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第2回大相談会が開催されます!!2月12日(日)に、盛況だった昨年に続き「第二回大相談会」を開催します。タイトルは 「ぜんそく・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎(花粉症)などについて
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ぜん息患者は、生命保険に加入できない?患者団体が、共済保険制度設立準備会を立ち上げる。「ぜん息の死亡率は高い」は幻想 ぜん息患者は全国で、500万人とも600万人(含む小児)とも言われ、環境汚染の影響もあって患者は年々増加の傾向にあります。一方死亡率(ぜん息死)は、2004年が約3,700名、2005年は約3,200名と、このところ急速に減少しています。 共済とは…… 共済制度とは、「任意の団体に所属する者の相互扶助を目的とする団体で、組合員の疫病、負傷、死亡、退職などに対し、一定の給付をおこなう。」という定義があります。 (テキスト・岡田龍一) |
ぜん息児キャンプ第1回ミーティング「生きる力」を身につけて欲しい 12月6日(火)18:00より独立行政法人環境再生保全機構(川崎)において、エパレク副理事長田中一正先生、再生保全機構・加藤信幸主任専門役および、スタッフ、北区・荒川区・新宿区の保健師、エパレク担当者、同事務局の合計11名で喘息児キャンプについての意見交換が行われました。各自治体は保全機構の助成金を活用し、毎年喘息児キャンプを実施してきたものの、継続する困難さを訴えられました。 (テキスト・折敷郁也) |
新薬とジェネリック 新薬が世に出るまでには、9〜17年の時間を要します。また、薬の候補となる化合物のうち実際に薬となるものは1/12,324と極めて確率の低いものです。途中で開発を断念したものの費用を含めると1つの新薬が世に出るまでの開発費は500億円とも言われています。新薬を開発するメーカーはそれだけのリスクと費用と時間をかけて新薬を世に送り出しているわけですから、当然薬価も高くなるわけです。 新薬の開発
ジェネリック医薬品 @品目選定→A製剤研究→B溶出同等性試験(作られた薬が先発医薬品と同じ用に、溶媒液の中で溶けるかの確認) ある先発医薬品に対しはじめて出るジェネリック医薬品の薬価は、原則として先発品の7割と決められていますが、ニーズの高い医薬品は、多くのジェネリック専門の製薬会社が開発するので徐々に薬価は低くなり、平均すると先発医薬品の5割くらいになっているようです。 (テキスト/鎌田 知) |
「EP便り」の道のり EP便りは、学習会にたくさんの人に参加して欲しいというEPスタッフの願いから書き始めました。でも、担当になった私は書くことが苦手なので正直困りました。頭の中に、学習会の雰囲気や学習したことなど伝えたい事はたくさんあるのですが、まず文章がでてこないのです。しかし、出来上がった読みくい文章を毎回添削してくださるEPスタッフの方々と、資料提供や指導をしてくださる灰田先生、薬剤師さん、薬に詳しい人、学習会員の方たちの助けをもらいながら、なんとか毎月発送していっています。 (テキスト・荒川潮乃) |
2005 製薬協フォーラム(盛況だったけど?) さる12月6日夕刻、日本製薬工業協会主催の「2005製薬協フォ−ラム」が、東京大手町の経団連会館で盛大に開催されました。 (テキスト・岡田龍一) |
厚生労働省が対策強化 厚生労働省は来年度からの5年計画で、アレルギーの総合対策をめざすことになりました。 (テキスト・岡田龍一) |