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耐久力 : 25
サイズ : Small
: 0
コスト :0
0
生産時間 : 20
対地攻撃力 : なし
対空攻撃力 : なし
視野 : 4
装甲 : 10 (+3)
ホットキー : なし
※括弧内の数値は最大までアップグレードしたときの数値。生産場所 : Hatchery
必要有機巣体 : Hatchery
| ■ アップグレード / 特殊能力 |
Evolve Ground Carapace (装甲アップグレード)
Level 1 :150
150
Level 2 :225
225
Level 3 :300
300
装甲をアップグレード毎に+1します。研究場所はエヴォリューション・チャンバー。 レベル2へのアップブレードにはレア、レベル3へのアップグレードにはハイブ を建造済みの必要があります。
| ■ 解説 |
ザーグ種の幼生。
Larva - ラーヴァ。すべてのザーグ種の幼生。このラーヴァが変異して他ユニットへと生まれ変わります。ラーヴァは 中心的有機巣体であるハッチェリーから自動的に生まれます。
すべての始まり。
他種族で言うところの建造物である有機巣体は、ドローンが変異して築かれます。 そのドローンもラーヴァからの変異によって生まれるユニットであり、ラーヴァは有機巣体、戦闘用ユニット などすべてのザーグ種の原始状態なのです。
スパウニング・プールや ヒドラリスク・デンと言った戦闘用ユニットの遺伝情報を持った有機巣体 を新たに築くことによって、ラーヴァは ザーグリングやヒドラリスクと言った ユニットへ変異することが可能になっていきます。
1ハット 3ラーヴァ
ラーヴァが何かしらのユニットへ変異 して一匹消費されると、多少の時間を伴ったあと新たなラーヴァが自動的に生み出されます。 この時、ラーヴァは一つのハッチェリーにつき3匹までしか貯蓄されません。 つまり一度に最大3匹までのユニットしか、ハッチェリー一つの段階では生産できないわけです。 ハッチェリーを増設することで、最大6、9、12…と3匹ずつ増えていきザーグは大量の ユニットを同時に生産することが可能になります。
左 : ハッチェリーが二つ。
ハッチェリーを追加せずに生産していたのでは資源が余るばかり。資源が余り出したら すかさずハッチェリーを増設して生産効率を上げていきましょう。序盤で2つ、後半に なったら最低4つはたてて一度に1ダースのユニットを生産できるようにします。
ハッチェリーが増えてくると、一度に扱うラーヴァの数も増えてきて厄介ですがそこで小技。 「CTRL + クリック」でラーヴァを選択すると画面内に 存在するすべてのラーヴァを一度に選択できます。その状態で変異させてやれば、まとめて ユニットを生産できます。たくさんのラーヴァを選択できるよう、増設するハッチェリーは 密集させると良いでしょう。
硬いラーヴァ。
ラーヴァの装甲は初期状態で10と非常に高く、ハッチェリーは破壊されたのにラーヴァは残っている なんてことも良くあります。実は、ハッチェリーが壊された後に残されたラーヴァは他ユニットへの 変異はちゃんと可能なままですのでこっそりドローンに変異させて陣地を作りなおすことも可能です。