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耐久力 : 125
サイズ : Large
: 2
コスト :100
50
生産時間 : 30
対地攻撃力 : 12 (+3)
対空攻撃力 : 10 x 2 (+6 x 2)
攻撃射程距離 : 5 (対空+3)
視野 : 8
装甲 : 1 (+3)
ダメージタイプ : Normal/Explosive (地/空)
アーマークラス : Heavy
輸送機搭乗可能数 : 4 Goliaths
ホットキー : G
※括弧内の数値は最大までアップグレードしたときの数値。生産場所 : Factory
必要建造物 : Factory , Armory
| ■ アップグレード / 特殊能力 |
Upgrade Vehicle Weapons (攻撃力アップグレード)
Level 1 :100
100
Level 2 :175
175
Level 3 :250
250
攻撃力をアップグレード毎に対地を+1、対空を+2します。研究場所はアーモリー。 レベル2、レベル3へのアップグレードには追加条件としてサイエンス・ファシリティの建造が必要となります。 特筆すべきは、アップグレードによる対空攻撃力の増加量が非常に高いところです。ダメージ10のミサイルを2発同時に発射するのですが、 そのミサイル1発につきアップグレード毎に+2するためレベル3では合計+12ものダメージ増加となります。
Upgrade Vehicle Plating (装甲アップグレード)
Level 1 :100
100
Level 2 :175
175
Level 3 :250
250
装甲をアップグレード毎に+1します。研究場所はアーモリー。 レベル2、レベル3へのアップグレードには追加条件としてサイエンス・ファシリティの建造が必要となります。
Research Charon Boosters (対空射程距離アップグレード)
コスト :150
150
ゴライアスの対空攻撃の射程距離が+3されるアップグレードです。研究場所はマシーン・ショップ。 このアップグレードによりザーグのガーディアンと同じ射程が得られます。ちょこまかと うるさい航空ユニットを撃ち落すために是非行っておきたいアップグレードです。
| ■ 解説 |
対空攻撃に優れた地上機械兵。
Goliath - ゴライアス。対地、対空ともに可能な地上ユニット。見た目の通り機械系ユニットで、その特徴は 対空攻撃力の高さと射程の長さにあります。比較的オーソドックスなユニットなので扱い易いユニットです。
対空攻撃がメイン。
ゴライアスの特徴は一つ、対空攻撃能力の高さにあります。アップグレードなしでも20ダメージを誇りますが、 攻撃力アップグレードによる攻撃力上昇率が非常に高く、最大で+12ものボーナスが付きます。またCharon Boostersの 研究により射程が飛躍的に延び、テランの最も苦手とするユニットであったガーディアン と同じ射程を得ることができます。基本的に航空ユニットは地上ユニットに対する攻撃力が低いので、地上から 強力な対空攻撃を放つことができるゴライアスはまさに対空攻撃にうってつけの存在と言えるでしょう。
対地攻撃もダメージ12で、ダメージタイプはノーマルかつ連射速度もそこそこあります。ただ、コストやダメージを 負った際にSCVでこまめに修理しなければいけないことなどを考えると対地にはマリーンを 使うほうが賢いでしょう。マリーンの上位版ユニットのようにも捉えることが出来ますが、バンカーや メディックの恩恵を受けることができるマリーンの方が対地には向いていますし、ゴライアスの 巨体が邪魔して思うようにまとまって攻撃することができないという欠点もあります。
対空用と割り切って使うべし。
前述の通り、ゴライアスは対空用ユニットとして割り切って使うのがベストです。製造するのであれば攻撃力 アップグレードとCharon Boostersの研究は欠かせません。ゴーストと徒党を組んで ロックダウンしたバトルクルーザーやキャリアを撃墜したり などに使います。
左 : 得意の対空攻撃でオーバーロードを撃墜するゴライアス。
なかなか使いどころの難しいユニットではありますが、うまくはまれば敵の飛行ユニットを 一網打尽にできるほどの対空攻撃力と射程を持ちます。
接近戦闘能力の低さと巨体による移動性の悪さをどう克服するかがカギになってくるでしょう。
Charon Boostersの研究によりガーディアンと同じ射程を得られるのは強みですが、 ガーディアンはやはり出来ることなら航空ユニットで撃墜するのが理想です。ガーディアンのお供に ミュータリスクがいる場合でもヴァルキリーを使うほうが良いでしょう。 ヴァルキリーを用意する余裕が無いときや、ヴァルキリーを投入する必要もない程度の数が相手のときは ゴライアスを使います。 資源にあまり余裕がないときの対空攻撃手段、もしくはこちらが充分な航空ユニットの生産ラインを確保できてない うちに敵が制空権を握ろうとしているときなどに対応するには丁度良いユニットです。
期待してはいけない対地攻撃力、大きすぎるボディ。
ゴライアスの対地攻撃力はデーターを見る限りではそれなりに優秀に思えますが実際に使用してみると 肩透かしを食らってしまう程度のものです。それゆえにどうしても地上ユニット相手だと苦戦を強いられて しまいます。また、体が大きすぎるために移動性が非常に悪く、細かい通路などでは詰まってしまって厄介です。 比較的広いマップや、開けた土地での活躍が望まれます。
また、範囲攻撃にも弱く天敵は数多く存在します。見た目とは裏腹に、マリーン、 ズィーロット、ヒドラリスク程度のユニットにさえも あっさり破壊されてしまうことも珍しくはありません。シージェ・タンク、 リーバー、ハイ・テンプラー、ラーカー、 ウルトラリスクなどには軽くひねられてしまいます。ゴライアスのみで行動させるのではなく、SCVやマリーン、タンクなどと 一緒に行動して対地攻撃能力の低さをカバーしましょう。
ゴライアス製造所はゆとりを持って。
ゴライアスを製造する方針でいる場合は、ファクトリーは周辺の空間にゆとりがある場所に建てましょう。 サプライ・デポットの密集地やほとんど隙間のないポイントに建造したファクトリーでは せっかく生産し終えたゴライアスが詰まってしまい身動きが取れないというなんとも虚しい状況に陥ってしまいます。 広い場所で生産し、広い場所に固まらせておくのが賢い製造方法です。