AYAME
本名 横山文野(よこやま・ふみの)
1970年8月5日 宮崎県小林市生まれ
福岡教育大学附属幼稚園、宗像市立自由ヶ丘小学校、同自由ヶ丘中学校、福岡県立福岡高等学校を卒業
1994年 東京大学法学部卒業後、同大大学院法学政治学研究科に進学
1998年 英国ヨーク大学女性学研究センター修士課程修了
2001年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了 法学博士
2002年 跡見学園女子大学マネジメント学部専任講師 行政学 地方自治論を担当
主著 「戦後日本の女性政策」(勁草書房)

2002年初夏、最初の健康診断で肺に影が認められる。8月の精密検査を経て、9月に肺腺がんとわかる。
左肺の胸膜近くに3センチの腫瘍。当初は左肺の摘出を模索。手術直前に左の腰(仙骨)への転移を発見。実は、6月ごろから腰に痛みがあった。整形外科や接骨院で診てもらったが、がんだとはわからず。
ステージWで全身化していることから手術は見送られ、化学療法が中心になる。
腰の骨には放射線治療。再骨化が始まり、快方に向かう
化学療法はカルボプラチンとタキソールで7クール
2003年10月、脳と肝臓へ転移。
脳はガンマナイフで治療。抗がん剤はカルボプラチンとタキソテールに変更。2クール
2004年1月、頸椎への骨転移、放射線治療
2004年2月、腰椎、胸椎への骨転移、放射線治療
2004年3月、薬の副作用、痛み、ストレスからうつ病を発病。抗うつ薬の服用を開始
2004年5月、イレッサを服用開始。原発巣、転移巣ともに縮小傾向へ
2004年12月、脳に新たな腫瘍。
2005年2月、2度目のガンマナイフ(NHK「生活ほっとモーニング」出演)(読売新聞「イレッサ」まだ選択肢)
2005年3月、ガンマナイフ治療による筋肉痛と入れ替わるように、脊椎への転移による痛みが再発。放射線治療。イレッサも週5日から週7日に増やす。
2005年6月 肝臓への転移巣が肥大化
2005年7月 肝機能が低下
2005年7月28日 午前11時24分、逝去。享年34

「AYAME」は福岡の実家で飼っている犬の名前 Ayame's DIARY 2003年6月14日参照

TOM
1970年7月29日 長崎市生まれ
1999年 AYAMEと結婚
マスコミ勤務