ジェット・シティとかビギンといった志も完成度も高いバンドが思い浮かびますが ダンス甲子園同様 私は志の低いBandが好きでした。 あとスイマーズも印象に残っています。 |
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ガリバーズ |
GS人気が下り坂になってからでしょうか? "町のうわさじゃメリーさんお嫁に来たそなメリーさん"など歌詞が印象に残っております。結構 悪そうで好きでした。晩年 何か事件を起こした様に記憶しています。あれ?ブラインド・バードとちょっとごっちゃになっている気もする。ごめんなさい。 |
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クニ河内とかれのともだち |
内田裕也氏配下のジョー山中氏と石間秀樹氏。皮肉にも日本語ロックの傑作ということに。さらに皮肉なことに 日本語ロックを標榜していた某バンドのVocal氏よりずっと滑舌が好く言葉が聞き取りやすいですね。ただ残念なことに 詩の内容が水準に達していない点がまた際立ってしまいます。以上当時の日本のロックと称するものの水準がよく分ります。いまでもいとおしいです。 |
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冠二郎 |
「ああいぁあい・あ・あ・あ・あ・あ ああいあ・あいあいぁ...」ですね。 |
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木之内みどり |
不条理な結婚報道の度に心を痛めたものです。まず後藤さんには 関根恵子さんのお相手・河村季里さんと異なり 才能があったという点が不愉快でした。さらに竹中さんという選択には 元アイドルとしての自覚が微塵も感じられません。 小林麻美さん同様 ご夫妻の幸せを祈りつつも 今後の展開に微かな希望を抱いております。 |
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キャッスル&ゲイツ |
ズー・ニー・ヴーの町田義人さん。フォークからR&Bということで 忌野清志郎の先輩筋に当たる方ですね。どちらの分野でもずっと洗練されていますが。 |
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キャロル |
リズム歌謡の新たな展開。橋さんのような「Syncopation・Shuffle・Jump・After Beatを無視して歌う」というリズム歌謡の伝統を打ち破り ロック・リズムに乗った歌謡曲が登場した瞬間だったのかも。ジョニーさんの甘い歌声も好きですが... |
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キャンディーズ |
ファイナル・カーニバルのテープを久し振りに聞いて思わず落涙。「私達はよく知っています キャンディーズは素晴しいです キャンディーズは最高だってこと 私達一番良く知っているつもりです 私達3人は全てをキャンディーズ... 私達は最高のまま解散したいと思います... 本当に私達は幸せでした...」 |
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| グッド・ナイト・ベイビー |
キング・トーンズ |
米軍キャンプなどで唄っていた筋金入り。 この時期には プラターズよりよっぽど泥臭い音で大好きなコーラス・グループ。 |
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銀杏BOYZ |
ヴォーカル君のイギー・ポップと尾崎豊くんにあがた森魚が微妙に混ざり合った佇まいが好いですね。ギター君の音色も好きです。リズム・セクションも力強い。サンボマスターが容貌と音の乖離に活路を見出したのに対し さらに一歩踏み込んだところ 逆に統一感のある垢抜けない野暮ったさが残ったということか。 |
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クーガーズ |
スコットランドのキルトを思わせるスカート姿。 いっそのことバグパイプとダンスを加えれば スコティッシュなGSとしてBritish Trad Fanから賞賛を受けたのでしょうね。 もうこの曲はスカートではないようですね。 「テクテク天国」がその筋では有名らしい。 |
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口笛ジャック |
カーナビ−ツが歌詞をつけて唄っていましたね Whistling Jack Smithさんという人らしいが定かではありません スキャットマン・ジョンさん?からの連想ですね |
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国本武春 |
躍動感溢れるRhythmと語り。和ものFunk・Rapの中では出色の出来映え。 |
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| シビレ節 |
クレイジーキャッツ |
「しぃーびれちゃった しぃーびれちゃた しぃーびれちゃったよぉ」 好きです。「爺さんも中気(中風)でしびれてる」はまずい表現のようですね。 |
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毎日僕を愛して |
郷ひろみ |
Kate Bushを連想させる矢野顕子さんが印象に残りました。 Hiromi GoはPeter Gabriel同様いつも通りなのが凄いですね。 |
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小林旭 |
「ダイナマイトがよぉーほほっ ダイナマイトが百五十屯 カックン ショックだ ダムの月」ですね。「財政が逼迫するとディナーショーやテレビ出演やCMで一稼ぎ」という印象を。 |
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| 哀しみのスパイ |
小林麻美 |
か細い囁くような歌唱が好きでした 特にロングバージョンがお気に入りです |
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小山ルミ |
ビート・ポップスでおなじみの女性。サウンズのインストナンバーだったと思いますが 彼女の人気を背景に歌詞をつけて唄わせたのでは?当然こっちの方が流行ったと思います。 |
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銀色のグラス |
ゴールデン・カップス |
平尾さん,藩さん,加部さん,マヌーさんなど技量を評価されていたバンド。でもケネス伊東さんの歌唱やリズムギターはあまり言及されないのが不満。この曲は "本当はこういうのがやりたいんだ"という彼らの叫びが見え隠れするアンバランスが好き。 |
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西郷輝彦 |
星のフラメンコ同様星シリーズもの。「ほしむすめぇいぇいぇぃえ」のところが新感覚。 |
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白鳥のバラード |
サニー・ファイブ |
ギターはじめ水準は高いと思いますが ビクターとしてはあまりに凡庸か。 カルトもの流行の今は逆に新鮮ではあります。 |
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| いつまでも いつまでも |
サベージ |
いわゆるエレキ・インスト・グループの発展型だと思います。ランチャーズより暗い感じが良かった。この曲は佐々木勉さんですね。寺尾聡さんがいらっしゃったと思います。 |
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サマーズ |
じたばたしたリズムがディランのハリケーンを思わせます。 某お笑いコンビが改名してさまぁーずになったときも全く話題になりませんでした。 |
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| 海は恋してる |
ザ・リガニーズ |
せりふの「だって俺泳げないんだもん」だけ話題になってちょっと可哀相でした。加山氏の「しあわせだなあー」と双璧?さ行なのか ら行なのかちょっと迷いました。 |
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シェリーズ |
恵まれないGS.................. |
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ジェット・ブラザーズ |
妙に不安定で生々しいヴォーカル。聞けば思い出す方がいらっしゃるのでは。それなりの存在感がありますね。 |
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ジェノバ |
樺太からの引き揚げ者の望郷の想い? いまだに作者の意図が良く分かりません。 |
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鹿内孝 |
山崎ハコさんの方が印象に残っているのですが やはり本家本元に敬意を表して。「本牧で死んだ娘は鴎になったよ...ジョニーもスミスも泣くのを忘れて...」。ウィリアム・リースでもマイケル・ゴンザレスでもありません... |
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恋しているんだもん |
島倉千代子 |
「愛のさざなみ」か「人生いろいろ」などと迷ったのですが 浜口先生のポップスものは英亜里さんの「花の手拍子」で採り上げ済ということで 島倉さんらしいこの曲を。とは言うものの今度は「からたち日記」と迷いました。 |
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| 君に会いたい |
ジャガーズ |
若さゆえ苦しみ... リーダーの宮ユキオさんは一人見るからに年長者。後で他のメンバーと金銭トラブルみたいなのがあったように記憶しています。沖野さんや岡本さんが有名ですが ベースは森田巳木男さん(通称どじょう?)。 |
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| 青い瞳 |
ジャッキー吉川とブルーコメッツ |
子供心に"英語で凄くかっこいい"と思いました。この曲は ほりまさゆきさんや尾藤さんのバックで演奏していた頃のワイルドさがまだ残っていますね。ベースは高橋健二さんです。 |
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ジャックス |
ヤマハのライトミュージックコンテストに出た後 ヤング720に出ていましたから ここに入れても良いと思います。早川さんの髪は 当時一番長かったと思います。 |
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| 太陽のあいつ |
ジャニーズ |
ジャニーさんは GSブームの中でも踊りにこだわり バンドには興味を示さなかった様ですね。その揺るぎない信念に敬服してしまいます。 |
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| 哀愁交差点 |
ジャパハリネット |
今となっては大変失礼な連想になりますが 初めて見た時は 大物になる前のグリーン・デイをちょっぴり想起。垢抜けない青春歌謡が 昔から好きです。 |
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シャープ・ファイブ |
確かリーダーは井上宗孝さんでしたが 三根さんの印象が強いですね。現役です。今現在の技巧の冴えは Hank Marvinを凌駕しているかも。 |
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シャープ・ホークス |
生演奏の時の「遠い遠い渚にすてよう」という盛り上がりのところで 4人が自分勝手に歌いあげるのが迫力。元凶はもちろん力也さんだと思うのですが。ジミー・レノンさんこと柴治美?さんが人気。 |
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| ジョニーはご機嫌ななめ |
ジューシィ・フルーツ |
80年代にしては Vocal兼Guitarのイリア嬢の売り込み方法がかなり古臭かったですね。もう少し時代感覚の鋭い人が助っ人にいれば また違ったと思います。 |
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城卓矢 |
「骨まで愛して」もソウルフルな歌唱がすばらしかった。リズムもの中ではダイナマイツ/真夏の夜の動物園やバニーズものを凌ぐ傑作と位置付けております。 |
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ジョニー広瀬 |
いわゆる幻の名盤という奴で リアルタイムでもないし取り上げないつもりでしたが 圧倒的な迫力に屈服してしまった次第。城卓矢さんとの並びも絶妙ということでご勘弁を。 |
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風がさらった恋人 |
シルビーフォックス |
元は東京ベンチャーズというエレキ・インスト・グループとのこと。テケテケテケが効果的な疾走感が好きです。 |
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スウィング・ウエスト |
老舗です。湯原昌幸さんですね。何度もリヴァイバルした様に記憶しております。カーナビーツの喜多村さんもいらっしゃったとか。 |
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| 君は人のために死ねるか |
杉良太郎 |
Lorne GreeneのRingoに匹敵する語り物の名作ですね。 なんといっても「ポリイス・マァーン」という節回しの凄みが記憶に残っています。 |
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星の王子さま |
スケルトンズ |
アイドルもので 当時は見向きもしませんでした。記憶もない。GSと殴り書きしたTapeに入っておりました。 |
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スーナ−ズ |
いわゆるフィリピン・バンドの草分けでしょうか?実際は ニューロック・サイケもののカバーの方が印象に残っています。記憶違いかもしれませんがジミヘンものもやっていた様に思います。 |
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水夫のなげき |
ズーニーブー |
白いさんご礁はフォーク歌謡的でしたが 本来この曲のようなR&B風味の曲が お得意だったと記憶しています。ヴォーカルの町田義人さんは 同じくソロになったヴィレッジ・シンガースの清水さんより活躍なさったと記憶しております。 |
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スネークマンショー |
一時期流行りましたね。 この手の物は時流に埋没し劣化も早いのですが 何回目かの周期で2001年9月11日以来また新鮮に聞こえます。 |
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スパイダーズ |
ビーチボーイズ(サマー・ガール),アソシエイション(黒ゆりの詩),ジャーンとディーン(エレクトリックおばあちゃん)などアメリカンポップならスパイダースでした。パクリのかまやつさんの代表作。GSとしては最初ではないでしょうか。ベースは加藤充さんです。何か事件を起こしました? |
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終電まぎわのバンヂージャンプ |
スーパー・バター・ドッグ |
どうしてハナレグミではなくて こちらを選ぶのでしょう?声質の所為か 妙に耳に残ります。 |
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人魚の涙 |
スピリッツ |
スケルトンズの星の王子さまと同様 見向きもしませんでした。 |
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スリー・キャッツ |
浜口庫之介先生のお色気路線の走り。私はまだ幼かったので何だか分りませんでしたが とにかくドキドキしたような記憶が微かに。 |
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世直しGOOD VIBRATION |
セックス・マシンガンズ |
好青年たちですね。 「電気按摩!!」という叫び声が郷愁を誘い 耳に残ります。 |
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ソニン |
遠藤賢司ファンは必聴!!洋物のお嬢ちゃん達が露出度増を競う中で安易な形(裸にエプロン!)で取り入れ 懐かしい日活ロマンポルノ風になってしまったのが面白いです。「模倣から独自の文化を創出」という日本文化の特質を堪能しました。 |
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| 園まり |
中尾さん 伊東さんより密かに気に入っていました。独特の艶っぽさゆえ 子供だった私とすると「密かに」ということになりますが... |
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| 僕のマリー |
タイガーズ |
内田裕也さんがプッシュしていた様に記憶しています。ラジオで初めて聞いたときは アンダーグラウンドな扱いでした。裕也さん(もうミッキー・カーティスさんだったかも)は この手法をキャロルでもTVで使ってましたね。ガロの売り出し手法もその傾向ありましたね。 |
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ダイナマイツ |
山口富士夫さんのギターと瀬川洋さんのヴォーカルです。私は瀬川さんの方が印象が強く 富士夫さんのリズムの切れにも注目はしていましたが本当に認知したのは 村八分で"ああ ダイナマイツのギターの人だったの"というのが正直な所。 |
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| タイマーズのテーマ |
タイマーズ |
言葉遊びが好きです。ダブル・ミーニングもの。ただ曲想や歌唱からはMethedrine若しくは懐かしのPhiloponの香りが漂います。 |
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高石友也 |
正式なタイトルは定かではありません。 戦争の親玉なども高石さんの姿勢がはっきり出ていて好きです。 岡林さんの手紙やチューリップのアップリケ以上に衝撃を受けました。 高石さんにとって受験生ブルースや主婦のブルースのヒットが良かったのか疑問の残るところですね。 |
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| みんな夢の中 |
高田恭子 |
浜口先生の作品。島倉さんや英さんより乾いた感じがモダンと。 |
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高田渡 |
添田唖蝉坊ですね。高石さんともども日本の古い歌を取り上げていた頃が好きです。その後は 仲間内の馴れ合いがちょっと鬱陶しくて... |
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ママ恋人がほしいの |
田代みどり |
ちゃきちゃきしていて好きでした。お嬢さん お嬢さん ボーイッシュお嬢さん。 |
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タックスマン |
ヨットと少年の方が好きかも。 といってもそれほど差はないかもしれません Tapeに入っていました。 |
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ダーツ |
さ行か た行か ほんのちょっと迷いました。「デュわパー云々」と「好きっ」というところは良く覚えております。 |
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谷啓 |
張りのある高音が好きです。 |
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チコとビーグルズ |
帰り道は遠かった。来た時よりも遠かった。藤本義一さんの作詞です。 |
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ティアドロップス |
山口富士夫さんです。 たまに聴きたくなります。 幻聴というのか Chaboの幻影に悩んでいる感じが少しありますね。 |
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ディック・ミネ |
古賀先生には申し訳ありませんが Jazzものを除けば 大久保徳次郎氏のこの曲辺りが好みなのです。 |
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ディランU |
ディランのI Shall Be Releasedですね。 ツーマッチのものも好きでした。 |
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恋のサイケデリック |
デビィーズ |
鈴木いづみさんの再評価・神格化で陽の目を見たというところでしょうか。特に印象に残る曲ではありません。鈴木さん自体がちょっと過大評価かも...ヘッドロックに書いていたGS関連の文章と写真時代のアラーキーの写真は印象に残っています。 |
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愛のリメンバー |
寺内タケシとバニーズ |
愛のリメンバー リメンバーです。黒沢年男さんの弟さんもいらっしゃった様ですが ひげの井上正さんの方が印象に残っています。特にシェイクやブガルーの時。 |
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寺内タケシとブルージーンズ |
加瀬さんが初々しく唄っていたような気がします。ワイルドワンズでもやっていたのとちょっとごっちゃになっているかも。極めて初期のGSものではないでしょうか? |
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テンプターズ |
眼が完全にいっちゃっている松崎さんが凄かった。松崎さんはギタリストとしてはもちろん神様お願いなどソングライターとして評価しておりました。もちろんショーケンも好きでしたが。まあ男の子はビートルズよりストーンズという図式でしょうね。エメラルドの伝説 純愛 復活の路線も好きです。 |
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トーイズ |
金色夜叉。末期現象も ついにここまできてしまいました。 |
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徳永芽里 |
恋はこうして生まれるものなのね。教えて欲しい。あなたのすべてを。佐々木勉さん。 |
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中川五郎 |
受験生ブルースもありました。どちらも高石さんの方が有名でしょうか? |
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中条きよし |
Brothers JohnsonのStrawberry Letter 23の代わりに Jackie Brownで流れていても違和感のないほど素晴しいBalladですね。Tarantino監督に教えてあげなければ... |
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東京ラブ・コール |
西川峰子 |
アジアン・ポップ伝統のこの節回しと乗りが好きです。 都はるみさん以降松村和子さん以前は この人に期待していました。 最近歌っていないですね。 |
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ほほえみ |
西田佐知子 |
「涙のかわくまで」や「くれないホテル」などでお馴染のモダンな西田さん。モダン路線では「コーヒールンバ」の渇いた感じも良いですが 情感豊かでちょっぴりエディット・ピアフを思わせる西田さんも好きです。 |
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倍賞千恵子 |
和泉さん山内さんの2人の銀座と並んで 独特の疾走感が新鮮です。 |
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橋幸夫 |
「あんあ・ああああ いぃい・いいい ええおおお あいお」ですね。 冠さんで思い出しました。 リズムものでは「ゼッケンNo.1 スタートだ」を一番評価しているのですが... |
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はちみつぱい |
「塀の上で」とともに コンサートなどで馴染み深い曲だったのに アルバムには入っていませんでしたね。「さあ たばこにひをつけてえ どこへ どこへ行こうかあ...」 実はアルバムの中では 渡辺勝さんの「ぼくの倖せ」や「夜は静か通り静か」が好きでした。 |
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英亜里 |
島倉さんの「愛のさざなみ」と並んで好きでした。浜口庫之助さんの傑作でしょう。興福寺の仏頭のような切れ長の目と大きな口が印象的。 |
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ハプニングス・フォー |
和製プロコル・ハルム 青い影。 クニ河内さんの切狂言は名盤でしたね。ギターが居なかったが 晩年ヴォーカルのトメさんが弾いていたのを観ました。よしたほうが良いと思いました... |
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パープル・シャドウズ |
日本のシャドウズでしょう。当時 その演奏は高級感が漂っておりました。三根さんのシャープ・ファイブとともに 一つ一つの音が粒だっています。 |
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浜田光男 |
青春と希望が弾けています。スパイダースがバックとのこと。もちろん知りませんでした。間奏のギターとオルガンのユニゾンが素敵です。 |
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バロン |
ボン・ボン・ベースが耳に残ります。 芹沢・若小内さん(ワカとヒロ)らしいNHKステージ101色の明るさが気になります。 |
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妖精の森の物語 |
ピーコックス |
Violinは印象に残っているのですが... ソウル風味のレッツ・ゴー・ピーコックスとかいうのもあったのですが...コスチュームも印象に残っているのですが... |
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PYG |
スーパーグループですね。ジュリー,ショーケン,孝之さん,大野さん,岸部兄,大口さんでしたか。GS離れの意図はわかるが やっぱり歌謡曲でしたね この曲。でも好きです。 |
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白い荒野 |
ピーターズ |
中々調子の良い曲。 荒野を目指す感じが出ていますね。 五木寛之とフォーク・クルセダーズの「青年は荒野をめざす」の前では影が薄いですが... |
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尾藤イサオ&ドーン |
Santa Esmeraldaが流行った頃でしょうか? 尾藤さんの歌は迫力があって好きでした。 これもモダンでなかなか良いと思うのですが… |
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一青窈 |
能面のように表情のないお嬢ちゃんが多い中で 顔をくしゃくしゃにして歌うのが好いですね。 |
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日野てる子 |
ライ・クーダーのチキン・スキン・ミュージックを聴く前に これを聴きましょう。超モダンなハワイアン・ソングと位置付けております。 |
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ビーバーズ |
もろヤードバーズでしたが ギターは独創性があったと思います。 石間秀樹と成田賢さんはロック畑でも活躍しました。 90年代オーシャンカラーシーンの曲で「君好きだよ」のギターが聞こえてきた時は本当に驚きました。 |
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平山みき |
お友達のひろ子さんのお兄さんとお付き合いしていたのですが 双方とも別の人と結婚。 ただし関係は続いていたようですね。 近田さんのVibratonesです。 |
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日吉ミミ |
ちょっと下世話な感じが好きで 密かに日本のミリー・ジャクソンと呼ばせて頂いております。 ダウンホームなエグサと泥臭さが凄く好き。 |
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ピンキーとフェラス |
日本だけのヒットだと思っているのですが とにかく私はピンキーとキラーズの嫌いな子供でした あのパンタロンの太さが子供ながら許せなかった と言うことでピンキラの代わりに入れておきます 因みに本家筋にあたるのがスパンキーとアワー・ギャングでしょうか |
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ピンクレディー |
華々しい米国デビューでしたね。 |
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ファニー・カンパニー |
笠置さん以来 やはりリズム物(ロック)は関西弁だと痛感しました。 桑名さん いい声しています。 でも息子さんは 落合さんのクソガキと共に行く末を懸念しております。 |
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フィフィ・ザ・フリー |
「ぐろりあ・もーにんぐ」です。アソシエイションにユニオン・ギャップを加味したヴォーカルが良いですね。 |
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LOVE ME! |
フィンガーズ |
ガレージ炸裂!!! ギターにトランペットにヴォーカルと個別に見るとかなり格好良いのですが すべてが借り物競争の寄せ集めなので物凄いことになりました。大好きです。 |
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フェアリーダスト |
ピンキーとフェラスのついでに入れておきました これも好きな曲です 正式にはTinkerbell’s Fairydust / Twenty-Tenと言うそうな 日本だけのヒットだと思っていますがグループサウンズの皆さんもお好きなようですね |
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フォー・セインツ |
ムード歌謡とフォークとグループ・サウンズの複合型とでも言いましょうか。すげ−暗い曲です。 |
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4.9.1 |
ジョー山中が城アキラさんと言う名前でヴォーカルを担当しておりました。ウォーキンという踊りは流行ったんだろうか? 「ウォーキンザバルコニ 白い波 リズムにあわせて皆で踊ろう 夜の明けるまで」 ジョーさんの英語台詞入り「涙もかれて」という曲もなかなかのものでしたね。 |
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藤圭子 |
梶芽衣子さんの恨み節とともに歌詞が印象的です。 いのちああずけまああす。迫力はジャニス・ジョプリンに匹敵していると思います。 |
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藤田まこと |
渥美さん同様 俳優さんの歌としてはかなり高く評価しています。 |
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ブラック・ストーンズ |
名前の割に黒っぽくなかったことだけが 妙に記憶に残っています。 |
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夕陽のはてに |
フランツ・フリーデルとブルー・ファイア |
この時点でもそれなりに芸歴の長い方だったと思います。 その割にはブルー・コメッツのそっくりさんで登場してきたので印象に残っています。 |
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ブルーベル・シンガーズ |
ファルセットが不気味で印象に残っております。フォークなのかムード歌謡なのか昭和枯れススキなのか... |
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はじめての涙 |
ブレイズ |
突然ピアノがスウィングして ブラスはニューオリンズ風味。独特の味わいですね。 |
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お花おばさん |
フレッシュメン |
樫山文枝さんの「おはなはん」(NHK 1966年4月から1年放送)の影響でしょうかですか? ほし(欲し)・んだああぁ |
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ブロードサイド・フォー |
フォーク・グループです。黒沢監督の息子さんで林寛子さんのご主人の久雄さん。 |
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涙は花びら |
フローラル |
はっぴいえんど関連ですね。 名曲です。 ストリングスにも抑制が効いていて上品で高尚な仕上りですが ジャックスのアシッド感かアダムスの過剰感が欲しいところですね。 小坂忠さんが居ました。 でも柳田ヒロさんのバンドという感じですね。 |
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ペドロ&カプリシャス |
この頃のヴォーカルは"アフロヘアーがお似合いで黒人大好き"の前野曜子?さんです。シャープで迫力あって乗りが良くて好きだったんですが 何かあって一旦消えちゃったんですね? |
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街のハト |
ヘンリー |
小さな胸の女の子好きだよとか歌っていた人です。何が凄いのか解らないが 或る程度名前が売れていたショーン・フィリップスと印象がだぶります。この曲は吉永小百合さんも歌っていたように記憶しています。というより谷啓さんの「ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘」で名高い?お方。 |
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松浦亜弥 |
輝き度は往年のアイドルに比べ 今ひとつですが 必死で王道アイドル路線を演じる健気さが好いですね。 |
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松尾和子 |
塀の中の愛する人を想う歌。本当に息子さんが捕まってしまった時 この歌を知りました... |
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松村和子 |
「帰ってこいよ」に続くこの曲。このドライブ感と節回しは リトル・エスター、エスター・フィリップスを思わせますね。「もちもちも−ちもち」の西川峰子さんとともに好きな乗りです。 |
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松山恵子 |
お恵ちゃんと言うらしい。現役当時よりなつめろ番組で認知した形。 |
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マルコシアス・バンプ |
なんだかグラマラスで好きでした 当時のイカ天によく登場したAuraとかお化粧ものとは一線を画す表現力を評価しておりました |
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丸山明宏 |
今の美輪明宏さんです。岡林さんの「山谷ブルース」より表現力は豊かですね。 |
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美樹克彦 |
かおるちゃん 遅くなってごめんね 大っきらいだ 白い雲なんて バカヤロー。デビット・ボウイも翳んでしまう日本の自己陶酔型ポップスの傑作。思わず歌詞に惹きこまれてしまいます。 |
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へんな女 |
水原弘 |
「ウパウパティンティン・ウパウパティンティン ヘンなカッコしてるヘンな女」ですね。 S.R.CLUBの矢嶋さんのおかげで思い出しました。 ソニンちゃんの津軽海峡の女が耳から離れないで困っていたら 今度はこの曲が耳にこびり付いてしまいました。 |
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水森亜土 |
アッコちゃん アッコちゃん すきすき。みうらじゅんさんもお好きのようですね(大島渚 / カリフォルニアの青いバカ)。真吾ママのおはロックとともに評価しています。 |
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南沙織 |
私なりのアイドルものの系譜を辿る場合 欠かせない人。そしてキャンディーズ辺りからは 情けないことに AV女優さんの方が馴染み深くなってしまいました。 |
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ミニモニ。 |
あざといアイドルものとして 欠かせません。つんくは高く評価しております。Gwen StefaniからAvril Lavigneまでの王道からC.C.Sまで繋がっています。 |
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三橋美智也 |
この高音域の伸びは ジャッキー・ウィルソンやアル・グリーンを始めとするソウルシンガーを彷彿とさせるものがあります。 |
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ムスタング |
GSリヴァイバルの定番ですね。 スインギン・メダリオンズ / ダブルショットのようにワイワイガヤガヤしていて楽しいです。 |
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モージョ |
いろいろな要素が詰まった本当に欲張りな曲。一つ一つは水準にあるのですが なんとも収まりが悪く 非常に印象に残る曲となってしまいましたね。特にToastingもどきが... |
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モダン・フォーク・フェローズ |
"幸福の科学"故景山民雄さんがいらっしゃいましたね。 |
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モッズ |
Clashの佇まい 代用品とすれすれのところが好きです |
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モップス |
サイケデリックでしたねえ アニマルズでしたねえ。ヒロミツさんは毛布?羽織ってましたねえ。でも歌は星勝さんのほうがうまかった様ですね。 後年 イレブンPMで 巨泉さんに突然"アカペラで唄え"と言われて 当惑していたヒロミツさん覚えています。 |
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守屋浩 |
音頭ものもよいのですが なんとか節ものも棄てがたいものがあります。 |
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森山加代子 |
落語のじゅげむのような言葉遊びが新鮮で リズムに良く乗っていて凄いと思います。 |
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矢吹健 |
あなたあなたあなたああなたああああ・・・シャウトが凄かった。 ソウルフルな歌唱はカーナビ−ツ臼井 | ||