「金子みすゞさんの心の旅路をたずねて」の著者サイン本をお分けします

牧野国男のサインを書いて郵送申し上げます。

費用は、郵送料を含めて次のようになっております。よろしくお願い致します。

1冊の場合 1,500円 2冊の場合 2,500円 3冊の場合 3,500円 4冊の場合 4,500円

               なお、5冊以上のご注文の場合には、郵送料をいただきません。(5冊で5,000円、6冊で6,000円・・・)  

               (ご参考まで一般的な費用の内容としましては)

               定価:1000円、消費税:50円、郵送料:(冊数により)600円くらいから

               書店でお求めの場合には1050円ですが、著者サインはありません。

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(本書にお寄せいただいたご感想)

・「うなづいたり感心したり、私は日記の方からみすゞさんの世界に入ったので、どういう時期にどういう心境でこの詩を作ったのだろうといろいろ想像できるのが楽しいです」(箕面市、Hさん)

・「本人になりきって書いていますね」(神戸市、Yさん)

・「読みやすい本になっていますね。みすゞさんの自殺の理由は明確には書かれていませんが、確実なことを事実に忠実に書きながら主人公の心の動きを分かりやすくまとめていると思います。むしろ読者に考えさせる十分な材料を提供して考えさせるものとなっていて、興味深かった。宮沢賢治の自殺には兄弟が関係しているらしいですし、ユダのキリストへの裏切りについても、本人が書いたものではない独白(せりふ)を後世の人が書いたという文学が展開されていることに似ていると思います」(横浜市、Nさん)

・「精読できていないので、身勝手な論評はできませんが、文理両刀遣いならではの作風が、随所に現れて、存在感を生んでいると思います。また、主人公や読者の視点で文章を創作されている点が、世の中に支持されるのではないでしょうか。作者は、男性でありながら女性の細かい心理描写まで書いてしまうなんて、私には信じられません。「詩」という非常にプライベートな領域において、若い女性の内面を中年のおじさんが描写してしまったという意外性と、新しい文学形態(創作日記)の斬新さが良かったのではないかと思います」(奈良市、Tさん)

・「みすゞさんって、なんとすごい人生を生きた人なんだろうと思いました」(吹田市、Jさん)

・「金子みすゞさんについてよく分かりました。私は絵本や児童文学に興味を持っていましたので、日本の児童文学の幕開け期のそうそうたる人たちと交流があったのだと知ることができました。彼女のいろいろな事象への感性はすばらしいと思いました」(太田市、Kさん)

・「詩というものはほんとうにすごいものだと思いました。私のように殺伐とした毎日を送っている者にとっては対極の世界です」(流山市、Dさん)

・「本当に金子みすゞが書いているような気がするほど引き込まれました。私の娘も彼女の詩を暗唱しています」(藤沢市、Kさん)

・「この本は本当に自分がみすゞになった気がして、とてもわかりやすく、次の日記、次の日記・・と楽しみにちょっとづつ読んでいます。なんだか1日に全部読んでしまうのがもったいなくて・・・・・自分がこの日記をつけているんだ、という錯覚におちいったりもして毎日が新鮮です」(熊谷市、Mさん)

・「読みやすい金子みすゞの入門書だと感じながら、楽しく読ませていただきました」(相模原市、Tさん)

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