シドニー五輪 馬術競技観戦レポート

Photo Report

障害編 / Jumping


馬場編 / Dressage




シドニーの観光名所、ハーバーブリッジ(左)とオペラハウス(右)
 シドニーに来たら、やはりオペラハウスでしょう、ということで世界中から来た観
光客で大にぎわいでした。オペラハウスの沖合ではヨット競技も行われており、応援
する人や単なる観光客が入り乱れて、年末のアメ横みたいな状況でした。

メーンスタジアム

シドニーに到着した24日の午前中は、女子マラソンが行われており、ひょっとした
らゴールの瞬間が見られるかもと思ってメインスタジアムのチケットを買ったのです
が、私が着いた時にはマラソンは終わっていました。仕方なく、午前の最後の競技、
男子円盤投げを見てオリンピック公園を後にしました。

聖火台の裏側はこうなっていた!

開会式では世界中をハラハラさせた聖火台の仕掛けですが、実は仮設の聖火台だった
ようです。支柱の部分が下からせり上がってきましたが、巨大なエレベーターだった
のですね。

街中お祭り騒ぎ

シドニー市街の繁華街では、大型スクリーンを据え付けた観戦スポットがあり、
競技を放映しない時間帯はバンド演奏や仮装ショーなど、いろいろな催しが行わ
れていました。
チケットの入手方法

チケットもインターネットで予約しました。現地での受け渡し方法がよく分からず、
少々不安だったのですが、各競技場に設置された入場券発売所「ボックスオフィス」
にインターネットでの事前予約専用窓口があり、すぐに引き替えることができまし
た。

ディリープログラムと種目別パンフ

会場で入手しました。ディリープログラムはその名の通り、毎日発行で当日のすべ
ての競技の開始時刻や出場選手が掲載されています。一日に何種類も競技を見る人
には便利でしょうけど、馬術だけ見る私にとっては・・・。5ドルは少々高いです。

でも、プログラムを買うと、オマケとして公式種目パンフレットをくれました。こ
ちらはタダです。タダとはいってもペラ紙で白黒印刷のプログラムと違って、上質
紙にオールカラー、50ページもある立派なものです。内容は、各種目ごとの注目
選手・馬匹の紹介、五輪馬術の歴史などです。これも込みなら5ドルは安いです。
でも翌日、馬場の試合ではプログラムを買ったのに貰えませんでした。


もどる
Koichi Sakashita