What's New

2011/10/29(第1回) ・ 11/26(第2回) ・ 2012/01/28(第3回)
”支援者エンパワメント塾” 開講!
10月.11月.1月の各月の最終土曜日に開講!「3回通して、寺子屋風に入れ替えなしで、一つのことをよくよく分かりたい」という趣意で「塾」と名づけました。支援者にとって求められているものは何か、よくよく分かりたいと。参加お申し込み下さい。定員に達しましたので、募集は締め切りました。
EPO2011 こころでわかる支援者エンパワメントセミナー開催決定
>2011/03/20〜21 (終了しました) メールでのお申込はこちら → npoepo@nifty.com
2010/12/22
ホームページをリニューアルしました。

EPOの活動方針

@ 障害のある人の自立と社会参加に関わるエンパワメント事業。
A 障害のある人を社会的役割として支援する人のエンパワメント事業。
B 障害者と共に生きる社会創造に向けての社会のエンパワメント事業。
C 「支援」に関わる関係性と方法論の研究事業。
D 上記1,2,3,4、に付随する広報、出版、企画事業。
E E その他目的達成するために必要な事業。

EPOの活動テーマ 「支援と関係性」

EPO(えぽ)は、知的障害のある人との関わりについて、実践をもとに共に考え当事者や支援者のエンパワメント(内在する力を引き出しあう)を図り、誰もが自分らしく生きていける社会をめざして活動しています。知的障害のある人が、自分の人生を自分で決め地域での暮らしをつくるためには、さまざまな支援が必要です。支援者の役割とは、なんでしょうか。
人は誰でも人との関係性の中でさまざまな影響を受けたり、与えたりしながら生きています。わけても知的障害がある人は、一番近くにいる人(親や支援者)の意識や関わり方に大きく人生を左右されてしまう現実があります。 
EPOは「支援と関係性」をテーマに、この現実をふまえてめざす方向を提起しながら、互いに人としての対等な関係のあり方について、広い視点から捉えなおしたいと考えています。 このことが引いては、知的障害のある人が市民としてあたり前の生活を送ることにつながっていくのではないでしょうか。

EPO正会員(2010年現在)

研究者
杉本 章(芦屋女子大学元教授) 二文字 理明(大阪教育大学大学院教授) 浜田 寿美男(奈良女子大学名誉教授)
障害当事者
楠敏雄(大阪障害者自立生活協会)

事務局
野嶋スマ子(EPO代表)

現場・福祉団体
山田義昭(共働舎花の会)  津田茂樹・村山育代(ワークショップ虹)  小尾隆一(大阪手をつなぐ育成会)  東野正尚(大阪府総合福祉協会) 鍋島康秀(和 NAGOMI) 富田啓子(共同作業所あかね)  荒川輝雄(そうそうの杜)

団体正会員
ハニカム(知的障害者支援施設)  路交館(ウィリッシュ・桜の園・うぃずサポートセンター守口・どんぐり・東淡路子ども館「児童福祉、障害社会参加、地域支援、障害者福祉サービス、児童デイ、学齢児児童デイサービス」)

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障害者と支援者をつなぐ
EPOブックレットNo8 
<こころでわかる支援者
エンパワメントセミナー2011報告書わたしとあなたと世界>
定価1400円(税込み)
2011/3/20発行

  •  現場に即した事例(八尾事件と支援の関係性)の究明 - 事件の背後にある、時代を、社会を、その中を生きる人間を、支援にかかわる人とともに読み解く。

人間としての尊厳

人間としての尊厳―ぼくたち、わたしたちは、みんな、大切な「人間」なんだ。Nプランニング 定価1,000円
・ノーマライゼーションの原点「知的障害者の自由と権利」(スゥエーデン社会庁)
「知的障害者とどうつきあうか」ヘルパー研修によく使われています!