ザーグ建造物トップへ戻る
|
![]() |
Zerg建造物 ( 有機巣体 ) |
変異コスト : 150
200
変異時間 : 80
耐久力 : 600
サイズ : Large
視界 : 8
装甲 : 1
アーマータイプ : Heavy
必要有機巣体 : Hive
| ■ 機能 |
Evolve Anabolic Synthesis ( ウルトラリスク 移動速度上昇 )
進化コスト :200
200
ウルトラリスクの移動速度を上昇させる進化。
Evolve Chitinous Plating ( ウルトラリスク 装甲 +2 )
進化コスト :150
150
ウルトラリスクの装甲を +2する進化。
| ■ 解説 |
ウルトラリスク種の遺伝情報を蓄積する有機巣体。
Ultralisk Cavern - ウルトラリスク・ケイバーン。最強最悪の陸棲生物・ウルトラリスク種の巣であり、その遺伝情報を蓄積する有機巣体。 ここに蓄積される遺伝情報にアクセスすることによりラーヴァはウルトラリスク へと変異することができるようになります。また、ウルトラリスクの各種能力強化を行う役目も果たします。
内部は高放射性物質鉱床や危険物質で満たされ、無数の生化学的実験や試験が行われている。 その中で生き残ったものだけが、不自然なまでの強靭さを誇るウルトラリスクの遺伝情報として使用されるのである。 ( 引用 : Starcraft Navel )
二つの進化は必須?
ウルトラリスクを使うと割り切って作成するのですから、必ず二種の進化は行うべき。というよりも必須といえるのでは ないでしょうか。キチナス・プレーティングによる装甲進化に関しては、エヴォリューション・チャンバーでの 装甲進化の結果と合わさって一層の効果を発揮します。二つの進化により装甲が最大値まで上昇したウルトラリスクは、 攻撃力の低いユニットの攻撃はほとんど受け付けません。ウルトラリスクを投入する場面は、少なくとも中盤以降ですし それまでにはエヴォリューション・チャンバーでの装甲進化がある程度行われている状況が望ましいでしょう。