耐久力 : 40
サイズ : Small
: 1
コスト : 50 0
生産時間 : 20
対地攻撃力 : 5
対空攻撃力 : なし
視野 : 7
装甲 : 0 (+3)
輸送機搭乗可能数 : 8 Drones
ホットキー : D
※括弧内の数値は最大までアップグレードしたときの数値。
生産場所 : Hatchery
必要有機巣体 : Hatchery
■ アップグレード / 特殊能力
Evolve Ground Carapace (装甲アップグレード)

Level 1 : 150 150
Level 2 : 225 225
Level 3 : 300 300

装甲をアップグレード毎に+1します。研究場所はエヴォリューション・チャンバー。 レベル2へのアップブレードにはレア、レベル3へのアップグレードにはハイブ を建造済みの必要があります。


Evolve Burrow (ブロウの開発)

コスト : 100 100

ドローン、ザーグリングヒドラリスクインフェステッド・テランデファイラー ら地上ユニットが特殊能力であるブロウを使用出来るようになります。開発場所は ハッチェリー地中に潜ることによって姿を 隠す能力です。地中に潜った状態では移動、攻撃などの行動を取ることは出来ませんが 周辺の視界は確保することができます。ただし、ディテクターによって発見されてしまいます。

左 : ブロウ中のユニット。

何かと便利なブロウ。研究開発を行っておくと、様々な場面で役に立ちます。

本陣を奇襲されたときなどはドローンをまとめて地中に潜らせて緊急回避しましょう。また ハッチェリー建造予定地にあらかじめ潜らせておき、建造分の資源が溜まるまで安全&視界確保も 定番です。

■ 解説

資源回収、有機巣体への変異。

Drone - ドローン。ザーグの作業用ユニットです。資源を回収する役割を担う他、 自らの体を変異させて有機巣体(他種族で言う建造物)になります。

変異。

ドローンは他ニ種族の作業用ユニットとは異なり、建造物を「建造」するのではなく 自らの体を有機巣体へと変異させることで新たな有機巣体を築きます。 従って変異するに当たってはドローン一体を失うことになるので注意が必要です。 ドローンを増やさずに有機巣体を築いていると、資源を回収するためのドローンが不足していた、 なんてことにならないよう。

左 : 有機巣体へ変異中のドローン。

有機巣体を築くことができるのはザーグ種の縄張りであることを示す絨毯のクリープの上のみ。 意外と気付きませんが、敵地のクリープ内でも変異することができたりします。

敵地で変異?

ドローンが有機巣体に変異できるのは、クリープの上に限られますが実はクリープの上であれば 敵のザーグのクリープ内でも変異できます。ザーグ陣地に攻め入る場合はドローンも連れて行って サンケン・コロニー ナイダス・カナルを作ってしまうのも手です。