富士は、その高さにおいて、秀麗さにおいて、孤高のたたずまいの気高さにおいて、他の追随を全く許さない。 この山を詩い込めた校歌や社
歌は枚挙にいとまの無いほどあるに違いない。 そして、描かれた絵画、写された写真に至っては星の数ほどであろう。カシミールの画像を見
ながらあれこれ想いをはせている時、「そうだ、これで、やはり富士を見たい!」と思った。 しかし、富士は描き尽くされ、語り尽くされ、写し尽く
された主題であるに違いない。 だが、カシミールというたぐい稀なすぐれものは、まだ見ぬ、新奇な富士の表情を創出してくれるに違いない!


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ダイヤモンド富士


晩秋の赤富士


月下の黒富士


綿雲光る空


天の川?


超々広角で見る富士


雲上の山頂


氷河期の富士


シルエット富士


満月の中の富士


黎明の赤富士


厳冬期の青富士


五百円札の富士


純白無垢の富士


十二単衣を纏う富士


不可思議な富士


モルゲンロート山頂


朝焼け富士


親子富士


クリスタル富士


御雷光の富士


南アと覇を競う富士


鶴翼の布陣の富士


新千円札の富士

以上全てダン杉本さん制作の「カシミール」と日本地理院の50mメッシュ数値地図・標高を使用

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