中心的有機巣体。
Hatchery - ハッチェリー。ザーグの中心的有機巣体。すべてのザーグ種の幼生であるラーヴァ
を生み出すところ。また、資源集積所としての役割も果たします。
ハッチェリーは中心的有機巣体の初期形態であり、中期形態のレア、最期形態の
ハイブ へと進化していきます。ザーグは全ユニットの生産場所がこのハッチェリー
系列です。ハッチェリーを増産していくことで、単位時間に生まれるラーヴァ数を増やし、生産効率を
上げていくのが基本です。ハッチェリー一つでは、資源が余りがちになってしまうので、最低でも二つ、
時期をみて三つ、四つと増やしていくと良いでしょう。ハッチェリーが四つになれば、一度に1ダースの
ユニット生産が可能になります。
ザーグの有機巣体でクリープ地帯以外に棲息可能なのはこのハッチェリーと、ヴェスペネ・ガス集積所の
エキストラクターだけです。新たな営巣地を築く場合は、まずハッチェリーを
作り、そこから生み出されるクリープ上に他有機巣体を築くという手順を踏まなければいけません。
どうやらハッチェリーは自活に必要な養分を自給自足し、クリープを生産することができるためクリープ地帯
以外でも棲息できるようです。( 参考 : Starcraft Navel )