ここでは、このサイトで取り上げているフィールドについて参考となる書籍を紹介します。興味をお持ちの方は、是非ご覧下さい。価格・表紙等は管理人個人が所有しているものを掲載していますが、改訂や単行本化などにより変更している場合があります。また、本サイトはamazon.co.jp社のアソシエイト・プログラムに対応し、画像もしくはテキストからamazon.co.jpへリンクします。購入可能なものはアンダーバーで表記しましたので、ご利用下さい。

The National Geographic Traveler JAPAN
Nicholas Bornoff著 価格:$27.95
ISBN 0-7922-7563-2
 ナショナル・グラフィック社トラベラーの日本版。和書では出版されることのない日本全国の名所をまとめた1冊。同社ならではの美しい写真が魅力。是非とも日本語版を出版してもらいたい。
北海道パドリングガイド
石本憲児・著 ギミック・刊 
価格:1,500円(税込)
 日本のノーザンアイランドのカルト的不定期自然誌「RISE」編集部発行のパドリングガイド。北海道の川や海、湖などを網羅する必見の1冊。ただし、既に廃盤となってしまっているため、再発に期待する。古本屋などで見つけたら、是非手に入れたい。

Lonely Planet「Hiking in Japan」
Manson Florence・他著 Lonely Planet・刊 
価格:$19.99 ISBN 0-86450-039-5
 
英語版「地球の歩き方」とも言えるLoney Planetが案内する日本のハイキング・スポット集。おすすめコースなどもあり、ひと味違うガイドブックが楽しめる。また別誌Lonely Planet「Japan」では、日本人が知らない激安ホテルなども掲載。
北海道キャンピングガイド
ギミック・刊 価格:1,800円(税込み)
北海道の不定期自然誌「RISE」編集が送るキャンプ場ガイド。いまのところ毎年更新されているが、今後は謎だ。北海道のキャンプ場はリーズナブルに利用できるところが多ので、ツーリング時などで持参すると便利だろう。※写真は1998年版のものです。
環境庁レンジャーが選んだ国立公園フィールドガイド(上巻)(下巻) 環境庁ネイチャーウォッチング・著 山と渓谷社・刊 各1,800円(税込み)
 全国28ヶ所、約120名の国立公園内で働いている、環境庁職員レンジャーが案内するガイドブック。その場を知り尽くしたレンジャーだから案内できるとっておきのフィールドを紹介。写真左は、林野庁フォレスターが選んだ森と樹木のフィールドガイド 1,800円(税込み)
屋久島・巨木の森と水の島の生態学
湯本貴和・著 講談社・刊
価格:820円(税別) ISBN4-06-257067-X
 屋久島の地質、植生、人と島の営みについて、フィールドガイドの視点から広く紹介するポケットブック。写真右の「屋久島・自然観察ガイド」は、絵と写真で見る島の植生と生態について解説する1冊。ともに、現地を歩きながら読むのに最適だろう。
屋久島の環境民俗学
中島成久・著 明石書店・刊
価格:2,500円 ISBN4-7503-1085-9
 屋久杉などの自然環境にばかり目が向けられがちな屋久島だが、本書ではサブタイトル「森の開発と神々の闘争」のとおり、島の人々の宗教観や森との関わり方などが非常に興味深く、面白い。
世界遺産 屋久島の撮り方
三好和義・著 小学館・刊
価格:1,600円(税別) ISBN4-09-343168-X
 楽園写真家・三好和義氏が案内する世界遺産・屋久島の撮影ガイドブック。ちょっとしたルートガイドも掲載されていて、下手なフィールドガイドを参考にするよりも旅の想像が膨らむ1冊。

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