2006年7月の沖縄本島と久米島の旅
2006年7月26日(水)

船員会館から(上;部屋。机が広いので夏休みの宿題ができ恭平お気に入り宿。)
久米島商船に朝7時20分に電話をすると
8時30分発の久米島行きフェリーは11時に変更になり
午後の便は欠航とのこと、11時まで時間があるので、1Fの「ポトス」へ
モーニングを食べに行くことにしました。
席に座って待っていると「朝はバイキングで一人¥630です。」って。
(うーん、これはコンビニ弁当の2倍の値段。)
ということは・・・
・・・・。
「ねー。ダイエットしてるんじゃないの?」
「するか。(貧乏人はこーゆー場合元を取るべし!)」で、完食。
とーふちゃんぷるーがとても美味しゅうございました。おほほ・・・。
ハムがポークだともっと良かったですわぁ。
10時頃宿を出て、よゆーで(5分で)船に到着。でも、座る席が無い。
久米島高校の子供たちに席はすべて埋め尽くされておりました。
仕方が無いから下のコーナーへ。
誰もいなくて荷物も置いていない空いているところへ座りました。
船が停まっていても
つるはなんだか揺れるし、やばいなぁ〜と思って毛布をかぶって寝ておりました。
すると、かなりふくよかな、金髪の、まだらに染めた髪の長い、
声が大きくがらがら声の女性が入って来て
いきなりつるを含む4名分ほどの席を「ここはわたしの席だ!なんてことするんだ」
と叫び出して・・・(ひぇえ〜!!!)怖いから毛布をかぶっていたつる。
でも、髭を生やした体格の良いおじさんが「?」って顔で座ってるし、つるたちも(???)で
何が起きているのか理解できず
動かなかったので、散々悪態を吐いてから何処かへ行ってしまいました。
(怖いよ怖いよ〜、島でまた出会っていちゃもんつけられたらどうしよお!)
怖くて船のトイレにも行けません。(でも、4時間もガマンできず、1回行きました。)
普通、荷物が無くて誰も座ってなくて、空いていたら誰でもそこに座りますって。
あの女性、床に自分の臭いとかつけてマーキングしてたのかな、くんくん・・・。
(そんなん解らんってば!)
4時間の船旅、そして大揺れの海。恭平はぐったり、つるはぐーぐー。
到着して船から下りると
久米島の港まで宿「みなみ」の奥さんが迎えに来てくださっていたのですが
宿に帰ると荷物が1つ足りない!(恭平担当荷物)ことが解り
「みなみ」のご主人にまたまた乗せていただいて港までUターン。ぜーはー。
船に入って甲板を洗っていた船員さんに大きな声で聞いてみました。
「すいませーん。このくらいの大きさの青いバックありませんでしたかぁ。」
「ああ、中にぶらさげてあるよ。あんな大きいもん何で忘れるんや。」船長さんでした。
はい、それは1メートルもの長さの
メッシュバッグなのでありました。(ホントなんでこんな大きいもん忘れるんや!)
なんで忘れたかといいますと・・・(下;恭平宿到着直後地獄絵図)
極度の船酔い。

恭平はその後久米島滞在中ずっと「酔止薬買って」を言い続けたのでありました。

頭がくらくらの恭平を連れて(鬼っ!)「みなみ」から歩いてイーフビーチへ(2〜3分)。(上)
暑いから写真だけ撮ってUターン。海洋生物遭遇率めちゃ低そうな白浜。海んちゅ親子は
その後このビーチで泳ぐことはありませんでした・・・。
その夜何を食べたんでしょう・・・記録が無いので思い出せません。(謝)