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シールド : 80
耐久力 : 100
サイズ : Large
: 2
コスト :125
50
生産時間 : 40
対地攻撃力 : 20 (+6)
対空攻撃力 : 20 (+6)
攻撃射程距離 : 4 (+2)
視野 : 8
装甲 : 1 (+3)
ダメージタイプ : Explosive
アーマークラス : Heavy
輸送機搭乗可能数 : 2 Dragoons
ホットキー : D
※括弧内の数値は最大までアップグレードしたときの数値。生産場所 : Gateway
必要建造物 : Gateway , Cybernetics Core
| ■ アップグレード / 特殊能力 |
Upgrade Ground Weapons (攻撃力アップグレード)
Level 1 :100
100
Level 2 :150
150
Level 3 :200
200
攻撃力をアップグレード毎に+2します。研究場所はフォージ。 レベル2、レベル3へのアップグレードには追加条件としてテンプラー・アーカイブスの建造が必要となります。
Upgrade Ground Aromor (装甲アップグレード)
Level 1 :100
100
Level 2 :175
175
Level 3 :250
250
装甲をアップグレード毎に+1します。研究場所はフォージ。 レベル2、レベル3へのアップグレードには追加条件としてテンプラー・アーカイブスの建造が必要となります。
Upgrade Plasma Shields (シールドアップグレード)
Level 1 :200
200
Level 2 :300
300
Level 3 :400
400
シールドの防御力をアップグレード毎に+1します。研究場所はフォージ。 レベル2、レベル3へのアップグレードには追加条件としてサイバネティクス・コアの建造が必要となります。
Develop Singularity Charge (攻撃射程アップグレード)
コスト :150
150
ドラグーンの攻撃射程距離を+2するアップグレードです。開発場所は サイバネティクス・コア。ドラグーンを使用していくなら必ず行っておきたいアップグレードです。 ドラグーンはその巨体のため移動性が多少悪いので、このアップグレードを行って余計な移動距離を 減らしておくという利点もあります。
| ■ 解説 |
対地・対空攻撃可能な間接攻撃ユニット。
Dragoon - ドラグーン。プロトスの地上強化外骨格兵士で反物質粒子を噴出することにより間接攻撃を行います。 対地、対空攻撃が可能です。
ズィーロットにない間接攻撃。
プロトスの基本ユニットであるズィーロットは直接攻撃による対地攻撃が専門ですが、ドラグーンは 相反して間接攻撃かつ対地・対空攻撃が可能です。連射は多少遅いものの、攻撃力が初期値で20と 高い粒子砲が武器です。
また図体は大きいものの移動スピードもなかなか高く、ズィーロットのお供にぴったりです。しかし、問題はその図体の 大きさで狭い通路では詰まってしまったりと頂けない部分もあります。
ゲートウェイの次にサイバネティクス・コアを建造するだけで生産が可能になるので、敵の飛行ユニットの 奇襲攻撃などに対処する場合に良く使います。連射速度が遅いこともあり接近戦に弱いのでズィーロットが前衛、 ドラグーンが後衛という図式を常に頭に描きながら隊列を組むと良いでしょう。
ドラグーンの攻撃力は20ポイントですが、ダメージタイプはExplosiveです。Explosiveタイプは Smallユニットに対して50%、Mediumに対して75%、Largeに対して100%のダメージ補正があります。 したがって、初期ユニットに多いSmallタイプのユニットへは本来の半分のダメージしか与えられません。 ズィーロットとの混生部隊にした方が良い理由の一つです。
ズィーロットのサポートに。
プロトスの陸軍の主力はやはりズィーロットです。ドラグーンはズィーロットの 後ろから遠距離射撃を行うサポートユニットとして活用しましょう。攻撃力が高いので、ズィーロットを壁に するようにして間接攻撃を行うことができれば、ズィーロット一色の部隊よりも効率の良い攻撃効果が期待できます。 ズィーロットの苦手とするファイアバットへの対策はドラグーンが一番効果的です。 ドラグーンがLargeサイズであるのに対し、ファイアバットの攻撃はConcussiveタイプなので本来のダメージの 25%しか食らいません。
また、敵陣にズィーロットでは対処することが不可能な航空ユニットが居る場合などに投入すると良いでしょう。 飛行ユニットのほとんどはLarge属性であるためドラグーンのダメージが100%入ります。さすがにバトルクルーザーやキャリア、ガーディアン が相手ではドラグーンもかなりの数を必要としますが、小型戦闘機であればドラグーンで十分に対処できます。
左 : ズィーロット + ドラグーン。
ズィーロットが盾となり後ろからドラグーンがサポートします。単純にズィーロット一色で 攻撃するよりはこの体系を取った方が全体としての攻撃効率は上昇します。また、ズィーロットでは 攻撃できない飛行ユニットへの対処もドラグーンなら可能です。
投入するか見極める必要アリ。
ドラグーンはコストが
125
50 と、その性能の割に高いのが難点です。序盤にドラグーンをあまり作りすぎるとガス不足に陥り後半のユニットへの 布石の足枷となってしまうでしょう。ドラグーンが本当に必要かどうか戦況に応じて見極める必要があります。 対地・対空攻撃が可能なドラグーンですが、同じ様なタイプであるテランのマリーンや ヒドラリスクほど万能ではないことを心に留めておきましょう。レイス、 スカウト、ミュータリスクに対しては比較的威力を 発揮することができるので、それらのユニットの対策用に生産するのが賢い使い方です。
数が集まるとドラグーンはその巨体のせいで移動にかなり手間取るようになります。どうしても一箇所にたくさんの 数を集めるのが難しくなってしまうせいもあり、大量の飛行ユニットを相手にすると分が悪くなってしまいます。
キャリアやガーディアンに丘や海などの地形を利用されて 攻撃された場合も然りで、移動にぎくしゃくしている間に遠距離から倒されてしまうこともしばしば。
ドラグーン生産所は広い場所を。
ドラグーンを生産する場合、生産場所であるゲートウェイは周囲に広い平地が ある場所に建造しましょう。建物や障害物が密集しているところに建てたゲートウェイでドラグーンを生産 してしまうと、せっかく生産されたドラグーンが身動きが取れなくなったり、自陣の建造物に阻まれて目的地 まで到達できなかったりと、情けないトラブルに見舞われてしまいます。