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シールド : 20
耐久力 : 40
サイズ : Small
: 1
コスト :25
75
生産時間 : 40
対地攻撃力 : なし
対空攻撃力 : なし
攻撃射程距離 : なし
視野 : 9 (+2)
装甲 : 0 (+3)
アーマークラス : Light
ホットキー : O
※括弧内の数値は最大までアップグレードしたときの数値。生産場所 : Robotics Facility
必要建造物 : Robotics Facility , Observatory
| ■ アップグレード / 特殊能力 |
Upgrade Air Aromor (装甲アップグレード)
Level 1 :150
150
Level 2 :225
225
Level 3 :300
300
装甲をアップグレード毎に+1します。研究場所はサイバネティクス・コア。 レベル2、レベル3へのアップグレードには追加条件としてフリート・ベーコンの建造が必要となります。
Upgrade Plasma Shields (シールドアップグレード)
Level 1 :200
200
Level 2 :300
300
Level 3 :400
400
シールドの防御力をアップグレード毎に+1します。研究場所はフォージ。 レベル2、レベル3へのアップグレードには追加条件としてサイバネティクス・コアの建造が必要となります。
Develop Gravitic Boosters (移動速度アップグレード)
コスト :150
150
オブザーバーの移動速度を上昇させるアップグレード。研究場所は オブザーバトリー。オブザーバーはデフォルトの状態では移動速度が非常に遅いため、中盤を 過ぎる頃までには必ず行っておきたいアップグレード。開発時間は短いので資源に余裕ができた ところで忘れずにやっておきましょう。
Develop Sensor Array (視界アップグレード)
コスト :150
150
オブザーバーの視界を+2するアップグレード。研究場所は オブザーバトリー。移動速度と共に、オブザーバーにとって欠かせないアップグレード。 単純に視界が広くなるだけではなく、これにより敵の固定砲台の視界よりも遠くから 密偵を行うことができるようになるため、ディテクター対策に置かれた砲台などを 潜り抜けながら敵陣深くまで潜入することができるようになります。
| ■ 解説 |
密偵用小型偵察ロボ。
Observer - オブザーバー。 常時クロークにより敵の視界から姿を隠しつつ、敵陣の様子を本部に伝達する偵察機。 プロトスの移動型ディテクターです。
ディテクター能力と、高い偵察能力。
各種族にはそれぞれ移動型ディテクターが用意されていますが、プロトスではこのオブザーバーがそれに 当たります。クロークして隠れている敵ユニットや地中に潜っている敵ユニットは通常は見えませんが、 このオブザーバーの視界内なら発見することができます。プロトスの場合 フォトン・キャノンも固定ディテクターで、キャノンの周辺はディテクト効果を持つものの固定であるため 敵ユニットがキャノンを回避した場合発見できません。そこでこのオブザーバーを投入し隠れた ユニットを炙り出します。
またテランのゴーストは固定ディテクターの視界範囲外からクロークして 核攻撃を行うことが可能なためオブザーバーを用意していないと核攻撃のカモになってしまいます。
オブザーバーの最大の特徴は常にクローク状態にあるという点で、敵に気づかれずに特定の地点を 監視しつづけることができます。オブザーバーを量産して各地に配置することで、マップ全土の 視界を確保することも不可能ではありません。
プロトスの偵察手段の要。
アップグレードを行えば視界や移動速度も上昇しますし、常時クローク、航空型など非常に優れた 偵察能力を持ちます。プロトスにおける偵察手段はこのオブザーバーを有効活用して行っていくのが 定番です。あらかじめ生産しておいたオブザーバーを各地に派遣し資源のあるところや敵の前線などを 見張らせて手薄な陣地から攻め落としていきましょう。
ディテクターとしても中盤以降は絶対に欠かせない存在になります。敵の隠れたユニットの奇襲に 備えて自陣には必ずオブザーバーを配置しておきます。また、攻撃に転じる際も忘れずにつれていきましょう。 ハイ・テンプラーでサイオニック・ストームを使用する場合はまずオブザーバーを 派遣して敵の密集した地点を探し出して、そこへお見舞いするのが定番です。
脆い。投入時期を見極めよう。
オブザーバーは隠れてはいるものの、耐久力が非常に低く発見されてしまうとあっさり撃ち落されてしまいます。 コストに
75を消費するため、量産していて 気づかないうちにガス不足に陥っていた、ということもあり得ます。貴重なガスを無駄遣いしないためにも アップグレードは必ず行っておきオブザーバーが発見されないように敵ディテクターを迂回させます。 敵ディテクターももちろんですが、テランが相手の場合スキャナ・スウィープで発見されたところを 撃ち落されてしまうことがあります。レイスの集団にオブザーバーを撃墜されてしまうと、 キャリア艦隊までもが一方的に破壊されてしまうことでしょう。後半はオブザーバーを量産し、 キャリア艦隊やスカウトのお供には複数体のオブザーバーを連れていくと 良いでしょう。 乱戦になった場合は他ユニットの中に埋もれさせて敵にターゲットさせずらい状況を作るのも小技です。
オブザーバーを製造するロボティクス・ファシリティでは 他にもリーバーやシャトルの生産も行うため それらユニットを使っていく場合どうしてもオブザーバーの生産が遅れがちになってしまいます。 ロボティクス・ファシリティを増設しようにも増設コストが
200
200と馬鹿に ならないため、難しいところです。もたもたしてオブザーバー作りをうっかり忘れてしまっているところに レイス、ダーク・テンプラー、 ラーカー等が攻め入ってこられると危険です。序盤は フォトン・キャノンを資源を回収するプローブを守るように建造して守り、中盤を過ぎたらなるべく 早くにオブザーバーの開発に着手しましょう。