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NACと交流会をもちました。〜全オーストラリア喘息委員会の紹介〜 10月20日ダイヤモンドホテル(千代田区)にて、オーストラリアのNAC(National Asthma Council)の最高責任者クリスティーン・ウォールローさんらを囲んで、わがエパレクとの交流会がもたれました。 (テキスト・広報編集部) |
タバコ あたなたは許せますか?第1回 オープンセミナー2003年11月24日、アイビーホール青学会館にて第1回エパレクオープンセミナーが開催されました。テーマは『タバコ! あなたは許せますか?』。会場は140人もの参加者であふれ、禁煙問題に対する関心の高さが伺えました。また製薬会社等多くの企業が協賛出展し、禁煙グッズなどが紹介されました。 脱タバコ社会に向けて活発な意見が交わされました。 まず最初にセミナーの導入として、宮本理事長が日本人とタバコの関係について概要を話され、次に灰田副理事長が「COPDとは何か」というテーマで、タバコとCOPDの関係、COPDの治療法などについて解説されました。 (テキスト・岡田久美)
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熟練患者会活動開始!〜患者グループが初の会合を開く〜 今回は11月23日に行われた熟練患者の集まりの様子をお伝えしたいと思います。 熟練患者というものについて エパレクでは、熟練患者を定義するにあたりかなり詳細な位置付けを行っています。同時に病気と薬について相当の知識を有する人から、ぜん息日記などの日常的な自己管理を実践している人までと幅広い意味での『熟練患者』をも認めています。 学習会をやろう あるテーマを決めて学習し、それぞれ有用なパンフやテキストを提供する方針が決まりました。また同じぜん息であっても高齢者・女性・妊婦・勤労者・子供によっては、悩みや苦労も異なります。こうした世代や性、患者の社会的側面からもアプローチすることが必要であることも語られました。 (テキスト・伊藤敦) |
「受動喫煙対策は、自治体主導で」〜厚生労働省をたずねて〜 健康増進法が今年5月に施行されて、関心事である同法25条は、実態として、どの程度普及し実行されているのでしょうか? 厚生労働省の健康局生活習慣病対策室のお話をご紹介します。 (テキスト・岡田龍一) |
叙勲、おめでとうございます このたび当会理事長、宮本昭正先生は、長年にわたり医学会の発展に貢献された功績により「瑞宝中授章」を、また当会理事であられる西川茂先生は、長年法曹界に貢献された功績により「旭日小授章」を、それぞれ叙勲されました。 (エパレク一同) |